2013年04月27日

命を削る。

すっかりギャンブル系のエントリーから遠ざかっていますがとにかく書きとめておきたいことを中心にエントリーする状態が続くと思います。
日により、ですます口調になったりそうでなかったり一定しませんがそこはツッコミなしでお願いします(見てくれている人がいるとの前提かのような思い上がりですが)。

4月からは残務処理や会合やらで仕事絡みで繁忙を極めていたが、昨夜は少し大きな仕事にひと区切りがつき「そうだ、飲みに行こう」となり、行きつけのお店に連絡した。
その際ママに「何々ちゃんはいる?」と聞いたら、「みんな揃ってるわよ」との返事」
で、行ってみるとお目当ての子は体調不良で早退していたらしく、「えっ?」となったが帰るのも大人気ないのでそのまま飲むことに。

それだけならまだしも何と2月に独立したばかりの旧スタッフが来ていて(自分の店の営業中に少しだけ来ていたよう)まだ一度も行ってなかった私は=焦と汗あせあせ(飛び散る汗)
で、ビールを二本ほど飲んで同じビルの新ママの店に直行した。
そして横を見ればさっきまで行っていたお店のママと同伴しているというカオスな状態に。

10分しても20分してもお店に戻らないママに対して「店クビになるで」との団塊世代もビックリするだろうベタなツッコミを入れつつ飲み続けた。
結局ママはピストン輸送のように3往復して戻るたびに自分のお店で飲んでいたお客さんを新ママのお店に連れてきた。

そして連れられてきたお客さんもまたママと一緒にお店に帰るというスーパーカオスな展開に。

久々に顔を見ようと思って行ったことが始まりだったのに人生は何が起きるかわからない。
新ママのお店でボトルキープしなかったため「もう来る気はないのね」と言われてしまったが、とにかく怒涛のように時間は過ぎ久々に痛飲してしまった。
また今日から忙しい日々が続くのでこんな日はしばらくは来ないと思うが流れに身を任せるとはこのことかと勉強になった夜だった。

一時間ほど睡眠をとり朝から仕事で今に至るのだが、流れに身を任せる点では結婚はその代表格かなと思う。
結婚して子供が生まれた後は、親は命を削りながら育てて行くことになる。
飲み屋の往復など足もとにも及ばない過酷な日々が続く。
大多数の親は20年30年と食べたいものを食べたいだけ食べるなど夢の夢。
それでも真理は常に具体的現象として現れる。
50才を過ぎても「独身が一番」と語る男に男の魅力は感じない。




posted by tetsukazu at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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