2012年09月17日

雑感−18

明るく元気!

全英女子オープンゴルフ選手権は韓国のシン・ジエ選手が圧倒的な強さを見せ優勝した。
宮里美香選手も健闘したが惜しくも4位に終わった。
一流選手はメンタルトレーニングも当然のように取り入れているので精神面のタフさ争いでもあった。

今回、シン・ジエ選手が優勝した意味は大きいと思う。
もし彼女の存在が無ければ、「一日36ホールを回るのはしんどい。あの雨風の中では仕方がない」
とかの言い訳が通用したかもしれない。
その意味では、プロらしいプロのパフォーマンスを久々に見ることが出来て良かった。

プロと言えば、先日関西テレビの深夜番組(関西ローカル)で関テレのアナウンサーによる恒例の朗読劇の回顧番組をやっていたがプロの凄さを見た。
新人の男性アナが重要な役どころだったのだが、京都大学で野球を4年間続けた文武両道の人物。
彼なら他の企業でもきっと成功するだろうが、入社を決めた以上精一杯やってやろうとの意気込みを感じた。
先輩アナ達も同局のバラエティー番組では見せないような真剣な表情で取り組んでいた。
また、演出のわかぎえふさん(故中島らもと劇団リリパットアーミーを旗揚げした)のプロ魂もかいま見た。

何かを目指す者が100人いたら、そのうち10人が本気で取り組み、今度はその10人の争いに勝たないとならない。
真の意味でのプロは一握りしかいないと思うし、自分自身も最低限真剣に取り組む者としてエントリ−したい。


プロと言えば子育てのプロであるはずの母親が我が子二人を殺害したとのニュースが流れ切ない思いになった。
長女の名が杏慈(あんじ)ちゃん。次女の名が雪杏(ゆあん)ちゃんだった。
このブログでも再三述べているが、名前の付け方がしっくりいかない。
お役所は余程不備が無ければ当て字でも受け付けるのだろうけど雪は『ゆき』もしくは 『せつ』 と読むのが普通。
勿論そのことと今回の事件とは直接の関連はないが、子供の立場に立って命名しているんだろうか。


そんな事件も起きる中、一方では65才以上の国民全体に占める割合が24%を超えたとの報道があった。
これは深刻な事態というしかない。
昔、しゃべり場というテレビ番組で賢い子が口を揃えて、「人は幸せになるために生きている」 と語っていたが、これが幸せな状態と言えるのだろうか。


今日の中山競馬メインのセントライト記念は岩田騎手騎乗の5番ニューダイナスティが先行有利な馬場を利用し複勝圏内に入らないか?


写真内の女性モデル達は元気で明るく見えるが、『幸せ』 であり続けることは出来るのだろうか。




posted by tetsukazu at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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