2016年01月19日

徒然に(15)

image/2016-01-19T013A493A00-1.jpg坂井宏朱さん(元オートレーサー)が練習中の事故により亡くなられて1月15日で4年経ちましたが、毎年の命日には記事を更新する予定が今年も4日遅れとなりました。

そんな状況なのに私は能天気に日曜日は馬券で楽しんでいました。

さて、報告が遅れましたが彼女が所属していた船橋オートレース場は今年の3月末での廃止が決まっています。

坂井さんの師匠だった永井大介選手は4月から川口所属となります。
船橋所属の他の選手も川口や伊勢崎などに所属が変更となります。

坂井さんに献花するために船橋まで遠征すると誓っていたのに後2ヶ月少しとなりかなり焦っています。

とにかく4日遅れながら坂井さんの名前をアップしたので、天国の彼女に許してもらえるよう祈ります。
永井選手も複雑な気持ちのまま船橋を去ることになりますが、青山選手など同期だった選手達の戦いはこれからも続きます。

人間は純粋なまま死ぬのは難しく、大半は世俗にまみれ歳を重ねます。

坂井さんにとって叶わなかったことは山ほどありますが、夢を抱いたまま去って行った想いは多くの人間が共有しているはずです。

例え汚れて生きて行くしかないとしても誰かの人生に想いを馳せる瞬間を持つことの出来る感受性は失いたくありません。

坂井さんへ、同期や先輩そしてこれから活躍するであろう後輩達を天国から見守ってあげて下さいね。


こんな記事の時に不謹慎ですが、久々に納得出来る馬券を買えたので調子に乗ってアップしました。
中山芝の2000m以上のレースでの2番枠4番枠の好走例が頭にあったのと、前走は北海道から帰って来た後の馬体回復に苦労した結果の5着だったので調教を積んでのプラス4Kは絶好の狙い目でした。

それにしても350円もつくとは…



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2016年01月07日

正月桃鉄パトル鬼畜プレイ(笑)

先日の桃鉄の結果であまりに私の成績が悪かったので息子達への抗議(笑)も含め少し内容をアップします。


まず、私の転落のきっかけは序盤でぱろぷんてカードに期待を持ち過ぎて安易に使ったことです。

プラス要素の可能性が高いはずとの勝手な思い込みで使ったが最後、持ち金はほぼなくなるし(息子達に移動)その影響で進行系カードは使えなくなるわで暫くの間はボンビーとお友達になる羽目に。

その後、何とか数回は目的地に辿り着きましたが、連続で目的地に着く寸前に次男に指定うんこカードを使用(目的地うんこ?)されてしまい赤マス地獄プラスそこから逃れるためのぶっとびカード使用で目的地を離れている間に、うんこが消えた後の目的地にライバルが着いてしまいキングボンビーまでもが私の身の上に…

お約束のように身ぐるみを剥がされボンビラス星に飛ばされた挙げ句完全にトップ争いから脱落しました。

うんこを置いたのは次男でしたが、その時には私は最下位だったので去年までならそんな無慈悲なプレイはしなかったのに次男も長男のようなガチプレイヤーになってしまったのかとアットホーム的な展開を期待する私の甘いロマンは儚く消えました。

しかし私にも意地があり、二度目のキングボンビーの時には必死になって首位の長男に移すことに成功。
そして次に長男にプレイ順がやって来た時に長男が痛恨のボタンミスで、陰陽師カードを私に使用のはずがお任せにカーソルがきた時に押してしまい結局長男は二番手につける次男のプレイを操ることになりました。

しかしここで、あるモバゲーで全国一位になったこともある上級プレイヤーの長男の鬼畜プレイが炸裂。
まず、陰陽師カードで次男のプレイを長男が操るにあたり、テレポートカードでキングボンビー中の自分のところへ近づき同ターンで更に『カードを捨てるとのプレイを選択。次男は次のプレイで進行系カードを使えず、打てる手はマップの端のちょうど移ししか出来ない場所へサイコロの目を出すしかありませんでした(確率は6分の1)

無論そんな都合良く行くはずもなく長男の順番で新幹線カードを使われきっちり移されました。

ただ、その後すぐに次男にテレポートカードを使われ私にキングボンビーが戻って来たのもお約束です。

そんな鬼畜プレイはあれど長男の勝因は京都マスをほぼ買い占めての吉兆収益や出雲や高知の大河ドラマによる地元収益ですね。

正月と言わず夏にもリベンジじゃ!
posted by tetsukazu at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月03日

時間が動き出す…(2)

前回からの続きです。

そして何と言っても今回は元妻が6年の歳月を経て関東の地ではありますが、ようやく仕事に復帰して歩き出したことがトピックスでした。

私と息子達はそれぞれ彼女から名刺をもらい確認すると、さすが一流企業しか勤務経験がない彼女だけあって今回も超一流企業の名が記されていました。


彼女の母親にしてみれば、私と結婚していなければ普通に職場の同僚のエリート社員などと結婚して幸せになったはずと思っていてもおかしくありませんが、そうであれば息子達はこの世に生まれて来なかったわけだし、私に言う資格はありませんが今は子供達の成長を見守ることに主眼を置くのが賢明な気がします。


話を戻しますが、メンタルのことを含めて理解ある環境の中で彼女は再び歩き出すわけですから関西に戻る時期が延びたことにもなります。
今回の帰省前の話の中で彼女は仕事復帰のことについて一切語らず、実際に私と息子達を目の前にして初めて口を開きましたが強い決意を感じました。

彼女は、「子供達が将来結婚するとかの話が出た際にお母さんは何してるの?となった時、言い難い状態にはしたくないから…」と語りました。

彼女にしてみれば、医療費ひとつとっても経済的な面でこれからの方が遥かに大変ですが、重い選択をした以上陰ながら応援したいと思います。

彼女が帰途に着く新幹線の中からメールをくれたので、どのような返信が適切かを考えましたが、哲学チックな私のスタンス通り「人間も生き物だから川の流れを渡って(泳いで)行く中では逆流や直角に近い上りもあるのだから時には気合いも必要かな。そして過去のどのエピソードが欠けてもお互い今にはつながっていないし過去も尊重して欲しい。それはこの先も同じ」と返信しました。

もし結婚がお互いを成長させるための行動であるならばその証明はまだ道半ばです。

『脳内ポイズンベリー』の中の台詞での「あなたを好きな私を好きになれないからお別れしましょ」のフレーズを借りれば、「結婚生活を営む自分が好きでないからこうなったのかな」ですが、何をしている時の自分が好きになれるのかを探す作業はこれからも続くでしょう。

そして少なくともこうしてブログ記事を更新する自分が好きなのは間違いないし、「かまってちゃん」要素は否定しません。
ただ、子供から「親父は俺が支えなあかんわ」と言われるより「またやらかしたんかよ」と言われるキャラは決して嫌いではない。
posted by tetsukazu at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月02日

時間が動き出す…

image/2016-01-02T213A533A05-1.jpg旧年中は大変お世話になりました。
本年も宜しくお願いいたします。

さて、元旦は息子と共に元妻も来て一年振りに息子達との対面を果たしました。

僅か数時間の滞在の後、最寄り駅まで元妻を送って行きましたが、「気をつけてな」と言葉をかけて反対方向に振り向いた時(私の自宅に向けて歩き出す瞬間)一瞬涙が溢れそうになりましたが、ぐっとこらえて歩き出しました。

私には涙する資格もないだろうし涙してる暇があれば生活基盤をしっかりと作り上げるのが今の使命。

子供達と年に一度しか会えない彼女の気持ちを思うと複雑な心境になりますが、こうして過ごす間にも目の前で長男が持病と戦っているし(年末年始の忙しい中での自宅の大掃除への巻き込みや徹夜でのゲーム大会の影響で、長男はお約束のように体調を壊してしまう)感慨に浸る間はありません。

ただ、譲れないこともあり「どんなに忙しくてもどんなに寝てなくてもどんなに体調が悪くてもこの徹夜ゲーム大会は我が家の恒例行事だし、寒中水泳のつもりで参加してくれ」と声をかけます→写真は桃鉄12西日本編の成績で長男がトップで次男が2位で私が最下位のもの。

そんな私も30日の朝から大晦日の夜10時過ぎまでノンストップで掃除や買い出しや年越し麺の用意や夕食の用意で気がつけば紅白歌合戦も終盤でした。


携帯からの投稿で写真もアップしたので続きはこの後すぐ次の記事として投稿します。
posted by tetsukazu at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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