2012年07月23日

雑感−5

アシ夢

今日も自分語りのエントリーです。
早いもので独り身になってから3年近く経った。

もう一度恋愛のスタートラインに立つことになるとは予定外の出来事なのだが、この間はこのまま一生を過ごすのも味気がないので恋愛に関する感覚を取り戻そうと四苦八苦して来た。
それでも今年に入り徐々に自信のようなものも甦り思い出の一つや二つは残せそうな状況ではある。

独り身になるのがあと10年早ければ再婚も考えただろうが、一流芸能人でもない私が流石に今から結婚を前提にお付き合いして下さいとは言い難い。
そうなると 「結婚を前提にしないお付き合いをお願いします」 になるが、そんな失礼なことを言うつもりもないので結局は 「何にもしないから食事でもご一緒にどうですか?」 のような誘い方になるのかな〜   う〜ん 今風に言えば 「めんどくせぇ〜」 

まーでも実際にこの2年以上の間に知り合った20代〜40代の女性に対しては 「君には女として幸せを掴んで欲しいんで、それらしき話が持ち上がれば俺は一瞬にしてワープするぜ(迷)」 と言って来た。
当然そんなわけのわからないことを言う男の相手を本気でするはずもなく大概は 「自分から距離を離してどうするのよ」 とダメだしを喰らうことに…

そんなこんなで自分自身の20代の時の恋愛感覚と今の感覚の違いに再三愕然とするばかり。
そこで一念発起。遠慮はせず相手が結婚を決める当日までは例えライバルが何人いようが一人の好きな(一人がポイント)女性を追いかけるのも間違いではないのでは?と思うことにしようとし始めている。

ただここで問題になるのは果たして恋愛がそんなに素晴らしいもので優先するものなのだろうかということ。
実際、好きな女性がいる状態でもギャンブルもするし好きな女性がいないところへも行ったりするしエッチな媒体と仲良くしたりもする(あっ?)。

まーそんなことを言っていても実際に女性から男として扱われないと一人相撲になるだけ。
そこは嬉しいことに知人の男から 「カッコいいですね」 と言ってもらえたり、やはり知り合いの女性から 「立ち姿が雰囲気ありますね」 と言われたりで自信を持てそうな環境が整いつつある。

この2年以上の間に特定の女性と10時間以上連続して過ごしたことはないが6時間程度ならないこともない。
一緒にボウリングをした時に、ベストスコアが120程度の女性のスコアが私と一緒の時には140オーバーした時など単純過ぎる想いで恥ずかしいがその女性が過去に一緒に行ったであろう数々の男達に勝った気分になった(流石に教えている方の私がスコアは上だったが)。
その日別れた後のメールで 「今日は全てが楽しかったです」 とか言われてしまいこっちはどれだけ前のめりになったことか。
でも冷静に考えてみると15才〜20才も離れている相手。会って話をしている時の内容も 「一緒に遊ぶことで自分にとって何か身に付くことがあるかもと思いこの場に来たんです」 的なものだったので、そこから話をどんどん発展させるようなことは博打中心の人生の私には中々困難なこと。
頻繁にメールを打ったり誘うのもどうなんだろうと思っているうちに2〜3ヶ月が経ちそのうち二回目の機会を設けることもなく終わるような展開もあったりなかったり。

私だけかもしれないがいくつになってもほのかな恋心は切ない。
だからこそ結婚していても切ない思いになること極力避けて来たし元妻への嫉妬心も抑制して来た。
だが結局そんなことも意味を成さず、切ない思い自体と無縁な状況を招く結果となった。
20代〜30代の女性に結婚を前提にしないお付き合いをお願いするのも失礼だし、40代の女性に対して割り切ったお付き合いをしましょうと声を掛けるのも生々し過ぎる。
いかに私が恋愛初心者であるかをわかってもらえたかとは思うがそれでも一度は結婚出来たのだから今後何度かは思い出の一つ位作りたい。


今日は特殊な仕事に関わったのだが、色んなことに気付いて恋愛ではない別の切なさを感じた。
年配に女性の腕の逞しさにまず切なくなり(どう考えても俺より筋肉量はないはずなのに太さが1.5倍増し)、やはり年配の男性が私に頼りきりなのを目にしてまた切なくなり、私以外の人同士の会話のチグハグさに切なくなり、スポーツにプロとアマがあるように人間自体にもレベルの差があるのかな〜との思いが湧き出て切なさはピークに。

そんな時、例えばスポーツに人生を賭ける者なら 「こんなちまちましたところで一喜一憂するのでなく世界を相手に戦うぞ!」 となるのだろう。

こんなことを言うのは日本一恥ずかしい男かもしれないが、今日現在の鏡に映る自分自身の顔を見て 「ようやくこのレベルの顔と体になれた」 と妄想出来るようになった。
所詮人間なんて勘違いでも自信を持った者勝ちならその点はクリアしてそうだ。
筋トレを中心としたトレーニングも2年半程度続いているのでそろそろ負荷を増したトレーニングに移ろうと考えている。
そうであれば肉体レベルは更にアップするはずなので(特に体幹部分)真剣に生きることによる顔を含めた佇まい(たたずまい)が伴えばひょっとすると3年ぶり〇〇回目のお楽しみも期待出来るかも。

モチベーションを高めるにはオリンピックが開催されるこの時期は絶好の機会。
取り急ぎ国内の同年齢の中では秀でた佇まいを持つ男になれれば最高だ。




posted by tetsukazu at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。