2012年03月05日

多くの方々に感謝します。

いつも思いつくまま書きたいことを綴っているだけなのに本当に多くの方々に立ち寄っていただき感謝しています。改めましてありがとうございます。

前回のエントリーで、長男とのやりとりを書いたが、今日も我が家に立ち寄っていた長男に恥ずかしい話ながら少し弱音を吐いてしまった。

私⇒この2年少しの間はこれという目標を持てないまま今日に至ってしもたんや。
去年の暮れあたりから周囲の人に対して少しでも役に立てるように心掛けて来た中で、人間的に少しは成長出来たかなとは思っているけど自分自身がどういう状態を望んでいるかについてはあまり考えてこなかった気がするんや。

長男⇒聞いた話やけど、犯罪者というのは 『暇』 のあった奴が多いらしいで。
親父があれこれ考えてるとしたら親父もきっと考える 『暇』 があるからかもわからんで。

私⇒う〜ん… 暇か〜 

長男⇒とりあえず一日をばたばた過ごして寝る前に酒でもくらって死んだように寝たらどうや?

私⇒まーわかるけどどうしても未来に対する不安があるし試行錯誤してしまい迷走してる毎日なんや。

長男⇒未来に対する不安て言うけど、未来は自分で作るんやと思うけど…
何かをすることで何かが起こりそうなんが不安なら何かをせんかったらええし、何かをしないことで何にも起こらんことが不安やったら何かしたらええ。
親父みたいに色んなことに興味を持って生きるんは楽しいかもしれんけどリスクも高いわな。
肩に力を入れるんんやなくてもっともっと時代や世の中に身を任せて生きたり友達に振り回されたりしてみたりもいいかもよ。
とにかく都会で暮らす時点で意思の弱い人間は誘惑に負けて人生を狂わすんや。
一ヶ月でええから時間に追われて過ごしてみたらホンマに目指したいこととか快適な状態に気がつくような気もするわ。
当然、わざわざ時間を割くような趣味なんかにお金を使う暇もない位に過ごすという意味やで。


こんな話をして長男は仕事に向かった(現在深夜勤務の職場で責任者としてやっている)。
この一ヶ月ほどの間での長男の成長振りには驚くばかりだ。
そろそろ私が教わる番になってきたのかな。
私が人の言うことに素直に従うのもあまり記憶にないが、長男の言うように一ヶ月間を暇なく過ごしてみようと思った。



今日は特に中身のない内容だったかもしれませんがたまには脱力系の内容もよいかと。
繰り返しますが私にとってはこの場は本当に貴重です。
何かをすることも大切ですが何もしないことも同様に大切に思います。
壁にぶち当たった時に解決してくれるのは目の前にいる人なのかもしれません。
訪問して下さる方々も私にとっては目の前の存在であり私にとっては大きな力になっています。
お互い様との気持ちは人間関係を築く上で大切な気持ちに思います。
心の友としてこれからも宜しくお願いいたします。








posted by tetsukazu at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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