2012年09月14日

雑感−17

サクラ咲け!

元気に陽気に笑顔で楽しく!
なんてことを書くだけで元気になれそうなので不思議。
現在行われているゴルフの全英女子オープンで期待が高い宮里美香選手について、
テレビで特集されていた。
ここ最近になり、更に成績を上げるため二つのことで新しく取り組んでいるとの内容だった。

一つは、パットのアドレスに入るルーティンの時、片手でパターをボール横にセットしていたのを両手でセットするようにしたこと。
もう一つは、クラブを握る際に使用する手袋に 『100』 と書いたこと。

100の意味は、クラブを振る時やパットに入る時に100の数字が目に入ることで、
100%の自信を持ってプレーすることを強く意識出来るかららしい。
そしてアメリカツアーで初優勝を遂げるという結果まで出した。

原発担当大臣の細野氏は、東電の本店で東電の社員(幹部含む)と折衝を続けて来た。
彼は彼なりに猛勉強して原発についての知識を増やしていったのだが、
彼が見る限り、東電本店に勤務する数多くの社員の中で 「こいつはプロとして凄い」 と感じたのはたった三人だったらしい。

プロとしての豊富な知識・ぶれないメンタル・冷静沈着な対応・公平公正な姿勢・偉ぶらない人柄。
そしてそれでいていざとなれば迅速に行動出来る。
そんな人物は三人しか思い当たらないと公の場で述べている(ニュアンスを私の言葉で整理)。
そうは言っても三人いるだけでも流石エリート企業と言えるかもしれずたった三人との表現は正しくない。

私は最近、日本人は頭が良いのか悪いのかを考えていた。
太平洋戦争の結果だけを見れば判断を誤ったアホな国と言われても全面的には反論が出来ない。
ただし、冷静に考えて当時の日本人はアジアの国々の中では飛び抜けて勇猛な民族を持った国だったのではないだろうか。
どう猛と言い換えてもおかしくない位、大国相手に戦った。
当時の欧米先進国は植民地の国民に対しては行き届いた教育を施していなかったが、日本が統治した国々は日本国内並みの教育を実践した。
結果的にアジア諸国の独立を促したことになりその部分は感謝されている一面がある。
ビルマのアウンサン将軍は日本の旗色が悪くなりだすと、ビルマ国軍で日本軍を攻撃した。
終戦後、ビルマは独立を求めて英国に交渉したが英国の態度が急に変わり独立交渉は難航した。
結局、英国が手を回したビルマ人青年によりアウンサンは射殺されるのだが、彼の死の一年後の1948年にビルマは独立を勝ち取った。

アウンサンは墓の下で、自分が寝返ったことそして英国の裏切りについてどう思っているのだろうか。
私は、欧米列強国は過去から現在に至る迄、 『力による支配』 に徹して来たように見える。
日本人は、 『知恵による支配』 を目指していたように思えるが圧倒的な物量によりその思いは粉々に打ち砕かれた。
それでも戦後の日本人は本気になり這い上がって来た。
深い落とし穴に入ってしまった時、本気で這い上がろうとしない場合は絶対に上がっては来れない。
何故ならば、這い上がろうとしているのは自分だけではないから。
努力している 『フリ』 だけでは一生くすぶるしかない。 そしてそのくすぶりは 『自己責任』 でしかない。

宮里美香さんが獲得しようとしている 『揺るぎない自信』
そして東電本店に存在する 『高いレベルの能力とバランスと人格を持ち合わせた人間』
彼女や彼らは確実に過去の優秀な日本人の資質を受け継いでいる。
優秀で有能な者ほど戦死したり自決したため勇敢な遺伝子は受け継がれていないとの都市伝説もあるが、諦めないで 「できる奴」 を応援し自分もまたそうなりたい。


今月の30日はGTスプリンターズS。
恐らく1〜2番人気になるだろうと思われるカレンチャンは前走プラス22K。
もしかしたら繁殖に上がることを予感し母親仕様の体づくりをし始めているのかもしれない。
噂では引退レースになるとも言われているので事実上の安田厩舎のエースはロードカナロアになる可能性もある。
私は、強敵相手であればあるほど力を発揮する(あらたさん情報)カレンチャンの複勝圏突入を確実視しているが、
このまま馬体が絞れなければ母親仕様のままレースに臨むことになるので絶対視は出来ない。
どちらにしてもダッシャーゴーゴーを含めた安田厩舎祭りになるのは間違いない。

秋の季節にカレンなサクラを咲かすのか?それとも賭ける人間に季節外れの開花が訪れるのか。


来年の一月末から二月始めにかけて、森山未來と満島ひかり共演のミュージカル(100万回生きたねこ)が大阪でも上演されるが、
行きてぇ〜 それも好きな女性と。 お互いに都合がつけば良いのだが、実現するかどうかは髪(もとい=神)のみぞ知るだ。

ここやろ!咲くべき時は!



posted by tetsukazu at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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