2015年01月11日

つながりー2

image/2015-01-11T04:17:28-1.jpgこの前、つながりについて記事にしましたが、昨日たまたま行きつけのお店の女の子と道で会い、「明日来て下さいよ」と言われました。

元々はその女の子の友人と仲良くしていたのでその子とは食事に行ったりアフターをしたりしていたわけではなかったのですが、今日になり「10時から出勤しまーす」と元気にメールをくれたので、行くとも返さずに直接店に顔を出しました。

ただ、他のスタッフのこともありきゃぴきゃぴ迎えてくれたわけではありませんでしたが、後で聞くと喜んでくれていたようです。

そして結局、店が閉店後にアフターとして別の店に行ったのですが、その店はお互いの知り合いだらけで、カオス状態でした。

一緒に行った女の子は私のことを勝手にプレイボーイ扱いしているのですが、写真の通り私は今日も数レースに30万ほどつっこんで33万ほど返って来るような勝負をしているただのジャンキーであり、プレイボーイとは対極にある人間です。

実際に10年単位でまともに女性を口説いていないし、色気とはほど遠い毎日です

スナック通いもそんな潤いのない日々の清涼剤のようなものです。

スナック通い5年の間にママと映画に一度行き、スタッフの女の子とボウリングに一度行き、食事にも3回ほど行っただけです。
つまり私の疑似デートは一年に一回ほどのペースでしかなく疑似でないデートは記憶の彼方です。

それでも昼間にギャンブラーとしてのノルマを達成しているからこそアフターにもつながっているのだから、ある意味継続は力です。
ハイデガーが言うように、存在という概念は意外に曖昧な概念かも知れず、これからも私という存在に対して固定された常識を当てはめることはないでしょう。
ドラマを作るのは自分自身だと思います


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2015年01月09日

『態度価値』

ヴィクトール・E・フランクルのあの名著『夜と霧』でも語られていますが、私は常に『態度価値』に重きを置き生活しています。

男性の経済的庇護の中で「私だけを見て」と言っている女性がもしいたとすれば、男勝りの女性なら「あんた男に食わせてもらってて謙虚さの欠片もないね」と言うに違いないでしょう。

そんな例を出さなくても自分に好きな異性が出来た場合は、24時間そばにいたいし話をしていたいと妄想するのは珍しくありません。

ただ、そうなった時は自分を客観視することが重要になります。

本当に24時間そばにいたら寝てられないわトイレにもゆっくり入れないわ、ましてエロい映像を観るなどはもってのほかになるでしょう。
そしてそんな感情は結局、自分本位な考え方であり相手の立場になっているとは言えないように思えます。

私が言う『態度価値』とはそんな時にちからを持つ言葉になるはずです。

局面局面でどのような態度を取るかでその人間の価値は大きく変わります。

痩せ我慢でも離婚後に私が風俗通いしないのも私なりの『態度』です(そんなもん勝手にしろと言われそうですが)

昨日のバーのイケイケ女性でさえ「究極の愛は純愛だと思います」と言いながら私が熱弁するブラックジャックとピノコの関係を支持してくれました。

昨日の女性とは本当にたまたまの出会いだったのですが、気持ち良い位言葉のキャッチボールが出来ました。

私は彼女のことを「S寄り文学少女」と脳内にインプットしましたが、もしもう一度会う機会があっても楽しい時間を過ごせるでしょう。
一軒目のお気に入りの女性も次回出勤は来週の木曜日だろうし二軒目の彼女も月・火・水が出勤のようです。
私のライフサイクルだと週末はギャンブラーとしての時間を過ごす(あれ?距離置いて貯蓄に励む宣言はいずこへ?)のでお目当ての女性が毎日目と鼻の先にいたら体も財布も持ちません。


それでもそんな言葉のキャッチボールが出来る関係の相手が何人かいたら人生は深みのあるものになるでしょうね。

どちらにしてもこちらから心を開かないことには相手が心を開くはずありません。

例によってギャンブルの浮き沈みを含め不思議の連続の私の毎日ですが、気の会う人達と楽しい時間が過ごせれば最高です(と、年賀状が2通しか来ない私が言っています‐笑)

posted by tetsukazu at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

18禁記事。

今回のエントリーは、私のアウトサイダー部分の内容になるので、真面目に生活している方は閲覧をご遠慮下さい。





新年が明け、初飲みということで行き付けのお店で深夜2時半まで飲んでいましたが、お気に入りの女性を無事送り届けた後が夜の顔全開の私でした。

たまにしかない私のアダルトバージョントークの遊びでしたが、今時のイケイケ女性との会話を楽しみました。

勿論、いつも語るようにいきなりこんなテンションになるわけでなく、一日の流れの中から生まれたバカエピソードです

最初の店を出た後、一旦自宅に戻りかけたものの上着を店に忘れたことに気付き(普通忘れんやろ)再び店に取りに帰った勢いで一駅向こうのガールズバーに行きました。

その店は二回目だったのですが、前回行った時に仲良くしてくれた女の子が接客中だったので別の女の子が相手をしてくれました。
と、そこまでは良かったのですがそこから先は私の飲み屋歴でも類を見ない下ネタトーク全開となりました。

とにかく上品な方はここまでで読み進めることをお控え下さい。






まず、あの時の指テクを自慢化に話していた時にすかさず「はいはい、加藤鷹バージョンですね」と返ってきたことをきっかけに後は怒涛のような下ネタラッシュでした。

もし最初にきた時の女の子と話をする流れだったならまずそんな展開にはならなかったと思いますが、人生はちょっとしたタイミングでその後の状況が変わるものです。

話の続きをすると、私がドンキホーテのアダルトコーナーにカップルが楽しそうに品選びをしている姿が衝撃的だったと語ると「えっ?今時そんなの普通ですよ」と即答され、私が更に「昔、妊娠の心配がないからなのか前からが飽きたのかとにかく後ろでお願いしますという女がいた」と語ると「後ろが好きな女の子っていますいます」と言葉が返ったりで、最早目の前の彼女が驚くような下ネタは無理だと諦めました。

そこで、ここは変化球かなと考え「人に言えないような性癖はある?」と聞いたら「うーん… 首を絞めたり絞められたりかな」と。

えっ? 言わせた私もおかしいですが、「人に話したの何回目?」「2回目です」のやり取りの後、理由は?と聞くと、「私は純愛が究極の愛と思ってるけど、同じ位[狂愛]も深い愛と思うんです」と返答がありました。
読書家でもある彼女との会話は弾み続けましたが、まだまだ世の中に人材は豊富だなと感じた夜でした。

posted by tetsukazu at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月08日

いくつになっても。

年末年始にメールで挨拶があった夜の街の姉さん方からもメールが途絶えて今日に至ります。

私の実質の恋愛は数十年止まったままのため、お付き合いしている女性とどんなタイミングでどんな頻度で連絡を取りあっていたかも記憶の彼方です。
それでも不思議なことに博打男のこの私も女性への関心が途絶えたことはありません。
何度も言いますが、ケンドーコバヤシが言った「女の中身に興味があるのでなく、女体に興味があるだけです」の真意を確かめるためにもまだまだ未知への冒険?は続くでしょう。
そんな中、夜の街のお姉さん方からのメールも普段は「また来たな営業メールが」と敬遠しているのにこうして誰からも来ないと寂しいもので、人間なんて所詮身勝手な生き物だなと実感します。

年末に20代のガールズバーの女性から「今の私の恋人は仕事で〜す」と言われた際には、「嘘でも、お客さんの中にも候補はいま〜すと言えよ!」ときつく注意した私ですが、この『嘘でも』は大きなポイントです。

女性は結局、本能上自分で産んだ子供が一番(飢餓の時などの極限状況では例外もある)になるのだから、お客さん相手でなくて結婚相手だとしても「私にとってあなたはいつまでも一番だよ」位の甘い台詞は言い続けて欲しいものです。

と言うわけでこっちから夢の世界の女神?にメールを送りました。

付き合っているカップルの中には一定時間以内に返信がないと、別れるきっかけになる場合もあるようですが、付き合っていない場合は基本的には返信の義務はありません。

私も女神達からのメールをスルーすることはあります。
ただ、こちらからのメールに返信がない場合はきついですね(勝手ですが)

以前記事にしたと思いますが、20代後半の女性とボウリングをしたりで昼間から遊んだ日からしばらく経ってメールをしたところ、返信はありませんでした。

一緒に遊んだのも彼女からの誘いだったので、あれ?と思っていたら彼女は結婚を決めていたことを知りました。
今では立派に二児の母親のようですが、彼女の結婚願望は相当強かったようですね。
私は年齢差から言ってもとてもそんな対象にはならないし私自身に今更子供を設ける気も薄いので一緒に遊んだ時も口説くつもりは99%(残り1%の詳細のコメントは控えます)ありませんでした。
早い者勝ちとは言いませんが、男女の関係にはタイミングも含めそういった要素があるのでしょうね。
あっ!? 返信が…
posted by tetsukazu at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月06日

智の香り。

いつもの議論相手と無事に今年最初のトークを終えました。

年末最後のトークでは、「本を全く読まない人間の発する会話の内容は薄っぺらいよな」だったので今年もそこから話をつなげました。

昨日、テレビを見ていたら女優の杏さんが出ていたのですが、彼女は読書家であり雑学にも精通しているようですね。

その話も含め議論相手と言葉を交わしたのですが、今年最初に彼から出て来た言葉は「知性や知識の香りのしない人と話をしていても面白くもないし興味も湧かないですね」でした(実際の言葉使いは若干異なる)。

本を読まない奴は薄っぺらいと語る人間だけに、知(智)の香りとの表現自体が文学的ですね。

確かに魅力的な女性は理屈ではなく、色香が漂っているしその人間の内面は知らず知らず外見ににじみ出るのかもしれませんね(私自身が今までにも似たようなことを繰り返し言っていますが)。

圧倒的な量の物流や情報の中、自分自身の判断だけで生きて行くのは困難です。
それでも生きていれば決断が必要な場面は出て来るしニ択や三択の選択を迫られる時もあります。

そんな時、自分の内面の引き出しが少ないならば誤った選択も起きやすいように思います。

読書だけでなく、他者との会話や日常の経験により有用な引き出しは増えて行くはずです。
素直さや謙虚さを失うことなく、元気でありつつ美しく爽やかにしなやかに日々過ごせればと思います。

昨年の暮れからずっと感じていることは、「物事にはつながりがある」ということ。

今ここでこうしてブログ記事を書くことも過去からつながって来たことだし未来にもつながるのだと思います。

私から『幸せの香り』が漂うようであれば、それはきっと誰かから勇気や自信をもらったからだと思います。

今日あたりから仕事も遊びも恋?も本格的に始動しますが、昨年にも増して成長が形となるよう精進します。
posted by tetsukazu at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月02日

今年も宜しくお願いいたします。

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。

lOVElOGのサービスが終了するにあたり移転作業をサボっていたため過去記事が消滅することを覚悟していましたが、移転可能最終日に何とか手続きが完了したためその後もこうして更新出来ています。

五年前の離婚時にそれまでの記事を全削除していたため訪問して下さる方やコメントを下さる方に再度ご迷惑をおかけするところでした。

そしてそんな離婚の当事者の元夫婦が久々にこの大晦日に時を共にしました。

息子二人が我が家に揃うのが何時になるかがわからないのでそれなら一泊したら?と声をかけたのがきっかけでした。

私と息子達は例によってゲーム大会(今年はボードゲームのカタンで大盛り上がりし珍しく私が勝ちました)にかかりきりでしたが、元妻はその様子を微笑ましく見ていました。

次男はそんな彼女を○○○デラックスと表現し私もそれに便乗しましたが、彼女は「誰がデラックスや!」と関西人的突っ込みで応じていました。

私の寝室にはスナックの女性からプレゼントされた服が何着かかかっていたし、年末年始に特定の女性(服と別のスナックの女性)からメールが来ていることに対して「元気そうで嬉しい反面複雑な心境です」と帰った後のメールに書いていました。

断捨離の途中ですが、彼女が置いて行った衣服などははそのままだったので「あなたの家って五年前に時が止まってますね」ともメールに書いていました。

私は最近、ある出来事や経験や出会いがあるからこそ次の出来事につながるとの感想を多く述べていますが、このブログを続けている価値も含めて『言葉の重み』は人が生きて行く上で強く意識し続ける必要があると思います。

行き付けのお店のスタッフの女性とお店が閉店後に食事に行った時「お店で頑張り過ぎるとママから期待されるのでほどほどに働いた方が良いかなと思ったりします」と言うので、
「ほどほどの仕事なんて存在しないと思う。言いたいことはわかるけど、誰かに対して自分の真意を伝える場合は、限られた時間の中で自分の知識の中にある言葉の中からベストに近い言葉を探し出す努力をするべきだと思う」と伝えました。
私は英語が堪能なわけでもなく知性を売りにしているわけではありませんが、30代のその女性は「勉強になります」と言ってくれます。
五年前に一人の女性の信頼を失った私の人間形成の再構築は始まったばかりです。
posted by tetsukazu at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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