2011年12月26日

祝、池田浩二選手(大人の男)

ボートレースSG第26回賞金王決定戦の優勝戦を制したのは池田浩二選手(愛知)。
本当におめでとうございます。このブログでも少し前のエントリーでカレンダーの写真をアップしたばかりなので嬉しさも倍です。
下にアップした映像も普段は見せないような笑顔であり心から嬉しかったのだと思います。
授賞式でのインタビューで思わず微笑んだやりとりがありました(池田選手が減量のためシリーズ前にほとんど食べていなかったと語った後の会話)。

 ↓

インタビュアー⇒ そんな減量をこなしていると気持ちが弱くなったりイライラしたりすると言いますが?

池田選手⇒ 大人ですから…


池田選手はあまり受け狙いで話をすることはないので精一杯のサービストークだったと思いますが、2分弱で一億円を獲得した後だけにここしかない絶妙のタイミングでしたね。


今日は、4時半から一千人の第九のコンサートを観に行きその後慌てて6時から始まるコロンビア大学の白熱教室をテレビで見ました。

講義を行うのはシーナ・アイエンガー教授(女性)
彼女は高校に上がる頃には全盲になっているのだがそんなことを感じさせない位明るく話をしていました。

最終回は、幸せになるための技術についてがテーマだったのですが、私が最近考えていることを補強するような話でした。

彼女が言うには、人間は数々の選択を繰り返すうちに彫刻のようなものを作りあげて行くのだと。

その彫刻の形こそがかけがえのない自分自身の姿だしどのような形になるかは自分次第なのだろう。

寡黙な池田選手が最後に言った言葉は 「連覇を目指します」 の一言。

才能もあり努力も続ける池田選手に 『欲』 が出て来たのなら、彼の削る彫刻の形は益々魅力が増し人々を惹きつけるだろう。

誰かのためにと自分のためには表裏一体。せっかく生まれてきた以上、魅力ある人間でいたい。



最後に、ブエナビスタ嬢 長い間お疲れ様でした。

男の笑顔







posted by tetsukazu at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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