2012年01月08日

世界の捉え方。

久々の更新が本年初エントリーとなりました。
本年も宜しくお願いいたします。

さて、下にアップした写真の通り正月はサウナ三昧で過ごし5日は初馬券となった。
今年の馬券購入がこれで終わりなら今年の収支はプラスで終了だが人間の煩悩をなめてはいけない。
サウナで久々に闇金ウシジマくんを読んだが主人公のウシジマは何故彼女を作らないのかが気になった(そこなんかい!?)。

いつも話をする知人がこの前語っていたが、福山雅治やKinki kids は恋愛の負け組ではなく、真面目に恋愛を捉えた場合にかえって結婚などに二の足を踏むのではないかと…

私は昨年の後半から今年の始めにかけて意識的に人に話し掛け接点を持つようにした。
そうすると、世界をシンプルに捉えている人が圧倒的に多いことに気付いた。
この前、テレビ番組の中でAKB48の高橋みなみさんが漫画・コミック以外の単行本で今まで読んだのは窓際のトットちゃん位かなぁと言っているのを観て少し衝撃を受けた。
彼女がワンピースの熱烈なファンなのは知っていたが20才を過ぎたのだから少し位は一般書を読んでいると思っていた。
まぁそれでもあれだけの人気があり私より稼いでいるのだから問題はないのだろう。

あのユーミンが松浦亜弥(さん)と対談した時に松浦亜弥(さん)から次のような質問を受けた。
「私も自分で作詞をしたいのだけどどうですかね」
それに対してユーミンの回答は、「人はやりたいことを既にやっているのよ。作詞しようなんていう人は小学生のころに既にやってるわよ」 と。

もし日本人の読書に対する意欲が低下しているのなら読書は生理として内心から湧き上がるような感情に基づくものでなないのだろう。

最近テレビで観た「約30の嘘」という映画だが以前にもレンタルで借りて面白いと思ったので今回も興味深く観た。
中でも伴杏里さんという女優さんが魅力的なので改めてアメーバブログの彼女のブログを確認した。
新年はニューヨークで迎えたようで、さすが芸能人だなぁと思った。
このようにそんなに知名度のない芸能人でも年に何回か海外に行くし美味しい物を食べたといっては写真をアップしている場合が多い。
アメーバブログを見ている限り高橋みなみさんのような人も多くいるのだろうしブログに訪問する人達もこんな書物を読みました的な記事より見易いのだと思う。
藤田騎手の男道でも読書に関する記事はあまり目にしない。

つまり多くの人は世界を難しく考えているのではなく、今従事する仕事や家事を精一杯こなし美味しい物を食べ好きな趣味に親しみ気が合う仲間と遊ぶことが中心なのだ。
私のように長年ブログであーでもないこーでもないと言っているような奴はさぞかし「めんどくせー奴」に映るだろう。

私の周囲には28才〜40才の独身の人間が多くいるが、彼ら彼女らの中には自分から人を好きになったことがないと言い切る人もいた。
私にとっては興味深い意見であり、その女性(28才)は今後どういう道を歩むのかが気になる。
どうやらお店を持ちたいようなのだが貯金をしている様子はなく漠然とスポンサーを探しているようなことを言っていた。
その女性の母親は、宝くじに当たったならお店を出してあげるわと言っているが…
その母親曰く、私はSで娘はドSなのよとのことなので飲み会で同席すると物凄い弾が私に飛んでくる。
そんな調子で男性と接しているのなら余程我慢強い男性でないと続かないだろうな…
母親と同居しているその女性は家ではほぼ家事をしないようなので私には彼女が人の奥さんになるイメージが湧かない。

大人の男女が交際する最大の目的は子孫を残すことだろう(遺伝子の戦略)。
もし子孫を残すこと以外を目的として男女が交際するならばその関係が不安定なものになるのは避けられない。
肉体的に受身の女性が精神的な面で受身になっていないならば現在の非婚化・晩婚化のトレンドは続くだろう。

私が今、子孫繁栄のためとして女性を意識出来ないのなら私に交際する資格はあるのだろうか。

本を読まなくてもAKB48は輝いている。独り者になって2年の私は何で輝けるのだろう?
もし今、ユーミンに質問出来るとしたら彼女はどんなアドバイスをくれるのだろう…

ウシジマならこう言うはず。「死ぬ時は誰だってひとり。困った時には誰かが手を貸してくれるなどとは考えるな。孤独に耐えろ

振舞酒

獲るか獲られるか

初戦








posted by tetsukazu at 01:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今年もよろしくお願いいたします(^^)/

松任谷さんの言葉は辛辣ながら的を射ていますね。
身の回りにも「いつかやりたい」と言っていて
まったく行動に移す様子がない人が一杯いますが
彼らも結局何もしないんだろう、と思っています。

人生を難しく考えるのも「考える事が楽しい」から
なのではないでしょうか。美味しいものを食べるのと
同じことだと私は思っています。
結局死ぬ時は何も持っていけませんから、最終的には
どう時間を潰すかがテーマなのではないかと。
何にせよ、最後は楽しかったと思って死にたいですよね(^^)

ちなみに遺伝子の戦略は理屈ではわかりますが自分自身を
ふり返るとまったく当てはまりません。
どうせ楽しむなら一緒に楽しんでくれる人がいれば
一層楽しい、そんなシンプルな気持ちが強いです。
自分の遺伝子が世に残るというのはゾッとしますし、
その責任を負うのはノーサンキューです。
私が壊れているだけなのかもしれませんが・・・(爆)
Posted by けん♂ at 2012年01月09日 04:24
>けん♂さん

コメントありがとうございます。
こちらこそ今年も宜しくお願いいたします(o^∀^o)

私のやりたいことは何なのだろうと今でも考えることがあります。
偶然ながら飲食業に関わることになり20代で独立したことで
既にやりたいことのひとつはやったかもしれません。
とは言え人生はまだ続くので出来れば充実した日々を送りたいです。
昨年の暮れにある女性から「大好きですよ」と言われたことが
嬉し過ぎたのでこれ以上の喜びは今後あるようには思えませんが
そのように言ってもらえる男でいるためにも向上心は持ち続けたいです。

遺伝子もけん♂さんには手を焼いているようですね(笑)
私的には人生はつらいものではなく楽しいものなのですが
楽しめば楽しむほど生活は苦しくなるジレンマ(爆)

恋愛やギャンブルは私がはまり易い要素なのですが、恋愛に関しては
好きな人が違う誰かを好きになることも多くあり、せつなさと隣合わせです。
傷つくことが嫌な私は無機質なギャンブルに逃げているのでしょうね。
こうしてけん♂さんがコメントを下さることは私にとって大きな喜びです。
嫉妬心や束縛心や警戒心などを越えたところに本当の人間関係があるのでしょうね。

では、けい♀さんにも宜しくお伝え下さい。



Posted by tetsukazu(管理人) at 2012年01月09日 16:47
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