2013年02月01日

初ミュージカル。

ポスター

BRABA


とうとう観て来ましたよ。例のやつを。

このブログで再三話題にしていた100万回生きたねこの大阪公演初日を観て来ました。

近鉄劇場がまだあった時に東京ヴォードヴィルショー(佐藤B作主宰)の舞台を毎年のように観に行ってましたが、久々の生舞台であり初のミュージカル参戦でした。

チケットは2枚とっていたので誘った女性が予定通り来てくれるのかと当日まで気をもんでいましたが無事に合流出来ました。

デートのようなことをしたのはもう記憶の彼方なのでどう接したら良いかわからないまま(独断でデートと解釈)舞台の幕は開きました。

以下ネタバレも含まれます。

それにしても女性客が多いのには驚きました。8割以上がそうだったように思います。

幕が開いてまもなくするといきなり満島ひかりさんが歌い出したようなのですが、私はそれが彼女だとわからず歌い終わってから気付きました。
予想はしていましたが流石に元歌手だけあって上手かったです。

そして森山未來君の登場なのですが、とにかく身体能力が秀でていて驚きの連続でした。
一幕の最後に満島さんと森山君が一緒に歌うシーンでは正直鳥肌が立ちました。
森山君が上手いのはネットなどを通じて知っていたつもりでしたがテレビや映画の声とは全くと言って良い位違っていて、とても艶があり高音も伸びる声で驚きました。

休憩が20分あったのですが、グッズを買う人やトイレに行く人や売店に立ち寄る人でごったがえしていました。
私達は売店で飲み物や食べ物を買い一幕の感想を述べ合ったのですが、この雰囲気ってちょっとした恋人気分?としばし得した気分になりました(Kちゃんありがとう)。

楽しみしていた二幕(主演二人の歌声がじっくり聞けるかも?)の方はあっと言う間に終わってしまい少しだけ不完全燃焼でしたがそれでも初見はこんなもんかなと…
熱烈なファンの方たちは4日間共観るのだろうし最終日は恐らく全員のスタンディングオベーションで終わるのでしょうね。

女性ファンが多いということは森山君のファンが多く来ていたと思うので、隣にいるKちゃんに聞いてみたら 「ひかりちゃんとのラブシーンには複雑な気持では?」 とのことでした。
うーん。私が男だからかもしれませんがそんな視点はなかったし私が満島さんの熱烈なファンだったとしたらやはり複雑な気持になったのかな。


まーとにもかくにも10月にチケットをとってから約3ヶ月半。長いようで早く過ぎた月日でした。
進化した肉体でKちゃんの前に現れようと12月末からは飲みにも行かずにトレーニングを強化していましたが果たしてその成果はあったのかなかったのか?
幸いKちゃんからは、「いい意味で顔がしまってきましたね」 と言ってもらえたので、成果はあったと勝手に解釈しよう。
そんなKちゃんもしばらく会っていないうちに綺麗で可愛くなっていたので舞台以上に驚いた。
久々のデート気分を味わわせてくれて本当にありがとうね。
次にこんな良い気分を味わえるのは一年後か二年後かはたまた十年後か?

どちらにしても明日からはまた日常がやって来る。
森山君の歌の表現力には度肝を抜かれたので、私も更にやる気が湧いて来た。
調子に乗って地元に帰って来てから行きつけのお店に行って歌いきったら隣のお客さんからベタ褒めされたので森山君の千分の一位は達成感があった。
「俺は褒められると伸びるタイプなんや」 と心の中で呟いたのは内緒にしておこう。

Kちゃんの前では格好良い男でいようと頑張れるのだが、スッピンを好きな人に見られたくない女性の気持がわかる。
毎日好きな女性がそばにいたら身が持たないかもね(笑)。


森山君、満島さん、そしてその他の出演者やスタッフの方々。残りの大阪公演、そして九州と広島の公演も頑張って下さい。







posted by tetsukazu at 04:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一緒にいて緊張するのが恋。
一緒にいて安らぐのが愛。

恋は緊張(スリル)が楽しいのですが、
人間は緊張しっぱなしではいられないので
どこかで緊張感を失うわけで、
それがマンネリに変わるか、安らぎに変わるかが
大きな違いになるのだと思います。
恋を楽しみたいのか、愛になって欲しいのか、
そんな自問自答も面白いかもしれませんね(^^;
・・・なんて柄にもないことをコメントして
しまいました。すいません・・・
Posted by けん♂ at 2013年02月05日 07:29
>けん♂さん
コメントありがとうございます。
訪問してのコメントは控えましたが、お力落としのないようお過ごし下さい。

恋愛論の件は、けん♂さんが見事なまでの結論を出されているので、
私の出る幕はありません。
あえて言うなら、人間は確かなもの無くならないものを求めている気がします。

恋は消したく無くても消えてしまう美しい幻。
愛は消そうとしても消えない永遠の輝き。

自分が幸せな気持でいたいのが恋。
相手に幸せでいて欲しいのが愛。

でも、互いが恋愛(恋兼愛)し続ければお互いが幸せかな。
私も柄にないことを言ってしまいました。
申し訳ありません。

今回は、記事中の彼女のお陰で色々と頑張れました。
この気持ちを忘れずに日々成長したいと思います。
Posted by tetsukazu at 2013年02月05日 19:16
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