2012年06月12日

女子力恐るべし。

ゴルフ界でアジアの女子選手旋風が吹いている。

国内では16才(高二)の韓国女子アマゴルファーのキム・ヒョージュが脅威的なスコアで優勝。
米国女子ツアーの今季メジャー第二戦では中国のフォン・シャンシャンが優勝。日本の宮里美香が二位となった。

キム・ヒョージュの日常は午前中で授業を終え、午後9時過ぎまで練習の日々。
辛口な一般人なら 「学生らしく勉強に比重を置くべき」 と指摘しそうだが、午後4時までみっちり学校にいる学生がどれだけ真剣に授業に取り組んでいるのだろうかと考えると、才能を伸ばす方向に時間を費やすことを単純には批判出来ない。

私はゴルフの技術的なことに詳しくはないが、スイング後の脚の体勢を見る限り体幹を鍛えているだろうな(膝から上の両脚の開きのなさからすると足の裏の外側部のアーチも出来ていそう)程度の理解は出来る。
宮里藍と宮里美香の目に見える違いは、手首のコック(スイング開始後の右手の甲のくの字)を宮里美香の方が早く整えその分コンパクトなスイングになっている印象。
体形的にも宮里藍はゆったり大きなスイングが合っていて、宮里美香はコンパクトなスイングが合っているのだろう。

試合と前後して、フォン・シャンシャンは日本ツアーへのコメントを出し、宮里藍はキム・ヒョージュへのコメントを出したが、フォン・シャンシャンは日本で戦う女子選手に対し 「目標とするスコアのレベルが低い」 と述べた。
日本ツアーでの試合では3〜4日間のうち1日だけ65〜66のスコアを出せば日本選手が追って来れないとも発言したようだ。
こんなところにも日本人の謙虚さが表れるのだろうか。


非難を承知の個人的見解になるが、女性は興味のある事柄には男性以上に熱心になる傾向があるように思う。
男性も興味にあることに熱心ではあるが、男性の場合は興味の先が複数になりがちな気もする。
タイガー・ウッズを例に出すのは気が引けるが、あれだけゴルフで活躍する中で下半身も大活躍している姿を見ると同性としてつらいものがある。
宮里藍や宮里美香がゴルフそっちのけで男性に走る姿は想像しにくい。

やはり家庭を守るのも女性が適任に思える(いきなり飛躍するが)。

唐突に話をオリンピック代表に移すが、100mハードルで木村文子が代表に選ばれた。
男目線的には久々に現れた逸材。
横浜国立大学出身で容姿端麗でアスリートって、一体天は彼女に何物与えるのか。
とにかく夏に向けて楽しみがひとつ増えた。

私自身の夏を迎えるにあたっての目標は 『無駄に格好良くなること』
いますよね。無駄に美しい電気メーターの検針員のお姉さんや無駄に綺麗な宅配便のお姉さん。
私も出来れば無駄に垢抜けたおっさんになれるよう努力を重ねたい [これが無駄に本気ですねん(笑)]

無駄に格好良くなることを目指す理由はいくつかあるが、ひとつは [女性>博打その他] の時期を作らないと後悔したまま人生を終えそうということ。
こんな私でもこの2年半は、女性とデートのひとつもしようと思った瞬間もあった。
それなのにデート以外の要素を常に重視してしまった結果、特定の女性と10時間以上連続で過ごした日は一日もなかった。
WINSとボートピアの掛け持ちで10時間過ごしたことがある事実が全てを物語る。
ただし、風俗にも一度も行っていないので性欲があるのやらないのやらややこしいが。
地味ながら入浴時冷水シャワーをある部分(秘)にあてる健康法も実践しているので今年こそ三大本能を満たすぞ!(善良な皆さんをドン引かせてスイマセン)


話が逸れすぎる位逸れすぎたが、私の信念のひとつに 「男を変えられるのは女だけだ」 がある。
それこそ 『無駄』 に遊び回った2年半だったかもしれないがお陰さまで女性との接点は出来た。
前述の女子プロゴルファーに限らず女性の持つシンプルな生き方に学ぶことは多い。
散髪に行くと言って途中でパチンコ屋に寄り道するようなことを女性はしないと思われる。
せっかくの人生なのだから小さな目標位は達成したいもの。

『無駄』 なことを散々やり続けた果てに 「無駄でなかった」 と言える人生になれば幸いだ。

http://photo.news.livedoor.com/detail/19530













posted by tetsukazu at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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