2012年05月23日

自然体。

長いこと生きてきたのだから何かひとつでも 「そうか、そういうことか」 と気がつくことが出来たら幸せかな。 と、思う今日この頃です(きっこ風に)。

昨日は、一年に何回かは誘ってくれる知り合いの母娘ペアから急にメールがあり一緒に食事をした。
その母娘ペアと一緒にいると毎回ダメだしの連続なので昨日は対策を練りながらお店へと向かった。
店に着いたときに先方は既に生ビールを2〜3杯は飲んでいたのでマズイとは思ったが何とか無事に食事の場は終了となった。
それにしても二人の飲みっぷりは毎回半端じゃない。
昨日は、生中を5〜6杯いった後にハイボールを3〜4杯いってただけなのでしれているが(私がセーブしたのでその程度だったのかも)いつもなら生中だけで10杯は余裕なのだあせあせ(飛び散る汗)

まーそれでも私を誘うのはそれなりに楽しんでくれているのだろうし真面目にダメだししてくれているのだろう(キリッ!)
とにかく毎回指摘されるのは 「アンタは自然体じゃないのよねー。女はあーだとか男はこーだとかと面倒くさいのよ。別にあー言われたらこー言おうとかと身構えないでいいのよ。普通に相手の目の前に登場して普通に自然体で接したらいいのよ。私は不器用だから目の前に誰かがいたらその時はその人に集中して話をするだけなのよ。その時感じたことや思ったことを素直にぶつければいいのよ」 と。


う〜ん… そう言いながら本当に思った言葉をぶつけたら怒られそうなんやけどなー。
因みに、母親の方は10年以上前に旦那に先立たれているので 「一緒にいる時は自然体で接してたんですよねー?」 と聞いてみたら 「旦那は結構がんこな人だったんで、言っても無理そうなことは最初から言わなかったわ」 と。

「おいおい! 話がつながらんやん!」 と一応突っ込ませてもらった。

まーでも確かに目の前にいる人に集中してその場を過ごすことって大事やなとは思った。
いきなり呼び出されて生ビールやハイボールをかなりのペースで飲んだので疲れたのは疲れたが、人間関係なんてこんな感じで続くのだろうと思った。
話を聞くと、娘さんが調子悪い時に母親が鯛めしを作ってあげたらしく、その時に私のところにも持って行くか私を家に呼ぼうかとも考えたらしいが、考えるのが面倒くさくなりやっぱりやめにしたらしい(考え始めてから断念するまでが20〜30秒程度だったのは納得)。

私もこの2〜3年は色々あり過ぎて、考えをまとめる暇もないしsteadyを作る余裕もなかったが、『自然体』 で生きて行く中で何か見えてくるかもしれない(自然体と言ってる時点で自然ではないけど…)。

とにかく、シンプルに考えたら人間が生きるのって要は日々をどう過ごすかの連続があるだけ。
朝起きて食事して仕事して食事して仕事して食事して自由時間を過ごして風呂に入って一杯飲んで寝る(時には人と会話を楽しむ)の繰り返し。
幸せの感じ方なんて人それぞであり、結婚しなくても幸せだと言う人はいくらでもいる。
特に秀でた才能はなくても 「根性だけは西日本一や」 なんて思えるならそれも素敵な人生だ。

誰かの胸・何かの懐に飛び込まないと見えないものってきっとあるんやろな。 なんてことを思ってしまった。
(きっとしんちゃんも同じ意見のはず)


中身のないエントリーになったかもしれないが自然体(笑)で書いてみた。


PS.昨日の母娘は食事を終えて自宅に帰ってからも反省会の名目で酒盛りが続いたとの風の噂が…

大阪限定


posted by tetsukazu at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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