2012年11月30日

雑感−35

サウナから更新しています(正月にサウナで更新したのは覚えていますがもう一回位あったかも)

手元に大阪スポーツがあるが、3年間で28億7千万円馬券購入して30億円強の払い戻しを受けた男性が大阪地検から所得税法違反容疑で起訴されたらしい。
大阪国税局は6億9千万円を追徴課税するようだが、男性側は正味の利益は約1億4千万円しかないとの主張をしており、外れ馬券の27億4千万円分も経費に計上するべきとも述べているようだ。

所得税法では「収入を生じた行為のために直接要した金額のみが収入から差し引ける必要経費」としており杓子定規に当てはめた結果が今回の出来事。

この記事を見た者の感想はほぼ同じだろうから私も多くは語らないが、インターネットを利用しての購入だったようなので、派手な賭け方が通報される原因になったようだ。
主催社側には守秘義務があるだろうから大きく儲けた者を税務署に通報することはないとは思うが、捜査機関から情報提供を求められたら拒否するのは難しいだろう。

それにしてもばれなければ3年間で1億4千万円の利益を上げていたことに驚きを隠せない。
バクチで家は建たないと言われるが、1億4千万で建つ家は相当豪華な家だろう。
世の中が理想や既成概念で動くのでなく現実で動くとしたらこの現実は直視するに値するのではないか。


最近、『時間』 についてまた考え出しているので改めて記事にしたいとは思うが、人間が歳をとり老化するのは単に時間の経過と言うより、引力等の圧力にさらされ続けているからなんだろうなと思う。
つまり、時間に関係なく強い圧力にさらされ続けた場合は老化も加速するように思える。
極端に言うとF1のマシンに24時間乗り続けていたら(自動操縦可能として)人間はGの影響で生きてはいられないはず。
私が適当に話を持ち出さなくとも既にそのあたりは解明されているだろうが、自分の頭で想像力を働かせるのが楽しくもある。

これもありがちな話だがボールを壁に投げた場合、ボールと壁との間の半分をまず進み更にまたその半分を進み…… と繰り返したならボールは永遠に壁に到達しない。
あるいは時計の秒針が1秒から2秒に進む時、1秒と2秒の半分に距離を進み更に…… との例も同じようなもの。
理論的には慣性の法則などで説明出来るのだろうが、時間を1秒単位にするから時計として機能するのであり、時間の概念を100年で1単位とするなら人間一人が生きている間に時間は1単位も進まないことになる。
100年で1歳になるとするならば人間は永遠の0歳児となる。
便宜上細かく区切らないと何かと不都合が生じるためにそのようになっているのだろうが、その点に気がついてしまっている者は昔も今も年齢など大した要素とは考えていないだろう。

何せサウナからの更新なのでこのへんで終わりにします。
今日はこれから好きな女性のいるところへ行くかどうか悩みながら過ごしそうだがその女性がその場所にいるかどうかの確認はしていないので行ったとして居なかった場合は外れとして税務署に飲み代分を控除してもらおう(あっ?外れは控除されないのか!)


posted by tetsukazu at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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