2012年01月10日

普通という奇跡。

生活保護を受けている人の数が200万人を突破して第二次世界大戦後の
混乱期さえ上回る現実には戦慄を覚える。

そこで、生活保護以外の要素で何らかの問題を抱えている人間の数を調べてみた。

身体障害者数⇒351万人

知的障害者数⇒45万人

精神障害者数⇒258万人

要介護認定者数⇒490万人

糖尿病患者数⇒247万人(予備軍2200万人)

高血圧疾患者数⇒780万人

喘息患者数⇒109万人

脳血管疾患者数⇒136万人

悪性新生物疾患者数⇒142万人

白内症患者数⇒128万人

アルコール依存症患者⇒80万人(予備軍???)

ギャンブル依存症患者⇒推定100万人(予備軍???)

アルコール以外の薬物等物質依存症と認定出来る者⇒(ニコチンを含めると推定1000万人単位)

ギャンブル以外の行動依存症と認定出来る者⇒(買い物・セックス・ゲーム・ケータイ等含めると推定500万人〜1000万人単位)

*行動依存とは、その行動を起こした時に脳内で興奮作用を引き起こすドーパミンが過剰に分泌され、その時の快楽気分が記憶されてしまうことから始まる。


その他としては離婚経験者数も調べかけたが、現存する日本人のこの瞬間の元既婚者数を計算するのはほぼ無理。
最新のデータとしては結婚するカップルの約30%がどの時点かで離婚するということ。
一年間の離婚件数は約25万組なので一年に約50万人の元既婚者が生まれることになる。
つまりその元既婚者がそのまま再婚しないとするとこの瞬間に400万人〜500万人程度はいるのでは?

病気についても歯に何らかの問題を抱えている者だけで数百万人単位でいるので調べたらきりがない。



こうして書き出してみると全部の数字を足す気にもならない。
複数の要素に引っかかる者もいるだろうし問題を抱えることと幸不幸が直結するわけでもない。


このようにこの世に存在する限り人間は何らかの問題を抱えつつ生きているのが現実。


今日は退屈な一日だったなぁ〜 と呟くそこのあなた…


それは普通に過ごしたという奇跡なんですよ!


楽しいことがある一日も素晴らしいけど何もない一日もそれと同じ位素晴らしいはずだ。









posted by tetsukazu at 23:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2012-01-11 16:18
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