2013年01月05日

流星。

ソーシャルネットワークを利用して頻繁に情報発信をする者は 「かまちょ(構って頂戴)ちゃん」 と言うらしいが、結構頻繁に更新する私もそうなのだろうか。
そうであるなら我ながらキモい…

行きつけの飲み屋さんでママから毎回、吉田拓郎の 「流星」 を歌わされるので歌うのだが、歌詞をかみしめるとなかなか深い。
♪君の欲しいものは何ですか? との歌詞の後にママにマイクを向けるといつも 「一軒家です」 とか 「お金です」 と歌うのだが、
年末に向けた時は珍しく 「愛です」 と歌っていた。
どちらが本音かはわからないが、人間は意外に本当に自分の望むことが何かを理解していないのかもしれない。

「流星」 の歌詞の中に 「流れる星は 今がきれいで ただそれだけに 悲しくて」 とある。
流れる星を人間に置き換えると、確かに真理をついている気がするし流れる星そのものを自分自身と考えると、例え結婚した相手だって別の流れ星になる。
「一緒に流れないか?」 と声を掛けても、どちらかが先に流れ切ってしまう。

「流星」 の歌詞は次のように続く。 「流れる星は かすかに消える 思い出なんか 残さないで」

誰かが喜ぶために… と言うが、本当に相手が喜んでいるかなんて確認など出来ない。
基本的には自己満足。 流れる星が別の流れる星の輝きを増すために出来ることはない。ただ自ら輝くだけ。
その輝きに魅せられて寄って来る流れ星はあるだろうし、その輝く星に寄り添いながら流れる星もあるだろう。

資本主義はやがて自らのエゴで自壊するだろうと言ってきた経済学者や哲学者は多くいたが、それに変わる体制は出て来ない(社会主義の自滅)。
結局、人間はエゴイストであると自覚して社会制度を有効活用した者達が俗に言う勝ち組のような気がする。

流星の歌詞は最後に 「僕の欲しかったものは何ですか?」 で終わる。

私は男なのでそれに対する答えは 「自分の能力を最大限発揮した状態」 となる。
妄想レベルで言えば、女性の中の一部の人は 「そんな輝く男性のそばで見守りたい」 となるのでは? ホンマ妄想レベルです。

かまちょ(笑)と言われても私は結構ガチでブログを更新している。
3年前に私の人生の第一章は終わった。
3年のブランクを経て今年から第二章が始まると思っている。
年末に気持の上ではケジメをつけた。
実は周囲から密かに勧められていた元嫁との再婚は恐らくないだろうし子供達もそれは望んでいないように思えた。

頭髪は白くそして薄くなって行くとは思うが、肉体強化や内面の充実度を増すとの点においてはまだまだ進化の余地があると思っている。
子育て上の生活の安定を考えてある意味ダブルワークを続けていたが、外国人選手的契約で関係を持ってきた会社との関係もそろそろ見直す時期がきた。
子供達には二人共幼稚園から大学まで私立コースというあり得ないような過保護教育を施した影響で、つい最近まで収入のうちのかなりの割合で子供達の教育費の清算に当てていた。
あの時こうしていれば… 的な後悔はしたくない一心でそうしてきたが、そろそろ私自身の将来も見つめて良い時期かとも思う。


最後まで輝く星でいられるかどうか。自己満足だと言われてもこの記事を更新した後も筋トレに励む(爆)


それにしても今井メロが 「天海祐希さんのような女優になりたい」 とテレビを通じて言っているのを聞いてずっこけた。
突っ込みどころが多すぎるし色んなもんをなめてるやろ。 親の影響もあるだろうから一概に彼女を責めることは出来ないが、さすがに言い訳は出来ない年齢のはずだ。






posted by tetsukazu at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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