2012年07月02日

今日の雑感。

小規模ながら山あり谷ありの毎日だが、大きなことを成し遂げる人もいる。

LPGAツアーで日本の宮里藍さんが優勝した。2位にも宮里美香さんが入り、世界の舞台での日本の女子選手の活躍が目覚しい。

それに比べて日本の男子プロゴルファーは世界の舞台では力が劣る。
その差は一体何なのか?

強い相手を前にしてその雰囲気に呑まれる。
圧倒的なパワーを目の当たりにして自分自身のスイングリズムが狂う。
などなど理由はあるだろうが、一番の理由はミスを引きずり下を向いてしまうことではないだろうか。
これは日本人全体に言えることかもしれないが性格が内向的で陽気さに欠ける点。

勿論、性格を変えればよいというわけではなく実力が伴うことが大前提。
技術力とメンタル力の両方を兼ね備えた選手が世界に出た時、ゴルフにかかわらず日本男子の活躍を見ることが出来るだろう。
そしてそれらの要素は一般人である我々も身に付けるべき要素に思う。


話は少しずれるが、男と女は地頭(じあたま)的にどちらが優れているのだろう?
灘中学や開成中学は男子のみしか入学出来ないが、その理由は12〜13歳位までは圧倒的に女子の方が成績が良く、共学にしてしまうと男子のモチベーションに影響するかららしい。

ただ、思い切って言うと私個人の意見としては20歳を超える頃からの女性が持つ知的好奇心は驚くほど減退するとのイメージ。
個人差はあるだろうが、社会や世界への好奇心から、ファッションや旅行やグルメや異性への好奇心へと見事に変化するように映る。
何も直感で言っているのでもなく、実際に複数の女性に聞いたところ学生時代には年に数冊は一般書を読んでいたが、就職した頃からすっかり読まなくなってきたとの話。
これも私の私感だが、体が本能的に出産に向けての準備に向かうため無駄なことにエネルギーを注がなくなるのでは。

ハイ、これでまた女性の訪問者を減らしてしまった気がするが元々いなさそうなので気にしないことにする。
少しだけフォローをすると、年に一般書を一冊も読まない男は可愛さで異性を和ませることが出来ないのだから同じ様に読まない女性の100分の1の値打ちしかない。
男達、街を捨て書を読もう(笑)。


再度話をずらし、では世界に通用するような男は日本にいるのかなと想像してみたが現実の社会にはなかなか見当たらず、武論尊原作・池上遼一作画の 『HEAT−灼熱−』 の主人公である唐沢辰巳位しか思い付かなかった。
「何言うとるんやオッサン!」との声が聞こえてきそうだが、まー今日の雑感ということで気楽にお付き合い下さい。
喧嘩は強いし男前やし頭は切れるし女にはもてるし根性は座ってるしで、男として生まれたからにはあんな器量を持つ奴にあこがれるが、せめて100分の1スケールでも目指したい。
皆さんは本宮ひろ志系の主人公とどちらに共感しますか?

というわけで私のブログ記事史上最もとりとめのなさそうなエントリーを終えるぜ! ワイルドだろ〜爆弾








posted by tetsukazu at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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