2011年07月27日

久々の対談。

いつもの経済通の友人との久々の会話内容を少し。

例によって女性の訪問者がいらっしゃれば見ない方がよい内容となります。






で、今回も会話内容は経済を軸に社会や男女関係をシンプル捉えた場合の理解の仕方。

まず、金の無い男が女を好きになるのは非常識だし無責任だとの結論。

江戸時代あたりまでの正式婚姻率は男女ともそう高くなく当時から結婚は簡単に出来ないのだ。

正妻はあきらめて俗に言う御めかけさんになる選択をとる女性も一定数いた。

また、奉公人などは女性をめとれる可能性は低く、一生独り者で過ごす場合が多かった。

友人と私との間限定の本質論を語る際のマッチョ思考では、男は女に対して上から目線で何の問題もない。

女は人格・品格が壊れている存在であり完成系の人間としては捉えない(全女性を敵に回したな)。

マッチョ的には最近の女性の地位向上についての見解はこうだ(女の腐ったような男も含む)。

能力・実力・資質の無い者ほどプライドにこだわるし自己主張が強い。

北朝鮮の指導者が上から目線なのは、国家が貧した場合に残るのは歪んだプライドだけ故に。

そう、そんなプライドは本来の意味とは異質。貧すれば鈍する。

経済力のある女性は別。あくまで男にたかってすがって生きて行くしかない女性や30になっても親ががりの男達のことを指す。

ふたりの会話では、教師という職業に対しても割り切った考えがある。

プロレタリア(労働者)であるサラリーマン教師とて、労働力の切り売りでしかない。

生徒・学生から 「どうして教師を続けるの?」 と聞かれれば 「生活のためだ」 とはっきり答えればよいとのふたりの結論。

ふたりの会話ではいつも 「イイ女っているのかな?」 となり5秒後に 「いない」 となる。

勿論、男と女は表裏の関係なのでイイ男もいないとなる。

そんな視点で見るよりも、他者の良いところを一箇所でも見つけたらそこを評価し悪いところ探しはやめること。

他者のあら探しばかりしているとそんな自分もやがて嫌になるだろう。

女に人生を語る必要もないし財布の中身を見せる必要もない。サプライズの連続で喜ばせればよいとの結論。

女性に対して 「今の世の中どう思う?」 などの愚問は一切発せず

どこに美味いもの食べに行こうかとか、どこに旅行に行こうかとかの会話で十分。

欲望中心との観点で言えば、女性の性欲はへたすると男以上かもしれない。

究極的には外食代や服代などのために月30万程度使えるカードを渡しておけばそれでもよい。

断っておくが、ふたりの会話はあくまで世の中の要素の99%を経済基準で語る場合の本質的議論。

ソフトバンクの会長もユ二クロの会長も立派な人たらし。

労働者は頭が良い経営者に取り込まれるのではなく、自らに取り込まれたいとの潜在願望があるのだ。

物事はシンプルに捉えなくてはならない。

そいつがどう言ったかではなくそいつが過去と現在でどのような行動をとったかが基準となる。

客観評価とは何か?

一例を挙げると美人コンテストになる。

時代により美の基準は変わるが、最大公約数としての選ばれ方はしており、たったひとりの主観評価ではない。

マルクスは近代経済学で否定され続けているが、資本家と労動者をはっきりわけたように実にシンプルである。

マルクスの唯一の失敗は、人間を性善説で捉えたところ。性悪説の立場をとっていれば少しは結果が違っただろう。

マルクスを否定する学者は現在のアメリカ合衆国における実体を伴わない資本主義をどう説明するのか。

突き詰めれば男女関係なども経済を第一に考えた場合には飾りであり付録みたいなもの。

趣味にしても金のかかる趣味ほど快楽度が高い可能性がある。



胸に手を当てて考えよう。

金もないのに恋してないか?金もないのに投機に手を出してないか?金もないのに手作りでない食事ばかりしてないか?

金もないのにうろうろ出歩いてないか?金もないのに人にご馳走してないか?



江戸時代も平成時代も何も変わっていない。

人間も所詮動物。弱肉強食。強い者が弱い者を支配する。男女間も資本家と労働者の関係も同じ。


人から散々理屈っぽいと言われ続けるが、難しく考えると考えないの定義(思考深度・判断時間・結果対応などの目安)を示してもらえない以上、

自分本位の考え方(自分勝手とは違う)で何も問題はないはずである。






posted by tetsukazu at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。