2012年10月23日

雑感−22

スポーツの多くは予備動作を伴う。
走り高跳びなどはまずイメージの中でのジャンプを繰り返した末に助走に入る。
三段跳びに至っては踏み切り板を蹴ってからも一連の動作が必要とされる。
つまりホップしてステップして最後にジャンプだ。
今日はボートレースのダービー初日だったが瓜生選手はドリーム戦での乗艇直前に繰り返し祈るような動作をしていた。

人間誰しも何かを成し遂げるために行動を起こすのだが、本格始動までには時間がかかる。
特に学生時代に一夜漬けタイプだった者はエンジンのかかりが遅い。
そんなタイプの人間は 「もう少し早めに準備しておけば上手く事が運んだのに…」 と反省したことは一度や二度でないはず。
私もどちらかと言うと学生時代の後半は一夜漬けタイプだっただけに(小中高と上がるに連れて年々その傾向が強くなっていた)いまだにその行動傾向を引きずっている部分がある。
ただ、本質的にはコツコツやれる部分を持っているはずなので手遅れにならないうち(手遅れか?)に改善したい。

子供と大人の大きな違いは 『失敗の原因ときちんと向き合い同じ過ちを繰り返さないように対処が出来ること』
そのためには緊張感の持続時間を延ばしその質を高める必要がある。
諦めないことは成功するための大きな要素だが 「大人とは諦めることが出来る存在のこと」 と語る人間もいる。
諦めずに実現させたいことのために何かを諦めるとの考え方は哲学的な側面もあるため具現化するのは困難だが、結果を求められる人間社会の中では欲望を開放させ続けていては不適合と言える。

今度の日曜日は秋の天皇賞。もし馬券で勝ちたいのなら月曜日位から検討する必要がある。
馬券の達人ではない私だが、かかわりだけは人一倍あるので賭けることになることも想定して真面目に検討することにしよう。

東京コースでもあり同コース6戦6連対で昨年の天皇賞秋で1分56秒2のお化けタイムで2着になったダークシャドウに死角はなさそうだが、ひょつとするとこのレースの後の香港のレースを視野に入れている可能性もある(10月24日締め切りの予備登録はしないようだが追加登録は11月中旬迄)。
そうであれば天皇賞時点ではまだ余力を残した仕上げになっている可能性も…
ただ馬自体はどんなペースになっても対応可能(スローで流れても上がり33秒を切る位の差し脚がある)なので馬券対象には持ってこいのタイプ。

ダークシャドウが余力残しの仕上げの場合はここを狙って出走してきたフェノーメノが狙い目になる。
狙い目と言っても3番人気にまでは入るだろうから馬券的な旨味はあまりないかもしれないが、陣営の本気度は高い。
私が走る馬としてひとつの基準としている背中部分と腹部分の長さと線形のバランスで言うと、フェノーメノの首から背中そして尻部分にかけてのラインは平行になっている部分が短く(乗馬位置部分だけ平らなのが理想)スピードとパワーのバランスを感じる。

現時点では海外GTで好成績を残している蛯名騎手と古馬GTでは良い成績を残せていない福永騎手との比較も含めて55対45位の感じでフェノーメノに馬券的興味があるが、何せ東京2000m芝は内目の枠が圧倒的に有利なのでどちらが内目になるかで評価も変わる可能性がある。

勿論、あのオルフェーヴルと好勝負を演じて海外GTも制したルーラーシップも強いだろうが秋初戦との状況は割り引く必要があるし2000mの持ち時計が1分59秒1というのも物足りない(フェノーメノも持ち時計が2分00秒9だが古馬GTで2000mなら大きく更新可能)。

私が個人的に一番好きな馬はエイシンフラッシュなのだがシルポートとカレンブラックヒルが作り出すであろう澱みないペースに対応出来るかどうか不安が残る。

カレンブラックヒルに関しては、私はどうも秋山騎手を信用していないので(先行馬で先行出来ない時など露骨にレースをやめる)大金を賭ける気にはならない。
もし圧勝するようなことがあっても3着までに来る残りの2頭のうちどちらかの馬券を握りしめているだろう(馬券を買ったとしたら)。

トーセンジョーダンについては陣営が公言する通り臨戦過程が順調でなかったマイナス面を地力でどこまでカバー出来るかにかかっている。

ジャスタウェイも無視は出来ないが毎日王冠では56kのカレンブラックヒルに対して54kで負けているので馬券圏内までには一歩足りないかもしれない。


それにしても明日の夜9時からフジテレビでやるホンマでっかTVの番宣で流れる指原莉乃のコメントには感心するわ。
どんな男性がいいの(好きなの)?の質問に対して 「口の堅い男性(秘密を守る人)がいいです」 とのコメントは秀逸やわ。
スキャンダルを笑いに変えるしぶとさはそこらへんの大人の男でもなかなか持ち合わせてない。
彼女の人気がなかなか落ちないのも理解出来るなーと妙に納得した。


今日は足の小指に少し異変を感じたのでトレーニングは少し控えたが状況が良くなればシューズに工夫をこらして再始動する予定(さすがに月間300km走破したら少しは疲れも出るよな。あのマラソンの川内選手でも月間600km位の練習らしい)。


色気の方だが、気になる女性に会えば会うほど好きさが増しそうなので悩ましい。
まさかこの年齢で独り身になるとは思っていなかったので女性との付き合い方を忘れてしまったようだ(困)。






posted by tetsukazu at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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