2011年06月11日

女も結局…

このブログもどうも方向性が見えなくなってきたが、本来のブログの意義を果たしているとも言えるので構わず書きたいことを書こう。

村上龍氏がかつて 「全ての男は消耗品である」 と語って書籍化もされたが、
では、女はそうではないと言えるのだろうか?

山口もえさんの旦那が先日摘発を受けたのだが、彼女にとってもイメージダウンは避けられないことになった。(以下登場の著名人は敬称略)
彼女はまだ良いとして、陣内智則と結婚した藤原紀香などはどうして彼を選んだのか?
天海祐希や石田ゆり子は何故まだ結婚していないのだろう?
金曜日(10日)の夜にテレビを見ていたら小泉今日子が平井堅と出ていたが、男と女の匂いをほぼ感じなかった(色んな意味で微妙)。
小泉今日子と言えばバリバリのアイドルだった女性。なのに40代半ばの今、私には彼女から色香が伝わらない。
彼女のファンだった男の中にも複雑な心境の者もいるだろう。

男は半径500m位のところに自分と同じ程度の実力を持った者がいることを常に意識すると言われる。
女の場合は半径100m位のなかにいるのは基本的に自分だけで一番近くに存在する肉親や彼氏でさえ100m程度離れたところらしい(あくまで、らしい…)。
例外はあり子供を産むと自分自身と一体になるのだが一体であるが故に100m圏の視界にはない。

男の場合、村上龍の言葉を借りるまでもなく戦争などを想像すればどこかで消耗品の自覚はある。
しかし女にとっては消耗品との自覚は恐らく生まれにくいだろう。
それはそうだ。基本的には女は消耗品ではない。戦争で99%の男が死んでも残りの1%の男が頑張れば種は持続する。
ただ、花に例えた場合は美しい時期は短いかもしれない。
確かに実が成って熟した時も美味しいのだが食べ頃は限られる(ハイ、またまた女性訪問者が減る)。

今の小泉今日子には色香は感じないが、何故か貫地谷しほりや いとうあさこに色香を感じることがある(俺、大丈夫か?)。
そのふたりは男の視線などを良い意味で意識し続けているように見えるし、憎めないところがある。
う〜ん。俺も歳をとったのかなぁ〜。

ひとつ前のエントリーで言及したように、お金のかかる事柄を整理しようと思ってはいるが、この1年位仲良くさせてもらっている女性だけにはひとこと言っておくべきだと思いそれらしきことを伝えた。
今の私がその女性と連絡しなくなれはほぼ女気はゼロとなる。
半年ほど前に飲んだ勢いで、かなり迫ってしまい今となっては少々恥ずかしいが酒の力はなかなかのものだ。
いつも何かの勢いで同席しているので、改まって昼間から会った事はない。
今回の決意をする前に、1年越しで食事の誘いをしていたのだがそれももういいかと思いながら念のため最後の連絡のつもりでメールを送ったのだが(その後しばらくしてメルアドは変更)少し尾を引く返信が来た。
日本人は世界の中でも珍しく、遠くの肉親より近くの他人を重視する傾向にあるそうだ。
日本の国で圧倒的に職場恋愛が多いのもそのせいかもしれない。
私にしても前述の女性とは、頻繁に会ってる時はまた直ぐに会いたくなるが、2週間も空くとその時の感情がうそのように薄れてくるように思える。
それってどういうことなのだろう?
アメブロなんかでブログに参加している女性芸能人の記事を見ても思うが、ゲームをしてクリアしたことが嬉しかったとか、今日食べた夕食が無茶苦茶美味しかったとかの内容を見ると、じゃあ男なんていなくても十分楽しいやん!と思ってしまう。
まぁ恐らく天海祐希も石田ゆり子も小泉今日子も美味しい物を食べて結構満足しているのかも。

私が2週間空けて感情が薄れた頃にポツンとメールが来ると何故かリセットされることが多い。
この現象も面白いよなぁ。私は特定のパートナーと20年以上暮らしたが、最後はリセット機能が働いていなかったんだろうな。

タイトルの 「女も結局…」 がどっか行きそうだが、20歳のキョンキョンと今のキョンキョンを較べるとやはり女にも賞味期限があり、閉店間際の食材のようにディスカウントされてしまうのかなと思わざるを得ない。

こんな私でも気になる女性と会う時には少しはオシャレをしようと思う。
従って異性を意識することは何も悪いことでもなく良い面も無論ある。
ただ、毎日一緒に生活するとなるとそうそうオシャレもしていられないしお金も使ってられない。
さて、今回の貯蓄計画は結果としてどこへ向くのだろう(プロギャンブラー種銭?一軒家キャッシュ買い?はたまた再婚相手探し?)。

で、気になる女性の返信は、「私のこと忘れちゃヤダよ(笑)」と「あなたが思ってすることを見守ることしか出来ないカナ」 だった。 ちょ!あかんやろ!
女も確かに消耗品的なところがあるが、女の魅力を無意識に理解している女は一生現役でいけるわ。
芦田愛菜を見ても思うが、女は生まれた時から女なんよなぁ〜。これからも私は振り回されそうである。


最後に、日曜日の阪神メインCBC賞は晴れ雨兼用で上り調子のエーシンホワイティの複勝が150円つけば損はないだろう。
文句あるか男ども!







posted by tetsukazu at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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