2013年01月12日

雑感−47

新年会

新年会終了(写真はコースの一品目)。


いつもホテルの一室で行うので係の女性が一人つくのだが、今回の女性は年齢が高目で、一瞬ん?とも思ったが、
接客が始まると満面の笑みが出だして私の印象は180度変わってしまった。やっぱり笑顔は大事やな。
現金なもので時間と共に料理が下げられる瞬間に、「とても美味しかったです」 と声を掛ける私がいた。


無事に会は終了し、さぁ〜次は?と歩いていたら、あれっ? 2次会は? あっそうか。いつもの呼びかけ人がおらんようになったんやわ。
と思っていたらあっと言う間にバラバラに。
私以外の人達は自宅に帰れば誰かが待っているので何も不思議ではないのだが、私は完全に浮いてしまった。
で、仕方がないからフテ寝していたが、せめていつも二次会に行くメンバーのひとりに連絡しようと思ってしたフテ寝前のメールに返信が来て起こされた。
内容は 「あら、ゴメン。今、娘とカラオケの最中なのよ。誘えば良かったわね」 と…


えっ?? 何という噛み合わなさ。やっぱり今日は俺が声を掛けるべきだったのか(涙)。
仕方がないので、ガテン系(今時死語かも)が好きな娘さんに夏までにはムキムキの肉体をお見せしますとのメッセージを伝えて下さいと返信をしておいた。


というわけで、中途半端に目が覚めてしまいこうしてブログを更新している。


このまま起き続けるなら何とか夜をやり過ごさないとならないが本当に男のひとり暮らしは性質(たち)が悪い。


飲みに行く義務などないのに誰かの顔を見たり誰かに話を聞いて欲しいとの一心で夜な夜な飲み屋に繰り出してしまう。
お酒を飲まない男はこんな時どうしてやり過ごすのだろう?恋愛シミュレーションゲームでもするのかな?
でもそれやと益々悶々とするのでは?


先程話に出した女性は10年以上前に御主人を病気で亡くされているのだが、それ以降男性とお付き合いする気になったことは無いそうだ。
家で同居の娘さんのこともあるだろうが(息子さんは既婚)そっちの欲望と決別出来た彼女がある意味羨ましい。
男の場合は一定のサイクルで生理的に女性を意識するしかない肉体を持つため、いくら頭から異性を排除してもゾンビのように沸いてくる。


生まれ変わるなら男と女のどちらが良いかとの質問に答えるのは難しい。
普通なら男に生まれて一杯稼いで多くの女性とお付き合いしたいとなるのだろうが、私の場合は一杯稼いでも女性以外につかいそうなので男に生まれる意味はあまりないのかも。
因みに和田アキ子は、男に生まれ変わったら結婚せずに女をものにしまくるらしい(納得)。


木曜日は楽しみにしていた 『最高の離婚 フジ系午後10時』 を観た。
予想通り 「わかるわ〜」 の連続だった。
私は小学校の低学年位までは、教科書の折り目をつけるのも嫌な位神経質だったのだが、同級生に貸すたびに折り目だらけで戻ってくる苦い経験を経て、
高学年の頃から180度考え方を変えて、一切細かいことには気にしないようになった。


それが良かったのかどうかはわからないが、結婚してみると様々な生活習慣の違いに驚きの連続。
折り目が気になる昔の私のままだったなら3日と一緒には暮らせなかっただろうしそもそも結婚が出来ていなかっただろう。
他者と暮らすためにはガチガチのこだわりは邪魔になるだけの気がする。


この3年は女性とお付き合いする気がなかったのではなく、する気はあったのだが身の回りの状況が揃わなかったとの表現が正しい。
身の回りというより私の身そのものと言った方が良いかも?
加藤茶パターンなら相当あっちの方で頑張らないとならないし、八嶋智人パターンなら結婚を意識する相手の女性が働く夜のお店に一年間毎日通い続ける根気と熱意は必要。
どちらにしても経済的なバックボーンは大前提だが、そこは自分自身の年齢により必要量も変わる。


今の私は、結婚を前提としないお付き合いならしたいが玄人相手の割り切った関係は勘弁との心境。
一言で言うと 「おととい来いよ」 との突っ込みが的確なほど現実味がない。
一般的には、結婚を前提のお付き合いもしくは割り切った関係でのお付き合いの二択だろう。
やはりどう考えてもリセットするには10年遅かった。せめてあと10年早く独り身になっていたら再婚に向けて意欲も出ただろうに(髪の毛に対し少しはやる気を出せと言いたい)。


ぐちぐち言っていても始まらないので、ムキムキ化計画を着実に進行させるか3月にあるハーフマラソンにエントリー(参加料4000円以上)するかどうかの選択に力を注ぐか…























posted by tetsukazu at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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