2011年06月30日

今年も後半戦へ…

さて、7月となり今年もいよいよ後半戦に突入。

元祖麻雀プロ(実質世界で最初のプロ)と言われる 田中健二郎氏は数々の名言を記して来た。
その中でも 「本当の勝負とは全財産か命を賭けること」 との言葉には重みを感じる。
本当に勝つ気で臨むのなら神経を研ぎ澄まし普段の100倍は集中するのが当然だと…

行為自体は、私もその端くれとして今まで過ごして来たのだが(麻雀プロの時期はないが)、
結果を出せたかとなると、結果との言葉の前提はどうなのかとの問への回答についてまずはっきりさせないとならない。
私が数十年賭け事をやって来て、「月間のプラスが10万円以上であれば立派なプロ」 との見解は、私の周囲のギャンブラーに概ね共通するところ。

では、月間10万円のプラスとは具体的にはどういった立ち回りとなるのだろうか。
また、例えば一時的な1万円のマイナスをどの程度の期間をかけてひとまずプラスマイナスゼロに持って行くかなどについては、非常に重要なことではないかと考える(こんなこと博打に興味ない人にはどうでもよい話だが)。
人間は、実は誰しもが年齢を重ねるうちに成長しているはずだが、一方では退化する部分もある。
つまずいたりコケたりする時は誰にもあるが、それが他者により倒されたとしても自力で立ち上がるしかない。

先日来、貯蓄計画をスタートさせると明言しているが、準備期間としては今のところはほぼ順調である。
飲む打つ買うの内、打つに関して保留扱いとしたのは、決意と実行力次第では打つの要素が必ずしも計画の障害にならないのでは?との希望的観測があったから。
どちらにせよ7月からは家計に関する収支はきっちり記録して行きたいと考えている。
人間関係については、一旦信頼関係を築いた方々とは少々のことではその関係性が変わらないことも実感しているので、飲むなり買う(広義)に関してもバランス良く対峙して行きたい。

私が日頃お世話になっている会社社長(例の前田オーナーの知り合いでもある)にいつも口酸っぱく言われるのが、「とにかく目的・目標を持ちなさい」 「あんまり難しく考えないこと」 
このふたつのことは何とか私自身も身につけたい。 極力シンプルに考えようと思う。

自分自身が本当に成長しているならば、今年の後半戦に成果が出るはずだし出したい。
久々に目標らしい目標を持てたので過去の成功体験にプラスして、アチラ(どちら?笑)の方の成果も出したい。


今度の日曜日は恒例の子供相手のイベントがある。
私は今年もスイーツ担当なのだが、今年は極上の串カツにもチョッカイを出す予定。
ところがうっかりとその事を例の気になる女性の耳に入れてしまったので、土曜日の夜に出前をする破目になってしまった(ホンマにうっかりなんかい!)。
まぁでも彼女は岩塩を炒って準備をしてくれるらしいので、「準備ヨロシク!」 と男らしく言ってやった(いきなり貯蓄計画の危機か?)。

その点は色んな意味で性長(あれ?字が)していると言うことでお許しを…



posted by tetsukazu at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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