2011年06月22日

I'm Proud of you

過去の歌の中で何故か最近気になる曲が2曲ある。

ひとつは、華原朋美の 「I'm Proud」 もうひとつの曲は、くずの 「全てが僕の力になる」 だ。

耳に残る歌詞は、前者が

I'm Proid いつからか自分を誇れる様になってきたのは
きっとあなたに会えた夜から

後者の方は

君の声が聞きたいから君の笑顔が見たいから
何もかもを抱きしめたらそれが僕の力になる
全てが僕の力になる

人はどうしても自分の欲望や夢を実現させるために日々を過ごす。
誰かから誇りに思われたり誰かのことを誇りに思ったりすることが中心には成り難い。
米国では母親が子供を育てる時、I'm Proud of you と声をかけるとのこと。
私はあなたのことを誇りに思う。との意味になるのだが、子供側からすると自信に繋がる言葉だ。
日本の場合だと恐らく、「よくやったね」とか「頑張ったね」 あたりの言葉を使うのではないか。

どちらも我が子を認めていることからのメッセージなのだが、米国の言葉の方が他者性を意識させる。
社会は様々な人々が共存しながら生活するのだが、孤立する場合も多い。
そんな時に、あなたはひとりではないよとのメッセージが伝わり更に評価してくれたら勇気も湧く。

華原朋美とかつての恋人との関係はこの歌を歌った後しばらくして破局に向かうのだが、
男女の持つ脆く崩れ易い関係だからこそ彼女の繊細な高音が心に届いたのだし、
この歌を歌っている頃は、互いが信頼し尊敬し合う関係だったはずだと信じたい。
どんな良い関係が続いてもやがて不信感が生まれる局面がやって来る。
そんな時、自分をそして相手を誇りに思えた瞬間を思い起こせば修正が出来るのではないだろうか。

くずは、吉本芸人の宮迫博之と山口智充のユニットなのだが出演番組と共に走り去って行った。
君の声とは… 
父の日に次男からメールが来た。大学生になっても父親にメールを送ろうとの気持ちが嬉しい誇れる。
何も親バカ振りを披露したいわけではなく、女性からの声が励みになる時もある。
誰かの声を聞き、誰かの笑顔を見て、それが自分自身の力になる。
ブログ仲間からのメールやブログ上のコメントで励まされることも多い。
いくつになってもくじけそうな心を救ってくれるのはやはり人の心に触れた時だ。

21日からボートレースSG競走の第21回グランドチャンピオン決定戦が始まった。
私は、福岡のエースである瓜生正義のテクニックにいつも感動させてもらっているし
愛知の池田浩二の豪快なウィリーモンキ−ターンにも魅了されている。
結婚後の山崎智也の活躍も目を見張るものがある。彼もまたボートレース界屈指の旋回技術を持つ。
22日の第11レースでその瓜生が1号艇。第12レースでは1号艇に山崎智也、3号艇に池田浩二。
第12レースは2連単1−3 一点で勝負したいところだがオッズ次第で3−1の押さえも検討。

こうして私は他者の様々な努力・頑張り・笑顔・励ましなどに日々勇気を貰い活力を得ている。
恐らくだが個人の成長とは、いかに他者を意識して聞く耳を持ち尊重が出来るかによるのではないか。
そして成長の足跡は出来れば他者が見てもわかる位のはっきりとしたものにしたい。
それがいつも私が強調する 『行動』 であり 『結果』 のこと。


私はそしてあなたは、誰かをまたは何かを誇りに思い誇りに思われているだろうか。

第21回グラチャン











posted by tetsukazu at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。