2011年10月20日

欲しいかも…

私はあまり物欲がないのだがたまに無性に欲しくなる時がある。
先日買ったエヴァグッズもそうだが、よい歳をした大人の男が欲しがらないような物が多い。
今回もその例に漏れない。

カイジ本の新刊で賭博堕天録カイジ和也編 第7巻が10月28日に発売されるのだが、
今回は特装版も出るようで、付録にはカイジ語録2012年三日めくりカレンダーが付く(1750円)。

三日毎に辛口な教訓を見せられるもきついかもしれないが怖いもの見たさもありかなり買う気になっている。
私の場合、成長速度が人より遅いためこれでもかという位に外的刺激が必要なのでこれもその一連の必要アイテムになりそうだ。


そんな訳で相変わらず女性の本質がさっぱりわからないのに変わりはないが、
マッチョ思考の知人(既婚)の結婚観を聞くと、私は今まで確固たる考えで生活していなかったと改めて思わされる。

知人によると、結婚するのは男女互いにとって相手に必要価値を感じるからであり何も単なる好き嫌いだけでは成立しないとのこと。
知人は常に上から目線であり、奥さんに対しては「だまって俺について来い」というタイプ。
私のように、妻に家を飛び出されるようなタイプは女の方が「この人なら出て行っても何も言わないはず」と思われているのだろう。

知人は言う。例えば自分がパソコンの前に座るとすると妻はだまってお茶を入れたりオシボリを持ってきたりするらしい。またそんなことは当然だと豪語する。

えっ?? 

どうやらそんな関係の夫婦ばかりでないと知ったのはつい最近らしい。
財布の紐も夫側が大半握っているとの認識だったようだ。
親しい間柄なので私に対して真顔で語るのだが、耳が痛すぎてリタイアしそうになった。
私など、食事の時には自分でご飯をつぐしお茶も自分で入れる。
新聞とってなども言わないしお掃除をしろとも言わないし名前を呼び捨てにした覚えもない。
ただひとつ私の好きな事だけは続けさせて欲しいと暗にメッセージを送り続けていただけだ。

知人がこの平成の世に結婚相手を探すとすれば砂漠で落としたダイヤを見つけるようなものかもしれない。
とにかく時代は変わった。

それでも専業主婦の中には夫に従順な女性もいるはず。
どちらにせよ必要としない相手とは一緒にいても仕方がないと即断するのは間違いなく現在だろう。

今更私が急に生き方を変えるのは難しいのでせめて女性心理の一端位は知っておきたい。


恐らくカイジの格言的には 「お前の常識は世間の非常識に踏み潰されるだけだ。ハッハッハッ!」 てなところか。

それでもそんな非常識渦巻く世間から身を守るためにも常識を身に付けることが大事だと思う。
さすがの知人も、奥さんとの家族会議の結論が 「よし!サラ金で金を借りよう」 となる位なら一週間水だけ飲んで生活してでもふたりで我慢するらしい。
それがある意味リーダーシップなのだろう。


やっぱり買うべきなんかな…


posted by tetsukazu at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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