2012年08月16日

雑感−9

アシ夢

銀メダル 平野〜おめでとうぴかぴか(新しい)

オリンピックが終わった。
今回はかなり頑張ってライブで観戦したのでその疲れをとるのに時間を要した。
お盆休みも15日で終わりだがテレビを観ている内に気が付けば今。

大学に通う次男が12日の夜に帰って来て13日の夜には帰って行った。
13日は長男も家にいたので恒例のゲーム大会になるはずだが稼動可能なゲーム機がなく今回は麻雀指導をすることとなった。

その麻雀牌も探し出すのに一時間ほどかかり始める時には汗だく。
でも次男が遊びたいオーラ全開なので必死に探し出した。
冬までに新しいゲーム機のひとつも買っておかないとだめかなぁ〜
次男からの新たなリクエストは 「冬までにカクテルパーティーが出来るように準備をして欲しい」 だ。
次男はあと一年半後に社会に出る。私が子供達に教えられたと言えることは、何事にも一喜一憂し過ぎないこと。
良いことも悪いこともそれぞれがずっと続くわけでない。流されることなく自分自身の価値観を築き上げて欲しい。

今後の息子達との交流で、カラオケパーティーが先になるかカクテルパーティーが先になるかはわからないが、まだしばらく彼女の出来る気配がない私だけに彼女との温泉ツアーよりは先に実現するのは間違いない。

フェンシングで銀メダルを獲得した日本代表の選手達が昨日テレビに出ていたが、600日合宿を行った上で大会に臨んだとのこと。
ナショナルトレーニングセンターーを利用したものだったはずだが、予算も1億8千万円投じられたよう。
外国人コーチの滞在費用等も含まれているので選手達にしてみればメダルを獲るのは使命との思いで戦っていたのかもしれない。

主力である太田選手は、「大人になると手を抜くことを覚えるが、練習の一部であった鬼ごっこでさえ真剣に取り組みました」 と述べていた。

次男の通う大学の教授などが学生に繰り返し言うのが、「自分で自分の可能性を制限するな」 だ。
挫折を経てうつになった者がよく言う台詞に、 「運が良ければ今頃一流企業に就職していた」 などがあるが、果たして本気で一流企業を目指していたのだろうか?
それは女性がよく言う、「世が世なら私はお金持ちと結婚していたはず」 と似ている。
本当に一流と言われる企業で勤める者はその中での競争も半端でないだろうし、お金持ちの家ほど質素に暮らしていそうな気がする(だからお金が残る)。

自分自身で勝手に結論を出しても仕方が無い。
とにかく自分がしたいもの、自分が向かいたい先が何かをよく考えてみることだ。
この世に生まれた者はやがて全員が死ぬのだから生まれた時点で全員が負け組だとの考え方を持つ者もいる。
そのような考え方を持つ者は自殺もしないだろうし他者に対する嫉妬などもないだろう。

弱肉強食がこの世の常であるとするならば、何らかの戦略が必要。
ライオンに追い回されないために成すべき術とは?
例えば穴を堀り身を潜める。
例えば空を飛び身を交わす。
例えばライオンが生存出来ないような環境の中で生活する。  等々…
勇気があればライオンと真っ向勝負でも良い。ただし毒のひとつも持ち合わせなければ…


何だかんだでお盆休みだったはずの15日もほぼ一日仕事だった。
誰に指示されるわけでもないがやるべきことは自分自身でわかっている。
メールが誰からも来なくなって10日ほどになり何人かにメールも送ってみた。
明日からはまた世間の波にもまれる。
誰にも言わなくて良いからそっと心の中に目標は持っていたい。
そしてその目標は実現させるためにある。
成長の証しは目に見える形として本気で取り組んだ者の未来に置いてあるはずだ。






posted by tetsukazu at 01:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんちは。全身丸剥け脱皮中のあらたです。あー痛ぇ。

五輪はどれも過去最高の活躍だったと思いますが、
劇的で言えばフェンシングのドイツ戦と女子バレーの中国戦。
また結果圧勝も過去に一度も勝ったことのない卓球のシンガポール戦など。
↑tetsukazuさん推しの平野選手もっと取り上げんかい!

フェンシングは残り2秒から同点延長相打ちでの勝利。
太田も個人では敗退でしたが世界選手権1位の選手には勝ってる訳で。
骨折の影響もあってうまく調整できなかったとか。

柔道男子の金メダルなしは騒がれましたが、
前回の金は内柴と石井の抜けてた2人だけであとは惨敗だったので
お家芸と言えど世界レベルが上がって
厳しい意見も出るだろうけど雪辱ならずぐらいかなと思っています。

今回の日本選手の活躍を見て
どの競技も確実に未来へ向かっていたんだなと感じました。
最近さっぱりの馬券もここぞと言う時のために準備しないと…。
北九州記念はエーシンヴァーゴウかなぁ。
小倉1200はスピード落ちずに展開する良コースだなぁ。
では。
Posted by あらた at 2012年08月17日 17:06
>あらたさん
コメありがとうございます。

いや〜やっぱ暑は夏いですね(お約束)。
ご指摘ごもっとも。慌てて早矢香さまの写真をアップしました(汗)。

五輪の感想については概ね同意します。
あと私はメダルや入賞に届かなかった選手達にも注目したいですね。
福島千里さんは今シーズン調子が上がらなかったのは事実ですが、
アジアでいつも先行するレースに慣れ過ぎたことも影響しているかと…
競馬でも負けがかさみ挽回が必要な局面ではへんな力が入りますもんね(違うか?)。
追い上げる際は、先行する時とは違う筋肉の使い方をするのでやはり事前に強い選手と戦っておきたかったですね。
その点水泳の鈴木選手は本番でタイムを伸ばしているのが凄いです。
マスクも夏目雅子ばりで私世代ははまります。

バドミントンはメダルを獲った選手が目立ちますが、スエマエコンビも地味に予選ラウンドで2勝1敗だったんですよね。
そんな時に我がブログのメインタイトルを思い出してしまいます。

アーチェリーの銀メダルの選手もこのブログで少し語っていたので嬉しい結果でした。

水泳の入江選手は中学か高校時代の成績がオール5だったそうですね。
これからのスポーツ選手は頭脳も明晰でないとだめなんですかね。
しかしそんな中ボルト選手は一流アスリートはあまり使用しないピューマ製のスパイクとユニフォームで走っていましたね。
彼こそが絶対王者なのかもですね。

ナショナルトレーニングセンターの利用や設備への投資などは国際大会での成績に応じて各競技団体・個人に予算配分しているようですね。
柔道などは今後厳しい現実が待っているかもしれません。

それにしてもボクシングでのあからさまな審判の不正には驚きました。
これからは経済的に豊かな人間に審判を依頼するのが良いかも。

一応私も3年計画で温泉ツアーを企画していましたが第二期に突入しそうです。
これほどまでに婚活、いや友達作りは大変だったのか?

北九州記念はエーシンヴァーゴウのハンデが0.5k多いかもですね。
エーシンダックマンがどこまで粘れるか。エピセアロームが不気味かも。

では、家族サービスに余念がなさそうなあらたさんですが、
闇金ウシジマくんの映画でも観て心身を冷やし下さい。

Posted by tetsukazu at 2012年08月17日 23:22
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