2011年11月07日

片思い。

前回の記事で柄にもなく恋愛感情について語ってしまったが、恋愛以外にも強い思い(想い)を持って接しているものがあるのでは?と考えてしまった。
どちらにしても今回の記事は下半身事情を語るものなのでスルーして下さって結構です。
ホンマにしょーむない中のしょーむないエントリーですわ。





過去、日本の男達が何故女性に教育を与えなかったかについては大体の予測がつく。
恐らくだが、女性に高い教育を与えると男の言うことを聞かなくなるはずとの危惧があったのではないか。
男に限定するならば、物事が自分の思い通りになることが望みなのは昔も今も変わりないのだろう。
そうであれば、男女間の教育差別等がない時代では男の言うことをだまって聞く女を見つけるのは至難の技か。

だからではないが、私自身も女性以外に結構入れあげて来た。
語るまでもなくギャンブルが典型例。
前回の記事の理屈で言えば、私とギャンブルは両想いとは言い難い。
例えば、私がパチンコ店に行くとして(今は実際はしないが)、当然私は行きたいから行くのであり一定の満足感は生まれる。
そして店側にとっても利益になるのだから、私は相手の満足感も一定量満たしていることになる。

では、店側から見た私への好意(愛情)はいかがなものか?
これは説明するまでもなく、利益に貢献する存在としてのみ好意を持ってくれるわけだ。
店側のとっては私の幸せや懐具合などどうでもよいことであり、行きずりの存在となる。
飲み屋さんについては微妙。時には一線を越えて本当の両想いになる場合もあるが稀には違いない。

一部の地方競馬場や一部の競輪場の廃止が後を絶たないが、客側と施行者側との両想いの関係が成立していない証明でもある。

テニスでは、日本のトッププレイヤーの錦織選手が世界ランク1位のジョコビッチを破ってスイス・インドア大会の決勝に進んだ。
漫画の世界では10年以上前からテニスやゴルフの世界で日本の選手が世界で活躍する姿を描いていたが、とうとうバーチャルからリアルになって来たなとの感慨。

少し前の女子サッカーの沢選手などもそうだが、諦めずに努力する者に対しては相思相愛との結末を用意しているのかもね。

2年前に一人身になった時、「おいおいあと10年早ければ次の恋も出来たのに…」 と一瞬思った。

息子達が小学校に上がる頃までに仕事の都合で何度も転居を繰り返した(関西関東往復など)ことが私の頭にあり、11年前にやっと腰を落ち着ける決心をした。
それは同時に、会社員としての私自身の出世を諦めることでもあった。
副業に近いものは続けて来たが、とにかく定住(学区内)を目的にやって来た。
お陰で何とかふたりの息子を大学に送り出せるまで踏ん張れたのだが、気が付けば私の仕事の選択幅が小さくなりオマケにしてはメガトン級の離婚が降りかかった。

「ウーン… 次の恋愛など全く考えてなかった」

ある意味子供達への贖罪の意味で定住(学区内)を続けて来た想いは私自身がかみ締めて来たものであり、出て行った元妻も完全には理解していないだろう。

趣味への片思い、家族への片思い(出て行かれたのでリアル)は卒業するべきなのかな?

失われた11年とは言いたくないが、自分だけのことなど全く考えてこなかったことで気が付けばリスタートするのはぎりぎりの年齢。

幸い前向きな性格で、この2年間はアホみたいに体を鍛えたので2時間位歩き続ける程度なら全く苦にならない。
だが、恋愛をするためには体力だけではどうしようもない。
財力も必要だし自分の年齢を対象としてお付き合いをしてくれる相手を探すとなるとかなり厳しい状況ではある。

恥ずかしい話だが、この2年間はお金での解決を含めて清い体(キモい)だ。 ヒャッホンマ恥ずい。

元からお金で性欲を解消することは好きでないので、当たり前と言えばそうなのだがやはり我ながらキモい。

俺ってこんなモテんかったっけ?

しかしこんなに女体へのハードルが高いとは甘く見てたわ。

俺はこのまま 『モテキ』 の主人公のようにセカンド童貞で終わるんだろうか? やっぱキモい。

今年もクリスマスがやって来る。 今年は無理でも一年計画でキモさを卒業したい。

マルクスは言った。「本質は常に現象として具体的に現れる」

ということは、彼女のいない俺の本質はやっぱ 「モテナイ」  ガーーンむかっ(怒り)

やっぱり少し真剣に考えよ。まずはお友達から電話…  って中学生かよ!

年末は人を焦らせるあせあせ(飛び散る汗)

負けるな!!和歌山













posted by tetsukazu at 01:52| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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