2016年07月18日

本当の思いやり。

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能年玲奈(以下敬称略)が『のん』と改名したとの記事を目にしました(日本語はややこしくて能年さんと表現するとベビーメタルさんと表現することになり、ミス能年などで統一し易い英語の方が人の呼び名をシンプルに表現出来る)

古くからの記事を覚えている方は私が能年推しだったことも覚えていらっしゃると思いますが、真偽のほどは定かでないものの同居している演技指導者とその夫に『洗脳』されていて、更に実の親もその関係を容認して応援していると聞きます。

しかし結果だけで言うと、朝ドラ後に映画2本に主演した他は実質上所属事務所から「干された」状態でした。

過去にもタレントの親がギャラが安いなどと所属事務所に直訴してタレント本人が業界から干される事例がありますが、重要なのはタレント「本人」がそんな事態と現実をどう考えるかだと思いますし周囲もその気持ちを最大限尊重することでしょう。
今回の例だと仮に能年玲奈本人が納得しているならば部外者の憶測は的外れなものでしかありません。

映画『ホットロード』での彼女の演技はお世辞にも上手くありません。
そんな自分自身の実力とリアルタイムの待遇や将来の展望などを天秤にかけた上でどう選択するかは、彼女が20才に達した時点では本人の選択自由の割合がかなり高くなるものと判断するのが一般的でしょう。

彼女が本気ならば、海外に5年位行ってアルバイトをしながら演技の勉強するなど可能(確か吉田栄作がそうした記憶あり)なはずですが、果たして彼女は今どんな心境なのだろうか?

熱烈に応援し干され期間もブログをずっと見続けた私としては陰ながら引き続き見守るしかありません。


さて、ベビーメタルは3年目となる世界ツアーの海外での公演を今日で終え(これからは国内公演)日本時間の明日朝のAP Music Awards 2016に出演した後に帰国します。
あのマイケルジャクソンの『SPeed Demon』のMVなどでのクールでポップでボーダ(ー)レスなセンスを超える可能性があるベビーメタルには楽曲の最大の魅力の『突き抜ける疾走感』のように世界のエンタメシーンを突っ走って欲しいと思います。

長男から「勿論サマソニ大阪にベビメタを見に行くよな」と背中を押されつつ朝からのオムツ覚悟wの消耗戦に挑むかを迷う最中のおっさんファンです。

写真は今回のツアー中のモアメタルの最高の笑顔をネットで拾ったものです。


posted by tetsukazu at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月09日

本物か偽物か。

ブログを長く続けて来たわりに大した結論も出ないまま今に至っている。


せっかくベビーメタルにはまっているのだから『本物か偽物か』に思考や行動を絞って前に進むことにする。


かつてマイケルジャクソンのスリラーのMVを見て本物中の本物と衝撃を受けた時以来の衝撃をベビーメタルのドキドキモーニングやIine!(いいね!)や紅月やイジメダメゼッタイから受けたことに対する答えを私自身も出したいと思う。


手始めに息子達に「何だかんだ言っても親父は本気出す時は出すんや」と感じてもらえるように行動しないと。

そう、かつて部下から「僕はあなたについて行きます」「私はあなたの味方です」と言われた時のように…


〇〇やめますか?
それとも人間やめますか?


ベビーメタルは自分達自身で本物偽物論争に終止符を打った。

もし悔しいと感じる他の国内ミュージシャンがいるならさっさとビルボードアルバム部門トップ40に入れば良い。

あらゆる能書きはそれからだ。


マイケルジャクソン。プリンス。阿佐田哲也。レジェンドオートレーサー島田信廣。

私に勇気や精気を与えてくれた後に天に召されたそんな偉人達。
そして今ベビーメタルが私の宝。

『本物』の何になれるかはわからない。

だけど少なくとも私に光を届けてくれたヒーローやヒロインや可愛い仲間達、更に拙い文章を延々と見続けて下さったこのブログの訪問者の方々に恩返しするためにも私自身が輝いたままやがて燃え尽きたい…



願いが叶うなら私が生存するこの場所から小さな光がどこかに届きますように。

七夕から2日後のある場所から…
posted by tetsukazu at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月07日

許容範囲。

今日は5年振り位に妹と電話で会話した。
会うこともなく年賀状のやりとりだけで5年経ったが、電話して来たのは手術を伴う入院で明日退院だとのタイミングだったからのよう。

今年の年賀状で私の年末の入院状況を記していたのも話すきっかけとなったようだ。
お互い家庭を持ち子供も二人と似たような状況なのためバタバタ生きる中で余程のことがない限り連絡する必然性がなかったということなのかもしれないが、私達兄妹の育った家庭環境が『ドライ』であり、親離れが早かったこともありそうだ。

まーでも自分の生活を客観視するには良い機会だったのかな。


そんな中、今日は東大生が女性に対して性的暴行を加えた裁判の内容の詳細を目にした。

人は誰しも「ここからここまではオッケーかな?」と漠然とした許容範囲を持っているように思う。
前記の東大生なども知り合いの女性の尻に異物を突っ込んだり、熱々の麺類を身体に落としたりの行為が自分自身の許容範囲だったのだろうし、イスラム教の狂信者が日本人を残虐な手段で殺害するのも彼らの許容範囲だったのだろう。


ただ、それらの人間を一方的に非難する立場にないのも私自身。

仮に今、手元に500万あれば一夜で使いかねないのが私の許容範囲でもある。

果たして自分自身は許容範囲の中での行為を覚悟を持って受け止める準備は出来ているのか?

話が長くなりそうなので同じタイトル(2)として記事にします。
posted by tetsukazu at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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