2012年09月08日

これってどう?

ドリジャ 有馬

最近、地味なエントリーが続くのでたまには私らしく。

写真は2009年暮れの有馬記念で買った馬券。
このブログでは買った馬券を全部アップしているわけでもないので、
同じ様な金額を買ったレースは他にもある。
このレースも離婚直後でありブログを通じての友人に悩みを打ち明けていたため、
さすがに公言するのには説得力がないので自分の中でしまっていた。
でもドリジャが複勝圏に来ることに99%自信があったため購入に踏み切った。
単勝で勝負しないところが私らしいがこのブログでも言っているように、
一年に何回かはこんな鉄板レースがある。

このレース以来20万も賭けたレースはないが、賭けてもよい位のレースは何回かあった。
阿佐田哲也さんに心酔してギャンブラー兼作家を夢見た時期もあったがどちらも叶っていない。
どちらにしても私は独立独歩が信条であり、20代で独立したのもその表れ。
アウトサイダーと言ってもよい位の私が結婚もし子供を育てたのは奇跡のようなもの。
つまり奇跡は起こりえるとの証明。
それどころか現役銀行員を妻に迎えることになろうとは周囲の誰もが驚いた。

で、ここに来てもう一度奇跡を起こしてみようとも思っている。
ひとまず洒落た飲み屋さんに行くことは控え、中途半端なギャンブルも控え、気合を入れ直している。

そこで、自分に足りないものを考えてみた。
きっと 『一途さ』 やろな。
もし好きになった人がいて、その人に彼氏が出来た時でも彼氏と別れるまで待っていられるのかな。
もっと極端に言えば、その人が結婚してもずっと思い続けられるんやろか。
私の妹の旦那は実際に妹の元彼と別れるまでずっと待っていた。
それまでの彼氏を別れさせたこともある妹思いの私(ん?迷惑?)も流石に賛成した。
結果と言えば、二人の女の子を立派に育てマイホーム(建売り住宅)も築いた。
妹の旦那の兄はまだ独身なので同じ兄弟でも随分違いがあり、未だに兄の援助をしているようだ。


写真を見てもらえばわかるように私はある意味度胸だけはある。
ただ、もし一途であればあのレースも単勝で勝負していたように思う。
生き方や考え方がそんなところに反映するのも面白いが、実際そうなのだろう。
既に一途に誰かのことを思うことを始めているので自分にどういう変化が出るのか楽しみだ。





posted by tetsukazu at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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