2011年10月01日

賭け続ける男(破)第42話

明日はテツにとって去年にアヤがついたレース。
ダッシャーゴーゴーとはどんな運命の下生まれた馬なのだろうか。
テツの動向が気になる。


テツ‥やっぱり人間は俗な生き物なんかな。あの聡明な三島由紀夫だって自決に繋がる遠因は
肉体的コンプレックスだったとも言われてるし。
大きなことを語ったところで日々新たな課題・難問が襲って来るしな。
何かが欠けたまま前に進むことに問題を感じるより完全な人間はいないと考える方が合理的。
笑顔で日々過ごせたらある意味それに優る幸せはないと思うな。

ギャンブルにおいて100%利益を上げるという方法はない。つまり勝つための十分条件と言えるものはないということ。
だからこそ、より勝利に近付くための必要条件を揃えるために脳をフル回転させないと。

この時期の新馬戦は将来活躍するであろう馬がデビューする。
例え単勝が120円〜130円であってもその馬を狙うことが合理的選択に思える。

今日の土曜日阪神第5レース 10番ディープブリランテの単勝 3万円。


どうやらテツは様々な意味で能力を出し尽くす覚悟が出来たようだ。


追記:15時43分 馬券アップ 1着10番 単勝120円

2011 10/1 新馬戦





posted by tetsukazu at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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