2011年09月05日

勝者のメンタリティー。

ロンドン五輪アジア最終予選でなでしこジャパンが3連勝を果たした。

彼女達は既に 「勝者のメンタリティー」 を獲得したのかもしれない。

「勝者のメンタリティー」 とは、サンフレッツェ広島をJ1復帰へ導いた元ブラジル代表のセザール・サンパィオが 「勝者の証」 という著書でも記した言葉だが、勝ち切るための意志の力とか心理的な強さを表す言葉。

いつも会話を交わす知人とは毎回同じ結論になり進歩がないのだが、
結局は、金持ちの子は金持ちで貧乏人の子は貧乏人で終わるとの結論となる。
何故そんな身も蓋もない結論になるかというと、余程でないと遺伝子や環境に逆らえないからだ。
亀田兄弟の様なケースは稀であり(賛否あるが)、貧乏遺伝子や貧乏ワールドの中ではそもそも 「努力・忍耐」 の概念自体がない。
這い上がろうとする時の動機としては、反骨心が考えられるがその他の要素はあまり思いつかない。
私がいくつになっても 「のむ・うつ・かう」 の世界から離れられないのかを考えても納得の行く結論は出ない。
ただ気が付けばそのような勝者(強者)的でないメンタリティーになってしまっていたということ。

そんなスパイラルから抜け出すためには 「自助努力」 しかないのだが、それは無理してブルジョアジーの世界に入れてもらうのではない。
なでしこジャパンのメンバーだって裕福な家庭に生まれた女性ばかりではないだろう。
そんな彼女達が 「努力・忍耐」 そして 「勝者のメンタリティー」 を身に付けたのは 「自助努力・自己啓発」 によるものとしか思えない。

努力出来ている人間がどうか自己確認するのは明日一日あれば答えは出る。
戦い続ける人間には絶望もあるが希望もある。
どんな目に遭っても未来を信じて希望を持てるのは自分自身に 「活力」 が残っているから。
そんな気持ちがなくなれば何もやる気がなくなる気がする。
「のむ・うつ・かう」 は褒められることではないが、ある意味健康な証拠かもしれないと自己弁護しておこう。

信じる未来へ







posted by tetsukazu at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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