2012年11月26日

雑感−34

酒井法子(以下人物名敬称略)が復活したり紅白歌合戦の出場歌手が発表されたりと芸能界の話題は尽きない。

昨日行われたジャパンカップについては、アンカツを応援するブログの管理人さんが仰るように
ルーラーシップの騎乗騎手が一定しないことがスタート出遅れを繰り返す一要因に思う。
勝ったジェンティルドンナの強さには脱帽だが、かなり長い時間二番人気を維持したようにファンの見る目の確かさにも驚きを隠せない。
注目していたダークシャドウについてはもう少しだけ前につけられたら…とは思うがそれは他の陣営も同じでありそこも含めて勝負なのだろう。
オルフェーヴルの強さも改めて感じたが真っ直ぐ走れないという致命的欠点を解消しないと今後も厳しいが兄同様有馬記念に期待したい。
それにしてもフジテレビの実況は酷かった。ジェンティルドンナとルーラーシップを間違ったらあかんやろ。実況のプロの自覚を持って欲しいものだ。

酒井法子は記者会見で 「再び薬物に手を染めることはないですね?」 と繰り返し質問を浴びたが、彼女は自信を持って 「二度と繰り返しません」 と言い切った。
言い難いが私は彼女のこの宣言を信用しない立場には立たない。

人間はあまりにも大きな犠牲が想定される時は踏み止まるだけの能力は持っていると考える。
芸能界に薬物使用を繰り返す者がいるのは事実だが、修復不可能なほど脳の機能が犯されていることによるものではないだろうか。
過ぎたるは及ばざるがごとしと言うが、24時間の内数分でもよいから自分自身以外の存在の気持ちになることが出来るならば脳は熱くいられるし熱いうちに自分の力で打つことで良い状態に出来るはず。
元ファンだけに何とか更生して欲しい ⇒ 僕も頑張りますから…

この前も書いたが、auひかりのTVサービスのコンテンツ視聴に忙しい(お前の勝手やろ!ですか?)
昨夜は日本映画専門チャンネルで深田恭子主演の 『夜明けの街で』 を観た。
2011年10月のロードショーの映画だが興行成績はパッとしなかった映画。
共演は岸谷五朗だったが、リアリティーを追求し過ぎて生々しくなったことがヒットしなかった原因なのかなぁ。
豊川悦司などを配役していたならもう少しはヒットしたのだろうか?

でも元妻帯者としては他人事に思えない場面が多くあった。
同じ会社で派遣社員で働く深田恭子演じる秋葉とバッティングセンターで会うことがきっかけで付き合うことになる岸谷五朗演じる渡部(妻子持ち)だが
もし自分の目の前で深キョンがニコッと微笑む状況を妄想するなら理性を保ち続ける自信はない。
ただ、映画上の渡部ほどもとことんのめり込みはしないと思うが…。

大きなお世話かもしれないが、深田恭子は女優として脱皮し損ねたようにも感じる。
思い切ってこの映画で脱いだ方が女優としてのステータスは上がったようにも思う。
確か今年30才になるはずだが(詳し過ぎやろ)あの吉永小百合だって1975年公開の 『青春の門』 で自慰行為を演じた(当時30才)。
同映画では大竹しのぶのヌードも話題になった(当時17才)。
吉高由里子も 『蛇にピアス』 で大胆な濡れ場を演じてその後若手女優の中では汚れ役も演じられる貴重な存在となっている。

話は逸れたが、男が仕事や家庭を捨ててでも追いかけるほどの女性に巡り合うことはそうない。
もし巡り合えたとすればそれは幸せなことなのかそれとも…
妻子のためと思い仕事一筋に生きても結果として妻に去られる場合もあるので男と女の関係は一筋縄では行かない。
そばに居て欲しい時に居てくれるパートナーに愛情を感じることが真理ならば愛情とは我が侭とイコールと言えないこともない。
互いが互いの我が侭を受け入れると共に互いが互いを思いやる。難しいけれどそんな関係が最高なのかもしれない。


12月はやはり日本映画専門チャンネルで 『モテキ』 テレビ版と映画版が放送されるので忙しくなりそうだ(仕事もしろよ!!)


posted by tetsukazu at 23:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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