2012年06月22日

熱き日々。

私は生き方が前のめりなため過去を振り返ることがほとんどない。
しかし先のエントリーで説得力とは?と書き出したのがきっかけとなり20年以上前の思い出が甦って来た。

今までの記事と若干食い違う部分もあると思うが、私は一時期指導的立場で18歳の学生達と数年間過ごした時期がある。

それこそ毎晩のように数人の学生と朝まで語り明かす日々だった。
学生達が就職する際は、両親を呼び出して両親にまで説教するほど熱い男だった(方向性がおかしいが)。
当時からフリーター志向の学生がいたため私は一人一人に対してどんな規模でも良いから正規の就職をするように導いた。
就職後も私に連絡をくれたりして私にとっては本当に可愛い奴達だった。
警察沙汰を起こす奴や引きこもりになった末にヤクザの事務所に物を投げつけた奴もいたし、教師の息子でとんでもなく甘やかされて育って来た奴もいた。
そんな奴らを毎日どなり散らしながら私は共に日々を過ごした。

とは言え当時からやんちゃだった私は学生に麻雀を教えたりもしていたので神様がいたら時効として欲しい。

そんな日々の中、私が学生達に言っていたのは、「自分の人生のプロデューサーは自分自身。スケールの大きい人生を演出しようぜ!」 だ。

大きい声では言えないが、私はその考えを実践しているのでそこだけは当時の学生達(100名前後)に胸を張れる。
ただ、いつも学生達に言われていたのが、「ない袖は振っちゃだめ!」 である。
つらいことがあれば堤防べりでそらに向かって大声で叫べばいいんだよと言われたこともある。
18歳の純粋な奴ら(田舎の子がほとんどだった)に教えられることが本当に多かった。
言うまでもないが、ない袖を振り続けて来た私は肩身が狭い。
また、「読書は心の栄養だ!」 とも言っていたのでそこはまず合格点を貰えそうだ。
年に一冊も本を読まないような奴は顔を見ればすぐわかるし30秒ほど話をするだけで察しがつく。
とにかく人間的に中身がない奴との会話は弾まない。

思い出に浸るタイプではないので思い出話はこのへんで止めるが、今もし彼らに会えたならば胸を張って 「あの時も今も俺は人生を楽しんでるぜ!」 と言ってやりたい。
細かい話はさておき、その点だけは嘘がないし実践して来た。
「真面目に生きて来たぜ!」 とはお世辞にも言えないが、「自分を貫いて来たぜ!」 とは言える。

良いか悪いかは別として当時本気で奴らに接して来た自分と今の自分は何も変わってはいない。
損得よりも大事なことがあると信じて生きて来たが未だに結論は出ない。
損得を中心に生きて来た奴らに最後まで追いつけないかもしれないし不倫のもみ消しに億の金を出せる身分でもないが私は私の道をこれからも歩みたい。
いつ何時奴らに会っても 「変わってないよな」 と言われたい。 かな?


posted by tetsukazu at 00:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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