2011年08月26日

幸せになれる方法。

更新が少し空いたが連日3けたに及ぶ方々に訪問していただき感謝します。

先日ブログに書いたオートレースの女性レーサーである坂井宏朱選手が初勝利を挙げたことにまずおめでとうの言葉を送ります。
それにしても東スポ(大スポ)の坂井ちゃん推しはかなりのもんやなぁ〜
ドジでノロマな女の子イメージで応援していそうだが、今時の女性はドジでもノロマでもないと思うけどなぁ〜

島田紳助のことは他のブロガーに任すとして、唐突だがタイトルにあるように「幸せになれる方法」を考えてみたい。

小林よしのりの著作に 『ゴーマニズム宣言 よしりん戦記』 があるが、
その中の特別寄稿として、小林氏の初代秘書である末永直海さんが語った文章が記載されている。

その冒頭に 「自分を客観的に見る」 「もしも幸せになれる方法がこの世にあるとしたらそういうことなんだろうなと思う」 と書かれていた。

う〜ん。 実際難しいよな。 難しいから葛藤し続けて生きているのかもな。

私は、生まれた瞬間から3〜4歳までは 「運」 が個人の幸福感や豊かさの大きな要素を占めると考える。
しかしそこから先は、末永さんが言うようにどれだけ自分自身を客観的に見ることが出来るかが大きな要素かもしれない。

犯罪者となったり精神のバランスを崩す者は、どこかで客観視する感覚を失っているのかも。

島田氏のことに少しだけ触れると、彼は大学の入学まで決定していたが本人の強い意志で結局通わなかったようだ。
本人が語るところによると、自分にとっては大学生活が意味あるものになるとは思えなかったそうだ。
当時の彼の考え・判断は正しかったのかもしれないが、やはり主観によるものであったことに違いはない。

あるアンケートによると、世界に誇れる日本人との設問に対する解答は
1位⇒イチロー 2位⇒松下幸之助 3位⇒坂本竜馬 だった。

また別のアンケートでは、
1位⇒イチロー 2位⇒北野武 3位⇒宮崎駿 だった。

成功者がもし幸せを実感していたり心身の豊かさを実感しているのであれば、上記の人間は己を客観視する視点を持ち合わせているはず。

自信過剰にならず、自信過少にもならず、前向きにしっかりと着実にしなやかに明るく生き生きと歩みたいものだ。


PS.明日は幸せ気分を味わって来ますぜい…フフフ。るんるん







posted by tetsukazu at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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