2012年06月05日

見落しがちな声による魅力。

いつも多くの方に訪問していただきありがとうございます。
ブログ運営の中では、かなり地味なLOVELOGの中で、特徴のない日記カテゴリーで更新しているのに毎日ユニークユーザーで120〜160。ページビューで300〜450程度の閲覧を受けています。
恐らくリンク先のけいけん豊富な毎日のけん♂さんのブログの訪問者などに比べると推定30分の1位の規模でしょうか? いや、もう一桁違うかも (あくまで推定です。けん♂さんお許しを)。

私はこのブログを始めて7年(多分)を過ぎたはずですが、途中で一度記事・コメントを全削除したため多くの方に迷惑を掛けてしまいました。
それでも復活した後に古くからお付き合いをいただいている方々に現在も立ち寄ってもらえていることには感謝の気持ちで一杯です。

私の記事を当初から見ていただいている方なら共通する意見になると思いますが、私のブログの内容は唯一無二の個性を持っているはずです。
ギャンブルに狂っているかと思えば突然、哲学的なことや時には恋愛も語り出す。
成長、成長と言い続けている割りには成長の跡が感じられない点等々…

冒頭に書き出した数字については3年目位からはほとんど変わっていないので、あくまで推測ですが同じ方が繰り返し来られているイメージです。
そうであるならば益々我が道を行ってもついて来ていただけるかもと思う今日この頃です。


世間では若作りは正義だ!などのアナウンスもありがち。
6日にあるAKB48の総選挙の盛り上がりなども若さこそ素晴らしい!!との風潮に合っている。
フランスなどは大人の女でないと人気は出ないらしいが、日本のアニメ文化などの影響もありそのうち世界中で若さは正義だと言い出すかもしれない。
どちらにしても欧米人に比べて日本人は男も女も10歳程度若く見えるらしい。
ハリウッド映画のセックス・アンド・ザ・シティのミランダ役のシンシア・ニクソンなども1966年生まれなのでまだ46歳なのだが、日本で言うと中森明菜や藤田朋子や沢口靖子や小泉今日子と同世代。
どちらがどうとかは関係なく今後も日本の男達は 「可愛いは正義」 と言い続けるのだろう。


そこで今日は、『声』 をテーマに若さや魅力について語ってみる。

去年あたりから 「声も年齢と共に老化する」 とあちこちで言われ出した。
一般的に、幼い子供の声は女児で350ヘルツ、男児で300ヘルツと言われる。
思春期の声変わりを経て成人になると女性で270ヘルツ、男性で150ヘルツ。
そして更に加齢が進むと女性は約180ヘルツに下がる、男性は逆に160〜170ヘルツに上がる。
どうしてそうなるかは、女性の場合は閉経を境に女性ホルモンの分泌が低下して声帯が男性化し太くなるためで、男性の場合は加齢により声帯が痩せて細くなるかららしい。

では、声の高い低い以外で老化と関係するのは?
ひとつは粘膜の若さの問題。声帯は、声帯筋という筋肉のの表面を軟らかい粘膜が覆う構造になっている。
粘膜内にヒアルロン酸が低下したり長年の声帯の酷使で声帯に細かい傷やポリープが出来ると声帯が滑らかに震えることが出来なくなり声に雑音が混じりざらついた声の印象になる。
それプラス声帯の開閉は喉周辺の筋肉によって行なわれるので加齢で筋力が衰えると声帯が緩み振動しにくくなりかすれ声になる。

ではどうすれば声の若さを保てるのか?

まず、声も足腰と同じで使わなければどんどん衰え老化するらしい。
先程、長年の酷使はよくないは言ったが、適度に使うことは重要。
人と会話をしたり、カラオケなどで適度に声を出すのも必要。

次に、喫煙は敵。喫煙者の声帯は常に腫れてぶよぶよになっている。
飲み屋のオネエさんがよく「酒やけなのよ」と言うが、タバコやけが正しい。

3点目は、加湿と水分補給が大事。
加湿器を使用するなど喉の乾燥には注意。こまめな水分補給も重要。


とここまで書いたが、基本的に魅力的な声は存在する。
女性なら松嶋奈々子さん。男性なら福山雅治や向井理などがそれに当てはまるか。
マニアなところではケンドーコバヤシなど。

声の魅力は人に指摘されて気付くことも多く、無意識に好意を持っている場合、それが声の魅力だったりしているかもしれない。

自分に自信を持てない人がいるなら一度自分の声について興味を持ってみたらどうだろう。
好きな芸能人がいたとしてそれは声の魅力に惹かれていた場合も過去にあったかも…


最後に、今年も恒例の七夕祭りぴかぴか(新しい)の運営に関わることになる。
今のところ、自分の持ち場はダーツともうひとつは型抜き(昔ながらの遊び)でいこうと思う。
毎年、自分で自分の持ち場の企画を練るのだが、型抜きは数年前に一度上手くいかなかった思い出がある。
それは子供が相手だけに型を抜く時に針は使えないなとの一心で爪楊枝や長楊枝を使ったのだがやはり強度が不足して成功者が少なかった。
そこで今年は、フルーツなどを食べる時に使うカラーピックを使う予定。
7枚入り128円する型抜きで試し抜きを重ね本番は100枚入り840円のものでいく(1枚あたりの差ありすぎ)。
景品は自腹になりそうなので今からお金を貯めなければあせあせ(飛び散る汗)




posted by tetsukazu at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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