2012年09月04日

雑感−13

カイジ

ヤングなでしこは準決勝で残念な結果に終わった。
それにしても吉田監督のこの戦いの臨むにあたっての戦略・戦術はどういったものだったのだろう。
DF陣は日テレベレーザの選手に託しているだけで代表としての守備戦略や戦術があるように見えなかった。
とは言え、女子サッカーを目指す選手達は前線の選手を希望する者が多くどうしても守備回りが手薄になると聞く。
フル代表の熊谷選手のような選手があと数人育たないとこれからは厳しいように思う。
それに比べてドイツは、戦術として常に最適解を求めそれを実践していた。
中盤の猶本選手と藤田選手を徹底マークし日本の4人の最終ラインの直ぐ前に4人の攻撃体勢をとっていた。
DF陣も極力押し上げていて日本の中盤のボール回しを防いでいた。

サッカーの監督の話といえば岡田監督と三浦カズ選手の確執を思い出す。
噂の域を出ないが、カズ選手がいつまで経っても岡田監督のことを 「岡ちゃん」 と呼ぶことに納得いかなかったと…
もしカズが広範なW杯出場戦略を持ち、せめて岡田さんと呼んでいればW杯に出ていたかもしれない。

やはり結果を残しているなでしこの監督の佐々木氏はしっかりとした戦術論を持っているということか。


「位打ち」 という言葉があり、その人物にふさわしくない地位を与え人格平衡感覚を失わせ自滅させる手法。
源義経がそれにより自滅させられた代表例のようだが、現代社会でも適用例がありそう。

誰しもが社会人になるのだが、自分の稼いだお金を管理する能力が無い者までもが当然のように一端の社会人として生活している。
管理能力に自信がないなら直ぐにでもしっかりしたパートナーを探すか親にでも管理してもらえばよい。
そんなことを語る私も妻に出て行かれてから家計の管理は大変。
私は事業収入にせよ給与にせよ妻に管理してもらい(元妻は銀行員)私は小遣いをもらう身分。
子供が私立の高校(二人共)に通い出してからは自ら小遣いの受け取りも拒否した。
ではどうしたかと言えば 『裏金』 を活用していた。勿論合法的な手段で得てたのだが…

案の定、妻が出て行ってからしばらくはどこに毎月どれだけ支払うのかもわからず大変だった。
小遣いも自分で管理すると甘めになり桁が一桁違う使い方もした。
次男については純粋培養のような育て方をしていたのでバイトをしたこともなかったのだが、空気を読んで大学の2回生になってからバイトもし出した。

『用意周到』 とは理屈ではわかるが、人間は弱いので自分に負けてしまう。
それだけに身に余る立場にだけはならないようにしなければ。

長男が面白いことを言っていた。
例えば場外馬券売り場に行く時、財布には負けても良い金額だけを入れておき銀行にも預金を置いておかないようにすればどう?と。
では、どこにお金を置いとけばええんや?と聞けば、それは自宅に置いとけばええんやと。
もし資金が尽きても家までとりに帰るのは面倒やろと。
実際長男はそうしているようだ(別にWINSに行くわけでなく必要以上にお金を使う心配がある場合全般)

自分自身が稼いだお金をどう管理して行くかだけでも相当な戦略・戦術が必要なようだ。


最後に…  やっぱ好きでいる女性はひとりだけに限るよね!





posted by tetsukazu at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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