2011年07月15日

簡潔に語る練習。

私の書く記事は自分でも長いとの自覚があるし私生活でも「で、何が言いたいの?」と指摘されることがある。
出て行った妻のことを知人の女性に語ると「未練があるの?」と3秒ほどで会話が終わる。
では、うそでも「あなたのことが大好き」と言えば全てが伝わると言うのだろうか?

簡潔さの訓練と言いながら前置きが長くなりそうなので訓練開始。



菅首相を見て政治に対して感じることとその打開策とは。

本当の意味での賢者や有能な人物はどこに?

⇒裕福な者が賢者で有能? ⇒孫正義氏や柳井正氏に政治を任せるのが正解?

⇒麻生氏や鳩山氏が答えを出している。 いや出す時間がなかった? でも結果は結果。

⇒では、官僚に政策を丸投げにする? ⇒離婚後の第3号被保険者の件ではそれが裏目に。

支持政党なしが半数に達する国民は無責任?

⇒無責任には違いないが、政治に関心を持つより個人の稼ぎが大事との国民の反応への批判は合理的理由が必要。

真剣に物事に取り組む姿勢こそが最強?

⇒正直者がバカを見るとの俗説の検証は済んだの? 真面目な人ほどストレスが溜まることとのバランスは?

⇒真剣に物事に取り組む者が、バカを相手にしなければ成果を得られないなら?

やっぱり粘り強さや我慢強さが最強?

⇒粘り強さや我慢強さが評価の対象になりにくい組織にいる場合はスピード感を持つ者に勝てないのでは?

やはりイチロー最強説か?

⇒走攻守のバランスを高いレベルで持続させるプレイヤーが最強か。 


結論。
ひとまず政界には攻めにも守りにも強くスピードもあり、真剣に物事に取り組み、意外にしなやかでしたたかで、なおかつ財力も粘り強さも併せ持つイチロー的な政治家の登場を待つか。
パワーに難点はあるが、そこは側近にパワー型の政治家を置くことで補おう。


簡潔の意味を履き違えていそうだが、問題点を挙げ簡潔に結論を出すとの手順はこんな風なのかなぁ。


ボートレース蒲郡ではSGオーシャンカップ開催中。
明日は第4日目の予選最終日。

第5Rの5号艇で登場の地元愛知の原田幸哉は2走12点(3着・3着または2着・4着または1着・5着)が必要の勝負駆け。
2号艇の辻栄蔵と3号艇の重成一人も勝負がかかる。
4号艇の石野が今節フライングを切りスタートが慎重になるため原田は攻めやすい。
3連複2−3−5 と 1号艇の村田がスタートそこそこ行った場合の残り目も警戒して 1−2−5  も入れての3連複2点で。



posted by tetsukazu at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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