2016年03月31日

BABYMETALを好きな理由。

まず、一部記事削除について訪問して下さる皆様にお詫びいたします。
誠に申し訳ございませんでした。

しばらくはギャンブルに関する予想記事は自粛いたします。

上記のこともあり記事の更新は見合せていましたが、4月1日に迫ったBABYMETALのセカンドアルバム発売(世界同時)と4月2日のイギリス‐ウェンブリー・アリーナから始まる世界ツアーを前にしてどうしても触れておきたかったのでこの場で語ります。

AKBやらももクロやら女性トップアスリートやら節操なく語って来た私ですが、BABYMETALについては私の人生を投影するような錯覚を起こすほどシンクロしてしまいます。

BABYMETAL(以下BM)はアミューズという日本の芸能事務所がプロデュースするグループです。
最近では女優の能年玲奈(以下人名の敬称略)が大手事務所と独立問題で対立して仕事を干されたりしていますが、エンタメシーンで世に出続けるためには大きい力のバックアップなしではきついですね。

その点、BMプロジェクトの責任者の小林氏はアミューズの経営者の夢である自社のタレントによるマディソン・スクエア・ガーデン単独公演達成の意思を受け世界を視野に戦略を練って来ました。

私が見る限りBMはAKBグループやエグザイル関連のグループとは違う土俵で戦っています。

昨年唯一の地上派露出だった年末のミュージックステーション出演も他のアーティストとの絡みもなくほぼ外タレ扱いでしたね。

小林氏はBMのボーカルの中元すず香との衝撃的な出会いにより「彼女なら世界を獲れる」と確信したのでしょうね。
そして菊地最愛と水野由結を加えたベストマッチに恵まれ(同時期に三人が同場所に存在した奇跡)歴史の必然かと思わせるほどの快進撃がスタートします。

私が冒頭で自分の人生を投影すると言ったのは、人間誰しもが狭い中での人間関係に押し潰されで能力を発揮出来ないケースが多く、それは一般論的に表現するところの味方と敵の日常的な入れ替わり(謀略・裏切り)の渦中で疲れ果て戦う力を失うこととの葛藤がBMプロジェクトやその楽曲とリンクするからです。

BMはフロントの三人だけが凄いのでなく、神バンドと言われるバックバンドや作詞・作曲・振り付け担当などの国内選りすぐりのサポートあってのもの。
他との比較に重きを置くことのないオンリーワン集団の『かけがえのない今』に寄り添って同時代を生きる幸せを大切にしたい。


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2016年03月15日

コンセプチュアルな思考。

『コンセプチュアルな思考』についてネット上の解説を引用しつつ私なりに見解を述べたいと思います。


コンセプチュアルな思考とは?
以下途中までネット記事引用。



現実の現象を抽象化し、抽象的に思考(問題解決や意思決定への基礎とする)を行い、その結果を複数の具体的な事象や行動に落とし込むことにより、直接得にくい結論を得ることが出来る。

以上の思考を繰り返すことにより、不確実性の要素が強い中でも合理性のある結論を得ることが出来る。


以上、一部表現を私なりに書き換えた文章にしました。


最近、年齢のせいもあり死ぬなら寝ている時がいいなと思うようになったせいか、以前に増して自分の人生の区切りが一日単位になって来ている気がします。

平たく言えば今回の私は『概念』の話をしているのですが、人は日常生活を営む上ではいちいち概念がどうのとか考えずに生きているはずです。

しかし意識的か無意識かは別として実際には個々の脳内で『膨大』なスケールで情報処理が行われているはずです。

つまり、今回のテーマである『コンセプチュアルな思考』なしでは一日足りとも生活を送れないだろうし、その思考がないと仮定した場合はことによったら毎日でも犯罪に手を染めたり毎日でも誰かに愛の告白をしたりするかもしれません。

まだ続きを語る予定でしたが、明日に備えて入浴もしないといけないので一旦記事をアップして別のタイミングで続きを書きたいと思います。
posted by tetsukazu at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

徒然に(17)

卓球の平野早矢香さんが4月の佐賀の大会を最後に引退することになりました。

平野さんと言えばこのブログで何度も話題に出していますし応援を続けていました。

ただ、卓球界の世代交代の波は想像を超えて激しく18歳以下や15歳以下ではトップを含め日本人選手がずらっと並びます。

ラケットのラバーに関してはラバー表面に塗るものも含めると性能において中国が抜けています。
そしてそのグレーゾーン部分(メーカーからの納品時点で違反すれすれの状態らしい)への国際連盟の弱腰に対して日本人男子ナンバーワンの水谷隼選手が国際大会をボイコットした時期もありました。

しかしそれらの背景の中でも技術を磨き続けた日本チームを引っ張って来た中心選手が平野さんです。

私が見る限り人格的にも申し分なく、そのストイックさをお手本とした後輩も多くいることでしょう。
平野さんは2014年の雑誌のインタビューで「某掲示板で鬼とか不細工とか書かれて、愛ちゃんや佳純ちゃんに嫉妬したこともありましたが、マニアックな方からの可愛いとか嫁に来い(笑)とかの書き込みを見て少しほっとした自分もいました」と語っています。

応援していたバドミントンの奥原希望選手が全英選手権のシングルスで優勝したばかり(恐らく世界ランクが8位→3位になる)なのに私の頭と身体がついていけません。

とにかく平野さんには最後まで悔いなく戦って欲しいと思います。

いや、《闘って》か…


一方で、BABYMETALのロンドン・ウェンブリーアリーナでの単独公演の4月2日(日本時間3日)が迫って来ました。
これがどれほどの快挙かを表現するのは困難ですが、エルコンドルパサーの凱旋門賞2着クラスの偉業と個人的には思っています。

4月3日深夜(日付は4日)には日本のテレビ局のNHK(最早外タレ並に日本のメディアでの露出がない)で39分編成のスペシャル番組が放送されるので騙されたと思って一度ご覧になって下さい(一秒の狂いもないドラムとベースのシンクロにびびる)

私も予約したセカンドアルバム(4月1日世界同時発売→この凄さもハーツクライのイギリス遠征クラス)のリード曲の『KARATE』は既に配信済みですが、その歌詞を英訳して更に和訳すると「たとえ涙がこぼれても立ち向かおう たとえ悲しくなって立ち上がれなくなっても戦おう」だ。

高橋みなみは「努力は必ず報われる」と語るが、報われなくても《闘い》続けることこそがレジスタンスだ。
posted by tetsukazu at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月13日

賭け続ける男(急)第31話

テツは土曜日にポロリと待ち合わせてWINSに行ったようだが、ポロリが到着する頃にはすっかり負けていてポロリを財布代わりにしていたようだ。


ポロリ‥親父もそろそろ博打の世界から引退せなあかんで。
今日の立ち回り見てたらセンスを感じひんわ。
中山最終なんか全くかすりもしてへんし中山メインの一番枠の柴田大地の馬が鉄板て言うから単勝で便乗したら見せ場もないやん。

テツ‥わかったわかった。
て言うかお前も負けとるがな。
世代交代は世代交代でもただ単にヘボギャンブラーの引き継ぎやな。

ポロリ‥はいはい。中山最終の単勝一点張りと馬連五点張りで両獲りした俺なんてあかんギャンブラーやわ。

テツ‥おっ? 今遠回しに俺をディスったよな。

ポロリ‥確かにトータルでは負けたけど最終もそれまでの負けを全部取り返す気はなくて負けを最小限にとどめる意識で買ったしな。
親父を見てきたおかげで甘い願望だけで無茶苦茶な立ち回りするんは控えてる。

テツ‥ほーーっ。そうきたか。
よっしゃ。そこまで言うなら30年の沈黙を破って本気出したるわ。

ポロリ‥日本の歴史で「今日こそ本気出す」と言った奴は何億人もいるけどただの一人もホンマに本気出した奴はおらんやろな。
それか歴史上初のケースになるんか?

テツ‥いつも話題にして悪いけどベビーメタルのボーカルの中元すず香はなんで凄いかわかるか?

それは、「魂から出てくる訴求力」や。
明日の日曜はボートピア梅田に平高菜奈が来るし名古屋ではマラソンの野口が走るし、ついさっきはバドミントンの奥原が全英選手権の準決勝で世界ランクで自分より上の(多分奥原が8位で破った相手が1位)選手に勝ったし、そいつら全員が「魂の戦い」で俺の魂を刺激してきよるんや!

ポロリ‥「熱っ」
それはわかったし俺も認めるけど親父は金曜日の夜中に元ガールズバーのお姉ちゃんによこしま心全開の「魂のメール」を送ってなかったっけ?
それに3月開催が最後の開催となる船橋オートに行くと去年から気合い入れてたよな?

テツ‥ありゃ。なんでこんな時にお前は俺に寄生して家に転がり込んどるんや!
俺の父親としての神秘性もカリスマ性も崩壊するわ。

まーええ、日曜競馬の中山メインのシュンドルボンの複勝に有り金全部突っ込んで菜奈ちゃんのサインゲットと船橋行きを決めたるから後悔するなよ。


この際、良くも悪くもテツはポロリに全ての後ろ姿を見せて欲しい。
posted by tetsukazu at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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