2012年02月26日

賭け続ける男(破)第50話

最近のテツは何故か鏡を見ながらにやにやしている。一体何があったのか。


テツ‥今日の競馬もメインレースの時間が近付いてきたな。
ボートレース常滑は三井所が前出走戦に続いてGT優勝戦で連続の1号艇。
今度こそGT初制覇が成るかが見物やな。
競馬は、中山記念のトゥザグローリーが断トツの人気やけど1800mの距離は少し短い気もするなぁ。
狙い目は人気でも3番枠に入ったフェデラリストかな。
中山1600mと1800mは圧倒的に内目の枠が有利とされてる。
蛯名は内ピッタリに張り付いてのレースは中央の騎手ではトップクラス。
差しが届きそうなので、馬券はフェデラリストの複勝1点かな。
フィフスペトルはもう少し内目の枠が欲しかったな。

それにしてもすれ違うだけでハッと振り向きたくなるようなオーラが出てる人っているよな。
言葉では表現出けへんけど生き方とか考え方が無意識に外見に反映してるんやろな。
絵に描いたような男っ振りを目指すつもりはないけど最低限の身だしなみと最低限の肉体作りには気を付けたいと思うわ。


どうやらテツはようやく身にも構う気になってきたよう。
人間なんて総エネルギーをどういったバランスにするかの違いだけ。
総エネルギーを目一杯増やせたとしても他者の2〜3倍が精一杯。
後はそのエネルギーを何に使うかの違い。博打に多くのエネルギーを消費していたテツだが、総エネルギーを増やす作業も順調に行ってるみたいなんで博打に注ぐエネルギー量をそのままにしたまま他のことにもエネルギーを注ぐ用意が出来たということか。
ひょっとして今年こそテツから浮いた話のひとつも聞けるかも…


17時45分 追記
結果⇒フェデラリスト1着。 複勝210円。

テツ‥それにしてもシルポートって馬は狙いどころが難しい馬やな。
リュウが狙い続けてる馬やけど裏切られ続けているだけにそろそろ見限ったとしてたら…
三井所はまた負けたな。今年に入りGTでの優勝戦の1号艇で勝ったのは松井繁だけか… プレッシャーをはねのけて順当に勝つのはホント難しいな。
5月からは持ちペラ制が廃止になりボートレース場に備え付けのオーナーペラ制度に変更になる。
外注してペラを用意していた選手などは厳しい戦いになるやろな。
福井支部の選手なんかは石丸ペラと言われるペラを使って一昨年は大活躍をしたけど昨年は勢いは落ちてた。ペラの開発競争が激化してた証明かもな。
松井繁などは自分で叩けるだけにオーナーペラでもレース場で叩いて調整すると思うが、自分で叩くのが苦手な女子選手などへの影響は大きいやろな。
ただプロっぽいファンにすれば制度変更直後は稼ぎ時かも。
三井所の2節連続の活躍もペラが当たっているようやし瓜生がどこのレース場でもモーターを噴かすのも独自の調整力があるからこそ。
単なる旋回力は愛知の池田浩二・平本真之、群馬の秋山直之・沖縄(支部は愛知)の原田幸哉、三重の井口佳典、福岡の篠崎元志・岡崎恭裕・瓜生正義、石川(支部は福井)の今垣光太郎なんかが上位やけど、5月からはその旋回力+モーターの基本性能が中心になるんやろな。


posted by tetsukazu at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。