2012年12月20日

雑感−40

2時間ほど前に更新しようとしていたら突然長男が立ち寄りに来て
仮眠させてくれと言いながら横でゴロンとなりだした(前置きなし)。
鍵を持たせているので突然来ても自分で入れるのだが、もし私が取り込み中(??)の時に帰って来たらどうしよう?とか考えてないんやろな。
今年も大晦日あたりに長男と次男と私とで桃鉄大会がほぼ決定的なのでいつまで経っても私の前では子供気分が抜けないのだろう。
ついさっきも有馬はルルーシュが来るで!と強調するので大人しくしようとしていた私の射幸心が刺激されるのが恐い(どの口が言う!)。
私はステイゴールド産駒とゼンノロブロイ産駒の争いと思っているのでトレイルブレイザーなんかも無視できないと考えている。

将棋界の重鎮の米長邦雄氏が亡くなられたが、羽生善治3冠は 「自分にとって無関係な一局こそ全力を尽くすべき」 との米長哲学こそ将棋界の要であり礎だと述べた。
故人のご冥福をお祈りいたします。

将棋界と言えば、関西ローカルの番組に林葉直子さんが出ていたがその姿は全盛時の面影もなく人相が全く変わっていた。
才能はあるのに、稼いだお金を親に吸い取られたり先輩棋士とのドロドロの恋愛に疲れ果てたりで私生活はボロボロだった。
頭が弱いと言ってしまえば彼女に失礼になるが、周囲に振り回されるのも本人が自分の頭で思考しないことによる結果かも知れず、結局自分の人生は人のせいに出来ない。
山口美江さんも晩年は顔の相が激変していたが、女性は顔と内面が直結してしまうのかと思うと少しやりきれない思いになる。

ノーベル平和賞の授賞式は終わったが、山中教授は決して自慢しないし謙虚だ。
天才とは努力の結晶により作られるとも言うが、久々に見たイイ男である。
研究所には女性も多く慕われているだろうが、彼は恐らく淡々と研究に没頭しているのだろう。
そこがまた魅力的でもある。 「俺は若い研究員からモテモテだよ」 などと言っている山中教授は見たくないしまずそんな気持で仕事に取り組みはしないだろう。

話を有馬記念に少し戻すと、ルルーシュに騎乗する横山騎手がなかなか良いことを言っている。
今年1年を振り返って下さいとの記者の質問に対し 「それはあまり意味のない質問だ」 と答えた。
その言葉を記者なりに解読すると 「1年区切りで競馬をしているわけではない」 となる。
また、「俺は、俺に任された仕事をする。それだけだ。」 とも語ったようだ。  一言で評価すると[クールな男]である。

相変わらず光テレビを観る毎日だが、『モテキ』 テレビ版を改めて最終話まで通して観た。
その中で菊地凛子演じる林田が幸世に 「女なんか土足で踏み込んじゃえばいいのよ!」 という台詞があるが、確かに女性は案外土足で踏み込む男に弱い気がする。
幸世が煮え切らない態度をとり続けるうちにトンビが油揚げ状態になるのも必然と言えば必然か。
だからと言って土足で踏み込む男が女性を幸せに出来るのかとなるとそれはまた話が別であり男と女の関係は複雑である。
12月24日は日本映画専門チャンネルで一日中モテキ祭り(テレビ版・映画版・秘蔵映像)だが賞金王決定戦のファイナルもあるので今から悩ましい。


ブログタイトルのこともありエレカシの明日に向かって走れを某所で唄ったが 「完成度ひくっ」 と言われてもおかしくない位のレベルなのでもう少し練習しなければ(汗)。
恋愛の方はもうドロドロしたものを避けたいとの思いでいるため純愛路線まっしぐらなのだが、段々幸世化してきている今日この頃だ。
1月末に観に行く予定のミュージカルの主役が森山未來なのもシュールすぎる。


posted by tetsukazu at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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