2011年12月03日

元気にやってます。

更新がしばらく滞ってしまいました。今サウナで更新しています。
久々にブログを開いたら毎日多くの方に訪問していただいていることが分かりました。
長年このブログで語ってきたことを実際の行動に移すためには、記事更新に割く時間が優先度の上で低くなってしまったのが今回の要因です。

何十年もかかりやっと自分大好きから他者への思いやりも含めた内的時間を過ごせるようになりかけています。

人格と経済の関係についても長い間考え続けてきましたがようやく一定の結論に達した気がします。

 人格を磨けば経済面を始めとする周辺要素も付いてくる 

これが私の出した結論です。

他者への気持ちについては、奉仕の精神は広く世間へ向け、愛情に関しては恋人や家族に向けて具体的に行動に表すことです。

女性という生き物は良いも悪いも男性に対して 「私にいくらお金を使えるの?」 と思っているのかもしれません。

正義に関しては、やなせ氏(アンパンマンの作者)が言うように溺れそうになる者を自らの命と引き換えに助けることが究極の行為。
しかしそこはやはり奉仕の精神と愛情に基づく精神のバランスを考えて自らの命を懸けるだけの対象になっているかを考えるべきでしょう。


今、私はほんの小さな一歩ですが成長を実感しています。

他者に対してどうのこうのでなく、先ず自分自身の人格・人間性を磨くことに精進したいと考えます。
そしてこのブログを続けてきた意味を生かすためにも 「勝ち続ける人生」 を目指します。


本当にいつもありがとうございます。

訪問して下さる皆さんのお陰でこうして自分自身に自信を持てたし結果も残せるようになったと思っています。

今後の更新はどうなるかはわかりませんが、今後とも宜しくお願いします。

サウナより…


12月4日 23時12分 追記
  ↓
言い忘れていたけれど前にもこのブログに一度登場したK君。話を聞いてくれてありがとうね。
実は私のこのブログはかなり身近な出来事も記事にしているので、近くに存在する友人・知人等の中でもほんの2人程度にしかタイトル名を教えていません。
K君はそのうちのひとりです。
私は理屈をあれこれ言いながら生きている人間ですがK君はその真逆とも言って良いような性格。
すごくシンプルに物事を考えてくれるので参考になります。
今回は私が何か言いたいことありげに電話をしたら翌日に飛んできてくれました。

結局はひとつの相談事項だけで時間がきてしまいましたが、本当はもうひとつ相談するつもりでした。
知り合いの10代の女の子が、建物の高い所から道路に面したところに飛び降りたとの話を聞き、駆けつけて事情を確認しました。
どうやらベランダからベランダへ乗り移ったあげくに最後に飛び降りたようです。
精神的に病んでいたらしく薬の処方も受けていたようでした。
幸い命には別状がなかったためホッとしましたが、思い返してみれば数ヶ月前に会った時に様子がおかしかったことがありました(目線が定まらずこちらの返事が終わる前に去って行った)。
ただ、そんな時にかける言葉も思い当たらず、元気がないなぁと感じたまま後ろ姿を見送りました。

今回の記事で私は、人格を磨くことが大事と述べました。
しかし一度壊れてしまい炎上してしまった人格は少しの水をかけたり息を吹きかけるだけでは鎮火しません。
自分自身で自分自身が壊れていく様子に気が付けばそれが修復の第一歩。
ただし気が付いても燃え盛る炎が大きければ更に状況は悪化するばかり。
自分自身で良質の消火剤を用意したり、周囲の人に消してもらったりしないと火種はくすぶり続けます。

私が今回に記事で表したかったことは、自分の内部に存在するダウントレンドの流れを何とかしてアップトレンドに持って行く努力や工夫をしないとならないということです。

人間という種の悲しみのひとつは、客観的に自分の生を見てしまえるということ。
人生が大体何年位で、今はどの位の位置にいるのかが透けて見えてしまう。
その切ない現実と向き合った時にとるべき方法は大きくわけてふたつ。

ひとつが、真正面から向き合うこと。 もうひとつは、現実逃避。
現実逃避とは現在置かれているあらゆる状況・立場・自分自身の客観要素(年齢・性別・容姿・既婚か非婚か等々)から距離をとること[主に心の中で]。

性欲を持ち続ける年老いた猿は一体どう過ごしているのでしょうか。
ボス猿でないならその性欲は空回り。
そんな猿達は客観状況を理解したり自分の寿命に敏感だったりするのでしょうか。

文学的表現になってしまって照れくさいですが、「淡い恋心」 というような感情を持つことが出来る人間という生き物は素晴らしい存在だと思います。

何でも物事を重く考えてしまうと人生疲れます。

何に対しても 「淡い恋心」 で留めておけば例え好きな人や好きなものが遠くの存在になっても淡い気持ちはそのままでいられる気がします。

自分自身に対しても一緒じゃないかと思います。
自分自身を好きになりすぎたり嫌いになりすぎたりはよくないと思います。

K君また飲みに行こうね。そしてKちゃんまたデュエットしてね。

来年は良い年にしますね。訪問して下さっている皆さんも 「淡い気持ち」 を大切に過ごして下さいね。

これで今の心境をほぼ語れました。 まだまだ火種はくすぶっていますが消火部隊を増員して鎮火に努め再建を目指します。






posted by tetsukazu at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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