2013年02月23日

アカン、楽し過ぎ!

こんな時間に更新しているのだからテンションが高いに決まっているが、それにしても楽しい気分。
二ヶ月振り位に行きつけのお店のママからメールが来たのだが気がつけばそのお店に座っていた。

一応、今日はどの女の子がいるんですか? と確認。お目当ての子が出ていることを知ったことで極自然に足が向いていた。

で、何故かわからないがやたら楽しかった。
今まで何度も通っているお店なのに格別の楽しさだった。
何と言うか、凝縮した楽しさとでも言えば良いのだろうか。

妻が家を出て以来、異性を強く意識するのはこうして飲みに行く時位なので私が男を意識するのもやはりこういう時になる。
普段、鏡をじっくり見て身を整えるような時はないが好きな女性と会う時はやはり少しでも格好良くありたいと思う男心が湧いて来る。
これは悪いことではなくとても良いことだと思っているし努力しなければと思う源泉になる。

楽しかった理由を分析するのは難しいが、ドラマ最高の離婚の最新回を見たとの話には思わず食いついてしまった。
そして私と彼女との会話の中で、「気がつけば恋に落ちていたとのイメージが恋愛のイメージかな」 は共通した意見だったが、
彼女が言った、「恋愛って感染病みたいなものだと思うけど、免疫が出来過ぎると感染しなくなるかもですね−笑」 は今年一番の名言。
一応、彼女にはブログネタにしていい? と話をしたので勝手に名言使用許可を貰ったと解釈した上で、こうしてネタにしているので大目に見てね。

彼女とはこの二年弱の間に二人で食事したりしたのは数回でしかないが、私にはその僅かな積み重ねが今の楽しさに繋がっていると思っている。
私が勝手にAKBの選抜総選挙的な仮想企画を考えて勝手に彼女に投票して勝手に一位にして勝手にプレゼントを渡したのだが、そのプレゼントを今も大事にしてくれている。
先程、凝縮した楽しさと表現したが、私は彼女となら例え一時間だけしか時間を与えられなくても楽しい時間となるはず(あくまで私が感じる楽しさだが)。
彼女を通じて自分が成長している実感もあるし本当に感謝している。
彼女の存在がなかったら私は日々こんなに身体を鍛えることもなかっただろう。

年齢差を考えるといつか彼女に相応しい男性が来ることになるかもしれないが、その時までは精一杯男に磨きをかけることになるだろうしもし彼女の存在が遠くになりそれでも男を磨き続けることが出来るのならそれはそれで私にとって人生の方向性を変えてくれたかけがえのない存在に成り続けるだろう。

そんな浮かれ気分で帰宅すると自宅での生活に戻ったはずの長男が朝まで生テレビを観ながら起きていた。
何だか飲み屋での隣同士のような展開になり、「俺の黒歴史を見せるわ」 とおもむろに立ち上がり何かを取りに行ったと思ったら領収証(一ヶ月程度の期間内)を7〜8枚私の目の前に差し出した。

どうやら、北新地の高級キャバクラの領収証らしく一枚につき5〜7万程度の金額が書かれていた。
長男は全国的に知名度のあるゲーマーのため全国各地に知り合いが存在する。
そのお店もそんな関係の中でのお付き合いで通ったようで、「俺にとっての社会勉強と思えば、短期間でそんな大金を使ったこと自体は後悔していない」 らしい。

長男が20才そこそこで新地に通っていたとの衝撃の事実にも驚いたが、俺は今後もう安キャバなんかには行けないやろなとのコメントにも えっ?? だった。
ゲームの世界であれ全国で1〜2位を争うような奴は器が違うなと思った。
まさか私の直ぐ近くにこんな大物がいようとは!?

勢いがあったといえ腹を割って長男と話をしたことでまさかのカミングアウトがあったのだが、Kちゃんとの関係も息子との関係も私が心を開いた分以上のリアクションは返って来ないのだろうなと改めて感じた。

とにかく理屈抜きに文句なしに楽し過ぎる数時間を過ごせた私は幸せだ。


最後に、土曜日の阪神競馬第5Rの10番ジューヴルエールは確勝レベルではないだろうか。
さーこのまま寝ずに仕事か−わーい(嬉しい顔)

 


posted by tetsukazu at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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