2016年05月29日

徒然に(22)

今日は今からお世話になっている方主催のホテルでの食事会です。

ダービー当日ですが、何時に終了するかわからないため注目馬を心に秘めながら過ごしたいと思います。

どうやら1番枠の馬券率はとんでもなく高いようなので皐月賞馬は無視出来ませんが、同馬の2着に突っ込んで来たマカヒキのラスト100メートルの脚は印象的でした。

追い込みの技術を基準にすると川田騎手はデムーロ騎手や武豊騎手に見劣りますが、馬の力で何とか馬券圏内に来て欲しいものです。

相手として最もこわいのはリオンディーズに思います。


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2016年05月27日

全てが途中経過(2)

以前にこの場で、ベルクソンの著書の「時間と自由」についての話をしましたが、大まかに言うと時間は流れた時間と純粋持続時間(流れる時間)に分かれるとの話です⇒集中時の持続状態などは、ずっと現在との解釈も可能。

時計が刻む物理的時間の積み重ねが過去時間で、それは分割も可能。
一方、純粋持続時間とは心的状況も含めて個人により感じる時間が違うしそのキーワードのひとつは「直感」にあると。

しかし同じフランスの哲学者のバシュラールは、時間の本質はその切断としての「瞬間」と語った。

この考えはキュルケ(キルケ)ゴールの時間は永遠の断続としての瞬間であると捉えたことと脈略があり、絶望は死に至る病と言ったことへの解決策にも繋がる。

つまり精神病を患う者にとっては時間を「瞬間」と捉えられないために過去や現在や未来や妄想や幻想や反省や後悔や懺悔や全能感に引っ張られてしまうからだ。

「こんなはずではなかった」と語る人間にとっては、決定されていたはずのシナリオ通り行かないことに疑問があるのだろうけど、同じようでもネイティブアメリカンのある部族の考え方は、既に書かれた本のうち既に読まれたページが過去であり、未だ開いていないページについては出会うものだとの考え方。


前エントリーでは今回の切りつけ犯の今後について触れかけましたが、彼は「もの」と「こと」の捉え方が無茶苦茶です。

他者との関係性は「関係性を持つ『こと』」であり、彼が思う『こと』と被害者が思う『こと』は別もの。

『もの』であるそれぞれの肉体そして『もの』的なそれぞれの流れる時間。それらをぶった切って犯行に及ぶ行為は、「世界は自分と被害者の関係のみで成立する」との妄想の成せる故。

時間を瞬間と捉え更に点と捉えるならば加害者と被害者は正にその点と点とが重なりあってしまった結果。

パチンコ店はそこにある『もの』そして通う者はそこに行く『こと』で何らかの現象が起きる。

そう考えると羽生名人が語る「最終的には直感が優先する」との感覚が冒頭の私の記述とも繋がる。

今回の被害者には酷だけれど、警察は全面的には当てに出来ない。最後に自分を守るのは自分などの『直感』を働かせるしか防ぐ術はなかったのかもしれない。

そして我々全てにも日々直感を磨くミッションが課されているとも言える。

「途中経過」から上がるか下がるかは『瞬間』にフェイクとしての点としてでなく、三次元の全体像の一部としての合理的判断次第だ。明らかに支離滅裂気味なので次回へ…
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2016年05月26日

全てが途中経過。

最近、ガラケーやスマホで文章を打つ時に 。を使う奴はおっさんおばはんとの基準があるとの話を聞きますが、まさに私の話ですね。

ブログエントリー時のタイトルにも 。をつける位です。
、をつける箇所も正しい使い方になっていないでしょうしそのあたりは慈悲の心でお願いします。

さて、『全てが途中経過』についてですが、最近のニュースを見ても色々思うことがあります。

例の女子大生シンガーソングライター切りつけ事件にしても加害者・被害者・被害者親族に対して感じることがあります(警察等については別記で)

まず、加害者は犯行後に何故自決しなかったのか?
もしそうしていれば極僅かでも自己愛以外の感情に言及することも可能だったのに生きて捕らえられた時点で自己愛性型の人格障害の可能性が強いとの判断が妥当に思います。

母親は京都の警察に相談したらしいですが、娘のライブに付き添いで行くまでは無理だったのだろうか?被害者もライブを断念することまでは考えなかったのだろうか?など今更ですが未然に防ぐことが出来なかったのかを考えさせられます。

加害者・被害者・関係者にとってはあまりにも大きな出来事とは言え客観的視点としては『時系列上の通過点』との位置付けとなり、これからも過酷で苦難な日々が続きます。

特に加害者にとっては自決しなかったことへの落とし前をつける日々が待ったなしにやって来ます。

「自分がこれほど愛したのに彼女はその愛に応えてくれなかった」との弁解など聞きたくはなく、その弁解に共感するのはやはり似た思考を持つ者だけだろう。

ただ、与えた愛の見返りを求める思考は男女の関係だけに発生するわけではなく、親子や師弟や友人関係などにもあることであり、芸能事務所が手塩にかけて育てた自社タレントが独立を言い出す局面などもそうだろう。

全てが途中経過との点で言えば昨日までの良好な関係が当日一変するような状況はあり得るのだから、一喜一憂し続けるか常に冷静沈着であり続けるかは本人次第。

私のギャンブルにしても買った馬や騎手や選手や座った台にに対する一方的な思い入れでしかなく、裏切られたところで結果は自分自身が負うしかない。

。を使う古い人間の私の価値観に固執しても良いししなくても良いのだろうけど、何かに対しての過度な幻想や妄想からは距離を置くべきかもしれない。

最後に、女性グループのリトルグリーモンスター(本来英字)は完成度高いわ。
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2016年05月23日

自己分析と崖話。

『カイジ』の中で崖のシーンがよく出て来るが、私自身を自己分析すると崖の例えがしっくり来る気がする。

以前から私はこの場で、自傷行為に走る人間は流れるその血を見て生きている実感を味わっているのだと語った。

そして先日、長男が私に「親父は勝つことがギャンブルの目的なのではなく、スリル要素も含めてその行為自体に喜びを感じているように映るわ」と言った。

実は、今年の桜花賞当日に長男と私は阪神競馬場にいた。
馬券自体はふたり共勝ったり負けたりの繰り返しだったが、その日のプレゼンテーターはあの藤原竜也。

レース直前、藤原竜也が観覧席から身を乗り出した瞬間、場内の観客は一斉に上を見上げ、さながらコンサート会場状態となった。
そして誰よりも歓声を上げた私がそこに存在していた。

私は大レースの発走直前に大歓声を上げる観客に否定的な立場だが彼が顔を出したその時だけは思わず大声が出てしまった(発走直前ではなかった)

少し話がずれたが、ベビーメタルであろうが藤田菜七子であろうが私の生き方を完全に変えるだけの影響力を持たなかった(現時点)以上、現在の自己状況を自己分析をするしかなく(今までも何十回と似たようなことを言い続けていて説得力はないが)上記のエピソードなどを通じて私自身が何を求め何に流されながら日々生きているのかを再確認するしかない。

そして今回のエントリーのタイトルの一部である「崖」。

当然ながら崖っぷちで下を見ると死を意識することになるが、だからこそそれ以上に「生」も意識することになるはず。
カジノが解禁されていない日本では、パチンコ店に行く行為や公営ギャンブルにかかわる行為は崖っぷちに向かうようなもの。

仮にそんなことはないし俺は100円の豆券で遊んでいると主張する者がいたらそれは崖下3メートル程度の危険度だろう。

以前にニーチェについて語ったエントリーで、「男は危険と遊びこそが最大の快楽だ」との彼の言葉を紹介した。

浮気にせよギャンブルにせよ危険と遊びの合体なのだから男のうちの何割かは潜在的な自滅願望があるように思う。

やはり男はブロックを高く積み上げる快感よりそれを壊す快感の方がより強く感じる生き物なのかもしれない。

既婚者は浮気の有資格者であり、蓄財は散財のための絶対条件と言えば言い過ぎか?

どちらにしてもベビーメタルのフロント3人や藤田菜七子より魅力的な男がいないのは大問題だ。 続く…
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2016年05月22日

職業に貴賤は?

晩婚少子化と言われますが、江戸時代も庶民の既婚率はしれてたんですよね。

それを福澤諭吉の「天は人の上に人を作らず人の下に人を作らず」や世の中の公平公正を謳った『水平社』が流れを変えたのですが、その後の水平社は被差別者の旗印に変貌し福澤諭吉の思想は皮肉なことに慶応大学や早稲田大学の発展と共に貧富の差を助長することになった。


昨日ファンに刺されたアイドル(元アイドルで現在女子大生ミュージシャンとの報道もあり)にもネット上で「芸能の仕事なんて所詮賤業だ」と書き込む人間もいますが、貴業と賤業の境目はどこにあるとの表現なしでの書き込み。

仮に公務員が貴業であるなら彼ら彼女らは税金で飯を食っているし、芸能の仕事をする者が支払う税金の上前をはねているのだから『貴業』と言えるのか?
最近問題化している東京都知事の問題を見ても知事から『貴業感』は伝わらない。

大手テレビ局にしても格安の電波利用料で莫大な利益を生み出し、『報道しない自由』を最大限行使している。

被害に遭った女性は今までの事件と同じく警察にストーカー対策を求めていたよう。

もしも警察や事件当時の周囲の大人が内心で「所詮人ごと」と捉えていた場合は、自分自身の身を守るのは自分になる。
そしてその場合は貴業も賤業も関係がない。

『思考や思想に貴賤なし』と仮定した場合は今回の犯人の思考や思想を止めるすべはないし行動を制限する権限も発生しない。


さて、何が言いたいかが曖昧になって来ましたが、人類単位・世界単位・国単位で考えると『貴賤』『善悪』などもキーワードになるように思う。

ただ、個人単位だと『過去』『現在』『未来』の流れ中での「情報の個人化」への対応がほぼ全て。つまり個々人の行動動機を他者が分析したり、職業や生育過程と行動を結びつけた主観的意見に絶対的正義や絶対的価値は生まれにくい。

個人にとっては過去から連なる現在の自分の立場や心身状況がほぼ全てであり、今回の事件の犯人も被害者に対してプレゼントも送っていた過去があったよう。

人は日々起きる現実に対して主体的・間接的にかかわる。そしてその結果をどう受け止め一秒先の未来にどう向かうのかにより天国にも地獄にもなる。

目の前の簡単な課題をスルーして解けないような難問に向かいがちなのが生身の人間。過去現実未来の順番は変わらないのだから言い訳の暇はなく、思考や行動を改めるチャンスに貴賤はない。

posted by tetsukazu at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月21日

徒然に(21)

image/2016-05-21T223A433A27-1.jpg前エントリーで追記の予定でしたがあまりにも遅くなったので今回のエントリーの中でも少しだけふれることにします。

ギャンブルの予想は当面控えると言ったため結果だけアップする状態にあることをお許し下さい。

さて、直近ふたつのエントリーでは家族Aと家族Bの結果と表現しましたが、日頃の私の馬券スタンスをご存知の方はどちらが私の馬券か推測していただけると思います。

わざわざふたつの馬券をアップしたのは、賭けた金額と的中時の払い戻しの金額の差額の大きさに家族ふたりで驚いたからでもあります。

ショウナンパンドラの複勝を絡めた方は3連複が外れていたらトリガミになっていたのですからストレイトガールもミッキークイーンもよく頑張ってくれました。

それよりも何よりも私の身近な家族の馬券センスには脱帽です。
これからも家族会議はやめられそうにありません(もっとまともなことを話し合えですか? ごもっともです)


さて今日の画像ですが、我慢出来ずやっぱり買ってしまいました。

そう、ギャロップ増刊の丸ごと一冊 藤田菜七子です。

ページ数は僅か66で価格は税込1000円なので私のようなミーハーファンを狙い打ちですね。


と、ここまで書いている最中に東京でアイドルが刺されて意識不明の状態とのニュースを目にしました。
犯人はストーカー的なファンだったようですが、全国のアイドルは不安な気持ちでしょうね。

私もベビメタベビメタと連日言っているし夏のサマソニにも行きかけているのであまり大声で批判は出来ませんが、本当にファンならば相手の立場も考えて活躍をそっと見守るのも必要だと思います。

また、先日は競艇の養成所で19才の女性訓練生が死亡したとのニュースもあり嫌なことが続きますね。

明日はオークス。土曜日の競馬を見る限り福永騎手より戸崎騎手の方が東京コースの攻め方が巧いとの印象です。ひそかに注目していたロッテンマイヤーが大外になったので益々シンハライトに有利ですね。
posted by tetsukazu at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月16日

VM 家族Bの結果

image/2016-05-16T003A033A47-1.jpg日曜日のGTの馬券結果その2です⇒プラス38310円。

その1とその2について他はまた後で追記の予定です。
posted by tetsukazu at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VM 家族Aの結果

image/2016-05-15T233A573A15-1.jpg日曜日のGT馬券結果その1⇒プラス5790円。
posted by tetsukazu at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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