2013年04月24日

総合力。

総人口に占める65才以上の割合が21%以上になることを超高齢化社会と呼ぶそうだが、日本は既に23%以上になっているようだ。

それは近くの商店街を歩いていても実感する。
選挙が始まればそれらの人が投票の中心になるのだから高齢者による高齢者のための政策になって何ら不思議でない。

このような世の中では自分自身が社会の中でどのような役割を担うべきかが見えにくくなる。
自分のために生きるのか、人のために生きるのか、人のためにも生きるのか。

個人的には今年に入り自分自身の能力を全開に近い形で発揮出来ればとの思いで日々過ごしているが、90点の部分もあれば自己評価として10点程度の評価しか下せないところもある。
肉体のトレーニングに関してはほぼ満足だか、自己評価が低い部分に関しては工夫が必要なためその対策として、公私合わせての1ヶ月分の予定表をつけるようにしている(極力常に1ヶ月先までの予定が入っている状態に)。
そうすることで、こなすべき事柄への準備がたった1日であっても早く出来る。
準備を早くすることでアクシデントがあった際のリカバリーもきくようになる。

ただ、いくら気合いを入れて今年のスタートを切ったところで、4ヶ月を経過しようとするこの時期でもこのように一つか二つ程度の要素しか進歩はしていない。
それでもこのような進歩の積み重ねが総合力となり力強く生きて行ける自信につながるのだろう。

謹慎中の次男もあと5ヶ月ほどで元の生活に戻る予定。
次男を社会に送り出すまではまだ父親としての矜持は守らないとならない。
次男からも大学入学時に「卒業するまでは父親してや」と言われたしね。

最近は意識的に自分自身の良いところは良いところとして自己肯定しようとしている。
せっかく様々な経験を積み重ねて来たのだから自ら台無しにしないよう総合力をアップさせ人生のピークはを未来にあるとの思いで過ごして行きたい。




posted by tetsukazu at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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