2012年09月13日

雑感−16

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カイジ−3

それにしても最近の週刊文春は飛ばしてるよな。そのせいか週刊新潮まで負けじと…

でもさすがに文春の前田敦子さんの泥酔記事には少し引いたなー。
夢を売る仕事をする者とってはダメージが大きすぎるとしか言いようがないが、
注目が集まっている最中のこの時期でのこの脇の甘さは撮られた方にも大きな問題がある。

今さっき 『闇金ウシジマくん』 のテレビ版再放送分の最終回を観たが、
「人生は誰にも落とし穴がある。でも多くは誰かが手を差し出せば這い上がれる深さだ」 と話をまとめた。
今回の前田敦子さんが落ちた穴の深さはどれ位なのだろう?
黒沢清監督の映画作品にも出演が決まった矢先の出来事でもあり今後に影響があるかもしれない。

人としての本当の賢さは偏差値や学歴だけでは判断出来ないとは思うが、
彼女は狭い世界で生きてきたためにどこか未熟な部分があったのだろう。
ただ彼女の場合、物凄い数のアンチがいるし彼女の言動や行動に多大な関心も集まる。
ひょっとするととんでもない大物の可能性もある。秋元康氏がそこまで見抜いていたならそれはそれで凄い。

新潮の方は現役の大臣の女性問題を扱った記事が話題となったが発売日の数日前にその大臣が自殺した。
因果関係は何とも言えないが、全く影響がなかったとは言い切れないように思う。

週刊誌は売れないと廃刊に追い込まれるので売れるような記事を作ることに反対はしないが、
記事にした人の生死や仕事の存続にかかわるような事態になった場合に当事者は道徳観・倫理観をどう考えるのだろう。

先程の落とし穴の話は哲学的に考えると深い話に繋がる。
他人が設けた穴や自然発生の穴に落ちるのはある意味避けようがないが、自分で大穴をつくる場合は話が別。
借金に借金を重ねてどんどん堀り進み、気がついた時には地上へ上がれないほど深いところに行っているのは完全に自己責任。

上昇志向が高い者は、平坦な道ではなく高い山を登ろうとするがその場合は下山すれば良い。
それでも下山する体力は残しておかないとならないが…
ただ、ハイリスクの中深い穴に落ちた者は長い長いロープを下ろしてもらい垂直の壁を一歩ずつ上るしかないだろう。
そしてそのロープを掴み続ける力がなくなった時は語るまでもない結果が待っている。

子育てをして思うことは、人間は出来ないことを出来るようにするまで相当の時間を要するとのこと。
脱いだ衣類を洗濯場に持って行く習慣をつけるだけで何年かけとるんや! と感じる。
一旦出来るようになったかと思いきやしばらくすると元の状態になっている。
そんなことひとつ習慣に出来ない人間に何が出来るというのか。

出来なかったことを出来るようにするのはこのように小さなことでも難しい。
まして個人として経済面をどうコントロールするかは大きな課題。
ひとまず洗濯物をしっかりと洗濯場所へもって行くことから始めよう(笑)


平坦な道を歩き続けることも決して楽ではない。






posted by tetsukazu at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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