2011年07月05日

未婚率の上昇が止まらない。

平成22年に実施の国勢調査の速報値(1%抽出速報)において、
35〜39歳女性の未婚率が22.4%で10年前に比べて8.4ポイント増。
40〜44歳女性で16.6%(7.9ポイント増)、30〜34歳女性で33.3%(6.8ポイント増)だった。

これって様々な要因があるとは思うが、女性から見た場合のイイ男が少なくなったのかなぁ。
それとも男女共同参画社会の弊害なのだろうか。

昔は、猿のように(猿さんゴメン)性的な欲望が強い男がいて、容姿にはそれほどこだわらず女性と見れば片っ端から口説いていたから女性が婚期を遅らすことも少なかったと言うのは暴論か。

日曜日の七夕イベントは無事に終了したが、恒例の打ち上げの中で40過ぎの女性がポツンと言った言葉が耳に残った。
それは 「シャルケで活躍するウッチー(内田)のことが好き過ぎて困ってる」 との一言。
彼女は旦那もいて子供も一男一女いる。しかし旦那との関係はかなり冷えており子供が心の支えのようだ。
また、同じくイベントに協力をしてくれた20代の旦那持ち子供ふたりの女性からも聞き捨てならないことを耳にした。
それは、結婚後4年ほどなのに既に夜の関係の方は1年近くご無沙汰らしい。
聞けば、子供が出来てからは旦那が寄って来るのがうっとうしくて仕方ないとのこと。
子供が居なかったら恐らく夫婦関係は続いていなかったとも言っていた。
では何が楽しくて日々過ごしているの?と質問をしたところ 
「幼稚園で長男が、ママが一番可愛いよと言ってくれるのよ。こんな嬉しいことはないわ」 だそう。

おいおい! 旦那のことはどうなるねん。 この1年間あっちの方の処理はどうなってるんや。
旦那からしたら、子供を作れば子供に目が行くし作らなかったら別れてるはずと言われ逃げ道ないやん!

はぁ〜。女心が益々わからんわ。

30代の未婚率80%程度になれば男の復権もあるのかなぁ〜


個人的には土曜日の夜11時過ぎに串カツを配達した相手から 「メチャ美味しかった」 と言われたことが幸せだったので、
女性から貰えるパワーも捨て難いとは思っているのだが。
とは言え、金曜日から100g1000円の牛サーロインを買ったりと、とにかく土曜日の完成までは
ひとりの女性を喜ばせるのにこんな時間と手間と費用がかかるのならこれっきりにしようと決意したのだが、
いざ感謝のコメントを貰った途端に、次は何して喜ばせてやろうと思っている自分がいた。
こんな感覚は久々なので、自分でも驚くがひょっとすると今の10代〜20代の男からしたら
「アホちゃう。何で女にそんな気を使ったり喜ばせなあかんのや」 となるのかな。
とにかく実感としては、ひとりの女性に気にかけてもらうには相当のパワーが必要なのだと…
でも、串カツの作り方を色々と事前に指定されていたのでその意見を100%実現させたことで抜群の仕上げになった。
最初は、何でそんなに細かい指示をするんやと思ったが、結果としては私のプラスにもなったし感謝している。

さて、貯蓄計画のほうは順調に推移している。
7月に入り財布からお金がほぼ減っていない(仕組みは秘密)。
打つの方も順調に行けばプロと言われる月間収支の70%〜100%程度にはなりそうだ。
やはり目標を持つと持たないでは大きな違いが出る。
ジュース1本にいたるまで収支をつけるのは忙しいが、お金が減らないのはなかなか楽しい。
こんなこと言っても一部の方以外の方からは胡散臭い話と思われるだろうが、私のキャリアを素直に生かせばこの程度の推移は不思議でもない(どの口が言うんや?ってですか?訂正はせんぞ〜)。
問題は停滞期を迎えた時だが、大きな波ではなく小さな波の中で常に浮き上がっていたいと考えている。
家族(元も含め)達には既に経済的自立を求めたので、打つでの収入がゼロでも月額6桁の貯蓄は普通に可能だろう。

少し前に関西ローカルのテレビ(中部などでもやっている?)で見たが、第二次世界大戦で伝説の飛行士と呼ばれるパイロットが登場していた。
彼曰く 「このフライトで米軍に打ち落とされるかも?」 などと言った奴は100%近く本当にそうなったらしい。
その伝説の飛行士は 「絶対に生きて戻って来る」 と公言して実際にそうなり続けたらしい。
やはり奇跡は起きるのでなく、奇跡は起こすものなのだろう。

月曜の報道ステーションでは女子プロゴルファーの宮里美香さんの特集をやっていたが、
彼女もまた 「Yes,I Can!」 と常に思っているようだ。
世間は宮里藍さんの方に関心が行くが、美香さんもまた人知れず努力を積み重ねて来た結果が今の姿に繋がっている。

「私は出来る」 結局そう信じられる者が勝つのではないか。

未婚率の話からどんどん遠ざかるが、結婚そのものが大きな目標になっていない可能性もある。
漠然とした目標では、実現したらラッキー!程度のものにしかならないのではないか。
こんな小さな存在の私でさえ、目標を持つことで日々具体的行動・思考に繋げられる。
まず、小さな成功体験を積み重ねて大きな成功に繋げたい。それはイチローも常に言っていることだ。


PS 土曜日の深夜に偶然帰って来た長男がサーロインの串カツに感動していた。ただし余ったから余分に作ったとは言えなかったのは当然…


posted by tetsukazu at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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