2011年06月24日

上半期の総決算。

6月も終わろうとしているが、個人としてこの半年に何か進歩したのだろうか。
進歩でないが、印象に残ったエピソードで言えば、恥ずかしい話だが人から褒められた瞬間かなぁ。
よく行くダーツバーのマスター(20代後半?)にポツンと呟かれた一言が印象的だった。
「笑顔が素敵だなといつも思っていました」 と。
自然な会話の中での言葉で、女性2人男性1人と一緒に行っていた時のことだった。
この半年、逆に私が人に対して何か言葉をかけただろかと考えると、 う〜〜ん。 自信がないなぁ。

さて、競馬の方は宝塚記念が26日。ボートレースのSGグラチャンの優勝戦も26日。
どちらも上半期の総決算となるレース。

グラチャンの方は24日は4日目。各レースで注目の選手をピックアップしてみたい。

第1R⇒5号艇 吉田俊彦が1着勝負。4コースの石田がF(フライング)持ちなので石田の外から半艇身以上は前に出て1マークは捲くり差しでの突き抜けを期待。

第2R⇒6号艇 毒島誠が2着勝負。コースは6コースになるが機力は抜群。2号艇の地元岡山 平尾崇典が強敵で、2艇軸の3連系舟券。

第3R⇒2号艇 前本泰和が1着勝負。濱野谷・赤岩・池田などの強敵相手だが出足型の調整で1マークは決め差しでピン勝負に出る。準地元の広島支部だけに気合が入る一戦。

第4R⇒2号艇 吉川元浩は最低2着は欲しい。3号艇の王者松井繁が予選落ち確定なので4号艇の今坂の仕掛けに合わせて先マイ(1マークで誰よりも早く艇をバックに向けてハンドルを握る)して抜け出したい。

第5R⇒昨年の賞金王決定戦を制した3号艇 中島孝平が尻上がりに調子を上げてきた。4号艇の西島に3コースを獲られた場合は4コースカドから捲くり差しで勝負。5号艇の佐々木との2艇軸の舟券。

第6R⇒6号艇 魚谷智之が今節好調。4号艇の石渡との準優戦1号艇争いになるが、キャリアとテクニックで力の違いを見せつけたい。石渡は今節トップクラスのモーターだけに3号艇の若手レーサー平本を交えた三つ巴の戦い。

第7R⇒3号艇 瓜生正義は機力に問題はなし。準優1号艇を狙うには1着が欲しいところ。1号艇の秋山のスタートが遅いだけに1マークでのひと捲くりまである。相手は地元4号艇 柏野が瓜生のマークで追走か。

第8R⇒4号艇 山口剛(広島)も準地元だけに気合が入る。ここぞという時のスタート力は魅力。3号艇の吉川が捲くれば差しに構えるが、そうでなければ自ら仕掛けて頭勝負か。6号艇勝野が不気味。

第9R⇒5号艇 岡崎恭裕が前半レース次第で勝負がけ。強敵相手だが1マーク全速スピードターンでの1〜2着を期待。1号艇 池田浩二は最後に意地を見せて岡崎と2艇軸で。

第10R⇒ここも5号艇 魚谷に期待。3号艇 三角哲男はペラ作りが上手くいっているようで近況好成績。魚谷の相手として考えたい。

第11R⇒ここは1号艇 辻栄蔵(広島)と2号艇 瓜生(福岡)の戦い。2〜3着候補に5号艇 石野と6号艇 平本。

第12R⇒デビュー期に衝撃的な成績を残した1号艇 田村隆信も33歳。SGで久々の好成績の今節、ここは逃げ切りたい一戦。5号艇中島との2艇軸での舟券。


競馬の方はあまり熱心に予想はしていないが、ブエナビスタが春以降も現役を続けている意味は、今年一杯は牡馬相手に負けないだけのパフォーマンスが期待されている裏返し。
予想をする時、基本的能力に調子の係数を掛けた解が、2項目で単純計算した場合のレースでの期待度になるが、ブエナビスタの場合は基本能力はナンバー1で、上昇度で同等もしくは負けるのはアーネストリー・エイシンフラッシュ位か。
ルーラーシップは前走出遅れたため想定以上の脚を使ったので上昇度との点ではどうか。
ローズキングダムはキンカメ産駒特有のコーナー緩やかで直線が長いコースに適性がありそう。

単勝でも複勝でもない2着まで馬券があればブエナビスタを狙ってみたいがそんな馬券はない。
実際は、ブエナ=エイシン または ブエナ=アーネストリー あたりのワイドが狙いになるかなぁ。


上半期の総決算とは話がずれるが、本当の意味(自己の成長に繋がる)で他者性を感じる女との基準で言えば私に刺激を与えてくれるほどの女はこの半年で何人もは現れなかったなぁ〜  (1人?2人? それとも0人?)

人間にせよ馬にせよ私が本能を揺さぶられるのは圧倒的なパワーとスピード。
若者には無条件にそれらが備わっている。パワーとスピードと共に暮らせばそこに快楽も生まれる。
快楽があれば負の要素と向き合うことも少なくなる。漠然とした幸福感や安楽と快楽は違う。
快楽を味わうためには、時間も金も手間も暇もかかるし好奇心や冒険心やそれらを総括するリビドー(性的衝動を始めとする全ての本能のエネルギー)が必要。
人間社会は単なる生存競争と共に快楽を求める者達のサバイバルでもある。
どちらにしてもパワーとスピードが必要。 私が競走するものに興味を持つのもきっと何かの深層心理から来るものなのだろう(良いか悪いかは別として)。



posted by tetsukazu at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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