2015年01月17日

男の美学。

視聴は何回目かになりますが、今回は『ルパン三世 カリオストロの城』のラストシーンだけを見ました。

作り物とは言え何回見てもルパンとクラリスの別れのシーンは胸を打ちます。

「このロリコンがー」と思われようが、あれだけ命をかけて守ったのにスタイリッシュに去って行くルパン。
泥くさい馬券を買う奴と言われながら私の目指す生き方はスタイリッシュな日々です。

子供に対してもただの一度も恩に着せたことはないし、大変でも二人共が高校大学と私学コースに進むと決まった時も淡々と学費を振り込んでいましたし教育ローンはいまだに払い続けています。

人に言わせれば私のような離婚のケースは子供にかかる費用については出て行った方にも負担を求められるはずとなりますが、そんなことは全く考えることがないどころか出て行った妻と妻の母親と息子二人分合計4万以上の携帯費用まで負担していました。

さすがに周囲から「アホちゃうか」と言われてそれぞれに払って貰うことにしましたが、私はそんなこだわりのなさを持っています。

こんな感じなのでお金が貯まることはありませんが、誰かに何かをしてあげたとかの感情はないんですよね。

スナック通いも5年が過ぎましたが、特に見返りがあったわけではありませんし求めてもいません。

今話題のオタキング岡田氏は、かつては80股で今でも同時に9人と付き合っているとカミングアウトしましたね。

庵野氏らのガイナックスを離れたのが女性関係だったという話も真実味がありますね。

それにしても見た目と80股がこれだけつながらないのも珍しいですね。

ただ、稀にみる口の上手さの持ち主らしいので、容姿のコンプレックスなど全く表に出さないどころか本人はコンプレックスなどと思っていなさそうです。

口説くどころか風俗にも行かない私とは対局にある人だしとんでもない精力の持ち主なのでしょう。
それを考えるとクラリスを救ったのがオタキングでなかって本当に良かったです??

それにしても80股は凄いですね。
オウムの麻原氏やヤキソバンのおっさんを凌駕したかも??

おっさんになってもモテるのは権力や金のちから言われますが、モテるの定義を一度全国民で見直すべきかもしれませんね。

そこで私なりに定義付けしてみます。

モテるの定義とは?
『男女含めて悪い評判が出ない人』かな。
悪い評判が出ても80股が可能なら私は付き合った数ではないと言いたいですね。


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2015年01月16日

冷静に考えたなら。

飲み歩きギャンブルやりまくりでも朝はきっちり起きていたのに、昨日は仕事が片付いた夜9時から一切何処への行かず横になっていました。

それなのに朝ぎりぎりまで寝てしまい、「俺ってこんなに寝るの?そしたら今までの毎日は何やったんやろ」と思ってしまいました。

動物の仲間である人間はそもそも自己保存本能と子孫保持伝承本能を中心に存在しているはずです。

大脳が発達し考える葦(あし)と自称する人間は、色々と説明ををつけ己の存在価値や存在理由を定義付けたがりますが、他の動物が人間の言葉で話すなら「自分が今この瞬間にこの状況でこの姿でこの場所に存在する事実があるだけで、それに対して『不幸』とか『理不尽』とか『茶番』とかの理屈をこねたって言っている間に己の寿命が尽きるだけ」と語るでしょうね。

私が今日起きなかったのが本能レベルでの睡眠欲であるなら、飲み歩くのも本能レベルの性欲なのかもしれません。
そしてそのどちらもが自己保存本能と子孫保持伝承本能とつながっている可能性があります。

ではギャンブルの持つ本能的側面は何なのか?
私はこのブログを通じて性欲の代替措置と発言して来ましたが、その解釈ではギャンブルで大勝して風俗に行く人間を説明しきれません。

となれば「性欲を満たすための準備行動」となりますが、多くの場合は敗北感を抱きしめる結果となります。
その部分に関して私は、ギャンブル好き=M気質と分析しましたが、全く的外れとも思えせんね。

ふなっしーが語る「幸せとはどれだけの量の楽しい時間を作れたか」の楽しい時間とは、本能を満たした瞬間なのか?大脳新皮質を刺激(知的探究心等の要素)した瞬間なのか?

恐らくふなっしーは「そんな面倒な分析をしないことが楽しさにつながるなっしー」と言うでしょう。

楽しさのためならどんな犠牲も惜しまないと語る人間にとっての『犠牲』の質はそれを語る人間それぞれによって違うでしょう。

人間の歴史上、女の取り合いで決闘したケースは数多あるしその当事者が大権力者や大思想家だったりもします。

そんな奴らを「滑稽‥こっけい」な風景を見る目で評価する人間も多いはずですが、こっけいさを比べたら万人がドッコイドッコイだと思います。

私自身そんな馬鹿盛り上がりと関わるかどうかの瀬戸際ですが、楽しみのためにどれだけの対価を払う覚悟があるかを試されます(覚悟?もっと気楽に考えるなっしーbyふなごろー)
posted by tetsukazu at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月15日

他山の石。

世間では離婚経験者の数がとんでもないことになっていると思いますが、その具体例をひとつ挙げます。

その夫婦は子供が二人いるのですが、40代で一度離婚。そしてその後復縁するも再度離婚して今に至っています。

二度目の離婚後、奥さんは数回住居を引っ越していますが、その度に元夫は元奥さんの住まいを探し出して訪問を繰り返します。

あっさりと印鑑をついた私には理解し難いですが、二度目の離婚時は第三者がいる中、半狂乱で抵抗したとのこと。

ただ、神も見ているのか元夫は両足大腿骨骨折で、歩くのがやっとの状態。
それなのにいまだに元奥さんを訪ねて来るようです。


二度に及ぶ離婚の原因は、株等に手を出すことによる度重なる借金のようですが、元夫はいまだに株に関わっているとのこと。

大腿骨骨折の入院の時も元奥さんを頼る連絡があったようですが、きっぱり断ったようですね。


そんな話を耳にするにつけ「金にだらしない男」はマイナスポイントが高そうですね。

私の場合は「愛情不足」と「価値観の相違」も大きな要因だったとの認識でしたが、元妻からしたら金銭面での不満も私の想像以上に大きかったかもしれませんね。

私は今のところ元妻に泣き事は言ってませんし、体のケアに関しては飲み屋通いの頻度の割には節制を心掛けていると自覚しています。

怒涛のような飲み屋通いも昨日で落ち着くか、今週末を最後に落ち着くはずですが、ひとり暮らしの自覚を持ち更に健康に留意しないと、前述の元夫のように格好悪い経緯をたどり兼ねません。

良くない例を『他山の石』とすることなく、日々戒めの気持ちは忘れたくないですね。


そして明日からも『スタイリッシュ』で『エネルギッシュ』に生きて行きたいですね
(o~-')b
posted by tetsukazu at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛情の向こう側。

最近、自分のことばかり書いていたので、たまには社会問題も語ってみます。

ついこの前、兵庫県姫路市に住む23才の既婚男性が生後二ヶ月の娘の頭を握り潰すような虐待を加え娘は重体となっているとの記事が出ていました。
それに加え2013年にも長男に虐待を加えた疑いでの逮捕不起訴の過去もあるとのこと。
その長男は結局、2014年に窒息死したようですが、限りなく不透明な死に思えます。

動物も植物も子供も女性も愛情を注ぎ続ければ美しくなると言いますが、裏返せば、愛情を注がない場合は逆の結果を呼ぶということになります。

このことについて私は、個人問題なので他者のちからでどうこう出来ることではないと言って来ました。

少子化の問題に対して『量』については語られますが、残念ながら質の問題は語られません。

女性誌でさえ「充実したセックスライフ」とのテーマで特集を組む位ですから、『性』の問題が「矮小化」「快楽化」の方向へ流れているように思います。

『性』を『生殖』と直結させているのは、『ビッグダディ』を筆頭とする子だくさん家族ですが、『生殖』を『愛情』につなげるのは困難な作業となります。

かなり前にK君M君と居酒屋に行った時、M君は、「このテーブルの上に心が存在するのであり、それぞれのハートにあるわけでない」との名言を出したことを記事にしましたが、もしも家庭内のあちこちに心が存在していたなら前述の事件は起きなかったはずです。

では何故『心』が存在しないケースが発生するのでしょうか。

これは神の計算ミスなの?と思えるほど、過剰なほど生殖行為と快楽をセットにしてしまっています。

つまり『快楽』が終了した後に『出産』『子育て』が続くのですが、果たして男性に自己犠牲とセットの父性本能がどの程度あるのか?
それとも父性本能などそもそもないのか?
その点は科学的にも検証して欲しいものです。

対人関係(肉親含む)の互いの中間点に『心』が存在するのであれば、人は皆1である自分を生きると同時に色違いの多数の0.5や2を生きていることになる。
そして対人関係において自分の割合が0.5のままならば不足を感じるかもしれないが、心を育てることで『共通の心』になりその心の大きさが2にも20にも200にもなるだろう。
その上、大きく育て上げた『共通の心』の大きさは小さくはならないはずだ。

目に見えないものにも『真理』はあり心も具体化するだろう。
posted by tetsukazu at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一億総…

私の知人は、「一億総自分勝手の時代」と今の日本を評しますが、私は、「一億総カブキ者時代」の方が実態に近いと思います。

飲み屋の20代前半女性の「加藤鷹のテクですね」の発言だけでなく、ただの全国的ゲーマーだと思っていた私の長男が大阪北新地の高級キャバクラ領収書(一枚6万円クラスが10枚以上)を持っているとか、長男の友人女性がキャバクラで貯めた500万ほどをあっと言う間にホストに貢いだとの話なども含め、私達が大人として物知り顔で若者にうんちくを垂れ流す時代ではなくなっています。

かく言う私も、20才前後の数年間のドライバーテンダー時代は頻繁にに自宅に女性が雪崩れこんでいたし、何人の女性と関わったか記憶に残っていないですが、信じは貰えないでしょう。
そんな時代の終わりのすっかり体調を壊した時代に元妻と知り合っただけに、元妻にしてみたら『廃人』のような私しか知りません。

だからと言って私が希代のナンパ師なわけでもなく、毎日のように来る女性客が私の家について来るのをこばまなかっただけです。

今から考えるととんでもない時代でしたね。

営業が終わる11時位から従業員同士でトランプ賭博が始まり、終わったと思うとスナックに行くか朝までやっているフリーの麻雀店に行っていました。

早ければ翌日朝8時半から仕込み(ドライバーテンといえど昼間の喫茶メニューもランチメニューも夜のおつまみメニューも仕込みをする。

睡眠は、朝方6時位から7時半位までと、休憩時間と休みの日だけ。
まーほとんどヤクザのようなものです。その中でも私は突出していたので、世の中の非合法と言われるものについては暴力系以外(社長達との小遣い付きアフターは普通)経験済み。

ブログで書いている10代時点で100万単位で博打を打っていた話もこのブログをご覧の方には非現実的でしょうね。

そんな私が結婚したのも前出の通り廃人化して仕事以外は一歩も動けない中で数百万円貯まったからであり、もし元妻と出会っていなかったら私が今でもこの世にいた可能性はかなり低いかと。
先日行き付けのお店の女性スタッフから「プレイボーイ」と言われた違和感から、その頃の面影が残っているのかなと思って回顧してみました
とにかく年齢に関係なく一億の人間が「とんでもない経験」を積んでいる可能性を考えると「何でもあり」だし「何にも落ち込む要素なし」の時代なんでしょうね(小保方さんなんかもカブキ者)
posted by tetsukazu at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結局…

残念なことですが、またひとつ何かが終わりそうです。

今週は週末に行き付けのお店に寄ろうかどうかは迷っていましたが、最近仲良くしているYちゃんから「今日出勤です」とメールが来たので行きました。

メールが来ただけで飛んで行く私の気持ちが理解出来るのは、同じように飲み歩くおっさんのそのまた一部位でしょう。

結局は、週末分の予算も使い果たしたため今度は週末に待ってくれていただろうコスプレっ子に謝るしかありません。

昨日コスプレ衣装をママに預けたところその日が出勤だったコスプレっ子は早速試着したらしいです
と言うことはやはり週末はその格好でお店に出るということなんですよね。

と言うわけで、ママの手前Yちゃんには「週末にまた来ないとだめなので早く帰るね」と言いつつ頭の中では、週末にママに対する来店しない言い訳を考えていました。

そしてYちゃんには、「なるほどね、別の子に興味が移ったのね」と思われ、コスプレっ子からは「おっさん口だけかよ」とののしられることでしょう。

お金を払うわ気を使うは最後には両方からよく思われないわで踏んだり蹴ったりです。

二兎を追う者は…
と言いますが、追ってもいない間に二兎ともどこかへ行った気分です。

それに加え朝方までこうして寝付けもせずにいる私は一体何をしているんでしょうね。

それらを考えると男が女に金を貢いで後悔しないのは結婚相手だけなのでしょう。

それ以外のパターンは昨夜の私のような空回りになるんでしょうね。

もし『遊び』と割り切るならばスナック遊びは高すぎますが、唯一救いがあるとすれば、今日来ていた来店歴4年のお客さんから「今日はガチの常連さんが来てますよね』と言われたことですかね。

既に数百万はお店に使っているだろう私への対価が『ガチ常連』との称号であるならそれはそれで私がモットーとしているスタイリッシュな夜になったかもしれません。

そう言えば元妻との離婚成立直後に彼女から「今までありがとう」とメールが来たのを思い出しました。
結婚生活こそ数千万単位で貢いでいるようなもんなので、長い間の積み重ねを「ありがとう」で精算されるのもスタイリッシュかな?

ただ、私は「まだありがとうとは言わない。子供達が一人前になるまでは何も終わっていないのだから…」と返しました。
格好良く言えば、誰かに交際も申し込まず、風俗も行かないことは私なりの子供達への無言のメッセージなのかな。
posted by tetsukazu at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月14日

前記事続き−2

マサ‥あかん、これやったら去年のままの方がまだましな気もしますけど、スキンシップでなくスキャンダルの一年にならないことを祈ります。
あっ?それと家計簿をつけだしてるらしいですけど、それは頑張って続けて下さいね。
3月には父親として息子さんの卒業祝いが待ってるんですから。



テツはテツで欲望との葛藤があるのは理解出来るが、去年後半に知りあったYちゃんから「ロマンチストですよね」と言われた言葉位はせめて覚えておいて欲しいものだ。
posted by tetsukazu at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前記事続き。

image/2015-01-14T14:03:03-1.jpgテツ‥味わいたないんや。
この5年、俺が追いかけて来た子達があまりにもスキンシップと真逆やったんて、方向転換するということや。

マサ‥なるほど。そしたら今年はその辺にいる子にイタズラしちゃうんですね。

テツ‥何でやねん!
とりあえず、コスプレ好きの女の子にコスプレ衣装をプレゼントするところから始めるわ。
そやけど非スキンシップ系の親しい子からは「無理しないで下さいね」と言われてるんで、今週末に予定してた店の中でのコスプレ撮影会をどうしようとかと迷てるんや。

マサ‥そしたら週末にプレゼントだけして撮影会は中止にしたらいいですやん。

テツ‥それが…
プレゼントは昨日済ました。

マサ‥準備万端かよ!
それって早目に渡して自宅で着てもらって当日は着こなしばっちりの状態にしとこっていう魂胆見え見えですやん。

テツ‥いやいや、余計なもんがはみ出しても不味いし下乳が出ても困るしな。

マサ‥どの口が風俗は虚しいと言ってるんですかね。
俺にしたら下乳がどうのこうのと言ってるおっさんの方がエロいと思いますけどね。

テツ‥わかったわかった。
そしたら間とって、目線隠したコスプレ姿の写真一枚で我慢するわ。

マサ‥あ
posted by tetsukazu at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

賭け続ける男(急)恋愛編−第8話

自分のせいで自爆した年末年始のテツだが、マサの目にはどう映ったのだろうか。


マサ‥噂だと年末年始は夜の街で派手に暴れてたらしいですね。

若い頃は出会う女出会う女と深い関係になったんやと自称してますけど、最近は出会う出会う女に対して貢ぐ君状態になりますよね。

テツ‥うっさいわい!
質問の前に新年の挨拶が先やろ!

マサ‥あっ?
明けましておめでとうございます。
ちょっとキモいんで、今年こそ女体に指一本でも触れて下さいねハート

テツ‥キ? キモいはマタハラやろ!

マサ‥あの、何か使い方間違ってますけど。
それはそうとテツさんにとって今年のテーマは?

テツ‥勿論、スキンシップや。

マサ‥勿論の意味がわかりませんけど、風俗解禁ということですね。

テツ‥あほか、10年以上利用してないのに今更行けるかよ。あんな虚しさは二度と味わいた
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2015年01月13日

正月気分終了。そして…

先日、行きつけの夜のお店の女の子を送り届けたら自宅の目と鼻の先だったので本当にびっくりしました。

日頃から道でよく会うので何でやろと思っていたので納得です。

ただ、プライベートのことを伏せ続けて通っていたので今後はちょっと行き辛くなりそうです。

というわけで、土曜日に来店して渡す予定だったコスプレ衣装も今日の夜にママに預けに行く予定です(約束は約束なので)

さて、正月気分も抜け始める今日位から色々なことが始動します。

先のエントリーで書いた通り、私にとって飲み屋通いが必要で無くなれば行かないだけですし、これからのことは私にもわかりません。

ただ、昨日のTちゃんとの会話を通じて肩の荷がおりたので、今の気持ちは自然体で日々生活することを心掛けるつもりです。

つまりその時々に心から沸き上がる感情に沿って無理し過ぎずに過ごしたいと思います。

彼女がいるいないとか妻がいるいないとかギャンブルをするしないとかを頭でイメージするのでなく、地に足をしっかりつけて、細かいことにこだわらず堂々と生きて行きたいですね。

ひょっとしたら平坦で面白味のない生活が待っているかも知れませんが、それはそれでよしとします。

この5年あほみたいにふらふら生きて来ましたが、光明が射して来たようにも思えます。

Tちゃん本当にありがとう。
Tちゃんに負けず劣らず元気に明るく生きて行くね(o~-')b

*私は結局女性による影響でしか変われないことを思い知りました。
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独白のその後ー4

あほみたいに書き連ねて来る中で過去の恋愛感情も思い出しかけています。


私は、「人と人とが深い関係になる直前の決定的瞬間」があるからこそ男女は結ばれる気がします。

一生のうちで『心が奪われる』瞬間などそうはありません。
そしてそれが異性との関係であるならその男女は付き合うのがごく自然の流れなのでしょう。

そして『体が奪われる』だけの関係であればやがて心は離れて行くように思います。

何度も言いましたが、昨年は何人かの女性と男性から「あなたが付き合って下さいとさえ言えばオッケーしてくれそうな子はいるはずなのにどうしてそれが言えないんですか?」と言われました。


でもTちゃんが言うように、僕にとってそう思える相手に出会ってないかもしれないし、「好かれているとの感情を元に思いきって告白しても振られることはあるでしょうね」と。

そうであるから私は、「相手に心を置いて来る」ことの繰り返しを続け、相手にとったら「一定距離で止まったままなのね」になります。

Tちゃんに関しては、表面上はその距離感でいいと言うしそう言いながら今年の誕生日も宜しくね!」と語ります。

話易い女性とは男女関係になりにくいし、肉食タイプの女性と接点がある場合は私の方が引くし、世の中はままならないものです。

どちらにしても私が 離婚したタイミングが悪すぎて、この年齢からとてもではないですが、交際を申し込む自信がありません。
特に出産願望が残っている30代女性にはうかつに言い寄るわけに行きません。
何よりうかうかしている間に既に離婚後5才も歳を重ねました。

となるとやはりスキンシップはお金で解決して、会話を楽しむのは別の場所でお金で解決するしかないのか?(どっちも金かよ!!)


予定通りなら私にとっての新しい価値観が生まれる朝になるはずです。

きっと男と女は性的な違いにより日々求めることが違うはずです。
それを理解するためには私の結婚生活を振り返ることでもあり「今が幸せです」と語る女性の気持ちを理解することでもあります。

一年前に「彼氏が出来ました」と言っていたKちゃんはまだ結婚していないようです。

男にとって女が、女にとって男が本当に必要であるのなら誰にとってもその時は突然来るのでしょうね。

私がカラオケで恋の歌を歌い続ける限りこれからも切ない想いと寄り添い生きて行くのかなと思います。

世界中のロマンチストに乾杯! 幸あれ。
posted by tetsukazu at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

独白のその後ー3

仮眠を終えて残務仕事に追われている最中ですが、書き残したことがあるので書いておきます。

Tちゃんとの長時間の会話の中、終始私が語ったテーマは「何かに対して強い思いになることが少ないので、結局安易なものに流されながら生きている気がする」です。

結婚も流された可能性があると語った下りでは「それは駄目でしょ」と言われました。

30代(推測)で独身の女性からそう言われた私ですが、流されることなくマイペースを貫き「元気に生きてるし今が幸せです」と語る彼女と私ではどちらが正解かがわからないし、きっと正解とか不正解とかの問題ではないのでしょうね。

確かKちゃんも「今が幸せです」と語っていましたが、単なる形や世間体ではなく、自分自身が感じる幸福感が大事なのかなとも思ってしまいます。

この5年。Kちゃんに対してもTちゃんに対しても好意の感情が芽生えましたが、そこから先は進展しませんでした。

それは、どちらかがまたはどちらもがそれを望んでいなかったのだろうしそんな関係でも関係性としては良好でした。

私はTちゃんに「仮にTちゃんとご飯を食べたとしても今の関係プラスご飯を食べた関係になるだけの話で、そのことだけで二人の関係が近づいたとは思わない」と語ると、「私もそう思います」と言いました。

もしそれがお互いに噛み合った会話なら男女がお付き合いすることの共通概念とは何なのでしょうね。

それに関しては私はTちゃんに「動物の本能であるメリットの法則を当てはめるとしっくりくるように思うわ」と言いました。

そして「一緒に生活することでお互いにメリットが生じるからこそ結ばれることを望むんだと思う」と話を続けました。

私にとって結婚したメリットが、Tちゃんのように話のキャッチボールが出来る女性と毎日一緒にいることだったのならそれは満たされ続けた結婚生活だったし離婚後もキャッチボールは出来ています。

では、何故私の結婚生活は破綻したのだろう?

今この瞬間、それに気付く大きなチャンスのような気がします。

「相手を思いやる気持ち」
それが私から日々消えてしまっていたように思います。

晩ご飯を必死で用意してくれているのにバクチ場から離れない私には、人を思いやる気持ちの欠片もありません。

例えは悪いですが釣った魚にいくら餌をやろうが、愛情が欠けていればその魚の目は死んで行くでしょう。大事なのは「気持ちと行動が伴うこと」ですよね。
posted by tetsukazu at 06:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

独白のその後ー2

バーカウンターの中の彼女が気付かせてくれたことは他にもあります。

それは、「何であれその人間が今必要としている時に必要なことを必要な量だけ求めるということ」

もしバーカウンターの中の彼女の存在が必要で無くなった時はそれはそれで良いということです。

そして彼女に会いに行き続けた意味は正にこのことに気付かせてくれたことなのだと思います。

彼女にとって私が必要かどうかは彼女の問題であり、私の計り知るところではありません。

ただ、嘘でも「ここまで色々な話をしてしまうのはあなただけです」と言ってくれるのは悪い気がしません。

結婚生活が終わったのも恐らくお互いがお互いを必要としなくなっただけの単純な問題かもしれないですね。

明日になり私が、飲み屋の女性やギャンブルを必要とせず生きて行けるかもしれないしそうでないかもしれない。
バーカウンターの中のTちゃんはきっと「それでいいんですよ。それが人間なんですよ」と言うでしょう。

「全ての出来事に意味はある」と考えれば、人生に意味がないことなんてありません。

今日(12日)だけで相当量の思いを書き連ねましたが、Tちゃんのお陰で全て合点が行きました。
本当に感謝します。
ブログ記事にするねと言ったら「それならタイトルを教えて下さいよ」と言われましたが、丁重に断りました。
ホントKちゃんにブログタイトルを教えたのは今考えても勢いだけでしたね。
そしてその後は誰にも教えていません。

Tちゃんは言います。
「誰が何を言おうと自分が納得していればいいんですよ」

本当に性欲はないの?と聞くと、「そうですね、食欲の一位は動かないですが、睡眠欲もいい勝負しますね」と語る彼女に、「謎のある女と思ってたけどただの元気で明るい女やったわ」と話をかぶせると「お店の中では100%演じているのに私のことはわかるわけないじゃないですか」と返って来ました。

これからももし彼女のいる店に通い続けるならそんな演じ続ける彼女見たさに1万円前後払い続け指の一本に触れることもないのでしょうが、それはそれで私がそんな場を求めている証明になります。

ただし、私の中では一定の役割が終わったとの気持ちです。
明日になればきっとその1万円の有効な使い方に気付く自分がいるはずです。

もし明日にそんな自分がいなかったとしても「それはそれでいい」と気付かせてくれたTちゃんに改めて感謝です(疲れたので入浴します)
posted by tetsukazu at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月12日

独白のその後。

今日は一々「○○な方は見ないて下さい」と言って来ましたが、そもそも誰も訪問していないとすれば入らぬ心配ですし傲慢ですよね。

昼からあれだけ「グロッキーです。仕事が間に合いそうにない」と言っていたのに、「ショットバーに顔を出そうかな」などと心の声がつぶやいたので8時頃に寄り11時前に帰って来ました。
スキンシップ的には遠い関係のカウンター内の女性なのに毎回のように6000円以上のスパークリングワインを注文してしまいます(席に着くなりメニュー表を渡され多い時は2本以上)。

満面の笑みで「ありがとうございます」とは言ってくれますが、この2〜3年その繰り返しです。
そして今日も彼女だけでワインを7杯ほど飲み私はレッドアイを3杯飲みました。
会計は9千円でした。仕事を残したまま行ったので明日の朝までのことを考えるとぞっとします。

そこまでして顔を見に行く私は一体彼女に何を求めていて彼女は私のことをどう思っているのか謎です。

食欲しかなく性欲はどっかに行ったと語る彼女は私にとってどんな存在なのだろうか。

そしてスキンシップ関係なく女性とこんな関係でいられる私なのに結婚生活中にどうして妻に優しく出来なかったのだろう?
単に妻がおねだり下手だったのか?

今日も目の前の彼女は「スキンシップを求めたいのなら他の店に行けばいいんですよ」と言っていましたが、会話を楽しむだけで一万円近く支払うのは妥当なのか考えてしまいます
ただ、私の年齢でお店の女性でない人と知り合いになるのはお見合いパーティー位しか思いつきません。

そして私は風俗に通うつもりがなく、意気込みとは別にこのままでは今年もこんな中途半端な状態が続くのかもしれません。

でも今夜バーに行ったことで、私の内面が鏡のように映った気もしました。

「人は無い物ねだりなんだな」と。

もし私が特定の女性を求める強い気持ちがあるのなら結婚生活は終わっていなかっただろうし、相手が誰でもよく性欲さえ満たされればいいと思っていたなら私は今風俗三昧でしょう。

バーのカウンターの中の彼女は今日、「ずっと一緒にいたい強く思うような女性が現れた時に考えればいいんですよ」「そんな女性が現れるかもしれないし現れないかもしれない。それでいいんです」
目からウロコとはこのことです。
結局、人は無意識に正しい選択をしているんですよね。

「無い物は無いで良い」と思えるかですね。
posted by tetsukazu at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無意識の行為なのかも。

連投に次ぐ連投でどうでもいい記事を書き連ねましたが、私の疲れのピークが来ていたのだと思います。

本当は昨年の12月からはおとなしく過ごすつもりが、元妻の帰省が決まったことがをきっかけでに連日のように今まで関わりのあった女性達のところへ通い詰めていました。

当然原資もいるわけなので20才前後にフリー打ちしていた時以来の本気でギャンブルに取り組み数十万は稼ぎました。

恐らくこの1ヶ月強の飲み代の40万〜50万は全てバクチの勝ちでまかなったはずです。

それだけに昨日から今日にかけては完全に疲れがピークに達したようです。

特に一昨日の飲み屋への来店は100%相手からのお誘いがきっかけなので、アフターが終わった4時過ぎにはヘロヘロで、寝つくことも出来ず今にいたります。

治りかけていた風邪もぶりかえしたため予定の残務仕事の達成率も5%ほどで後一時間ほどしたらは死ぬほど集中しないと間に合いません。


今日アホみたいに更新したのも、そうして女性に誘われて二つ返事で行ってしまう私にとっての女性して仕事そしてギャンブルとは何かを冷静に見つめたかったからです。

一昨日のアフターの時に歌った歌はSuperflyの『愛をからだに吹き込んで』です。

一緒に行った女性はこのブログでお馴染みのKちゃんの友人なので、ブログタイトルを知ってるKちゃんからタイトルを聞いていたら覚悟するしかありませんが、前出の歌は一軒目の店で例のコスプレ好き女性とばかりデュエットをするため「そこはアフター相手の私をデュエット相手に選ぶところでしょ」と大ブーイングを受けた後を受けてのものでした。

何気なしに一緒に歌ったわけですが、よく考えてみたら私が今日語った「スキンシップ」とつながりますよね。

勿論、言葉だけでも愛を吹き込めますが、スキンシップを通じてならば更に伝わる気がします。

彼女からは、次回来店時に必ずまたデュエットしてねと言われましたが、私は歌いたい曲を歌いたい人と歌いたいだけです。

私なりに駈けぬけた年末年始でしたが、勝手な解釈ですが多くの愛が体に吹き込まれました。
それでもバクチからの愛の量を上回ることはなかったので、今度は私が何に対して愛を吹き込むかが重要です。

それは仕事なのか、自分なのか、愛する女性なのか…
今回の一連の行動は私にとり無意識であり必然だったように思います。
ある意味今後どうつながるのかワクワクします。

posted by tetsukazu at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

18禁記事その5(存在)

引き続き超個人的な記事を。

見ないで下さいと言いながら公開して記事をアップする私は典型的な『かまってちゃん』ですが、その程度の自覚はあります。



さて、『存在』をテーマに書き進めて来ましたが、結局語れたのは「名器とは巡り会えたが、自分が求めていたのはそれではないし、性欲の代償行為としてのギャンブルも結局代償行為を超えることはなかった」ということ。

そうなると残るのは「我々は美味しいごはんを食べて健康的に排便をして夜はぐっすり眠る」のが至高の価値なの?

とにかくここまで前置きしてきたのだからひとまずの結論を急ごう。


私の経験からも他者を見ていても、恋愛ドラマ・恋愛映画・恋歌・恋ばな などなど世の中は性欲であふれている気がします。

そこで私の目指す方向のひとつも『スキンシップ』のように思えます。

勿論、スキンシップとは広義であり、男女間のまぐわいだけではありません。

それを考えるとただただカウンター越しで飲んで手の届かない関係のお店に通いつめて何のスキンシップもないのは不完全燃焼かもですね。
美味しいものを食べて快感なのものど越しや舌の上での触感は大きな要素だろうし、自分で自分の体を触ることの快感も多々ありますよね。
私が、無意識にバクチ三昧なのはやはり何かのコンプレックスなのだと思いますね。

それは恐らくですが、親からのスキンシップ不足だと思います。

妹はいましたが、6才違いということもあり、スポーツの遊び相手にもなっていないですしとにかく子供時代からスキンシップとは遠いところにいたように思います。

ひたすら風俗通いを避けて来ましたが、スキンシップが満たされた上で虚しさが残らないところや相手って存在するのかな。

例のコスプレ好き女性には「ロリコン」扱いされますが、「ロリコンとロリータ風の大人好きは違うー笑」はずです。

私からアダルトな大人の匂いがしないからそんな23才の女性とも会話が成立するのでしょうが、そんな彼女も頭をなでられるのは嫌いでないようです。

18禁記事というだけに怪しい内容になって来ましたが、嫁や彼女や夫や彼氏がいないのは私だけではありません。私がバクチでやり過ごすように仕事や食欲やゲームで性欲をやり過ごす人もいるでしょう。
とにかく今年は自分を解放して自然にカミングアウト出来たらと思います。

「世の中は裏があるから表も輝く」と考え、肩にちからを入れずに過ごします。
posted by tetsukazu at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

18禁記事その4(存在)

引き続き私の超個人的なエントリーなのでスルーしていただいて問題ありません。
ただ、公開することに意義は感じています。



さて、どこまでこの内容のエントリーが続くのかはわかりませんが、私にとっては意味あるエントリーです。


この一連のエントリーの最初に、釣れた魚の話をしましたが、私が言いたかったひとつのことに「タブーはあるのか?」があります。


男にとって引く女の性癖に ☆マイローター持参 ☆新しい彼女が出来たので別れて欲しいと伝えたら、一度でいいのでその彼女を交えて3Pしたい ☆行為の途中で首を絞めてと言うので軽く絞めたらもっと強くと言いながら顔を真っ赤にする ☆行為の途中でオシッコをしたいと言ったらそのまま中にして などなど…があるらしいですが、女性の方が男性より性欲が強いと思ってしまいますね。

先日来記事にしているコスプレ好き23才女性も、「毎週衣装を持って来てくれたらテンション上がるし出来たら男女でコスプレしたいんですハート」と言っていました。

かと思うと私のいつもの議論相手の男性は「女と結婚する最大の理由は、家事や育児を任せられるからや」と言います。

そんな時私は、「家事労働が軽減された現代社会では男が自分で家事が出来るので家事を任せる目的の結婚は時代遅れやと思う」と言いました。

そうなると性的関係が大きな要素を占めますが、それこそが男の本能上、特定の女性だけで一生満足出来ると思わないですね。

もし日本が今後、税制上で婚姻に対して大きなメリットを設けないなら、結婚は出産目的だけしか要素が残らない気もします。

私の行き付けのショットバーの女性は、一に食い気二に食い気と言い切りますが、私はなぜそんな女性に毎回高価なボトルを飲ませているのだろう?と考えさせられます。

養えていたはずの女性に逃げられ、養うつもりもない女性には肉体の提供もなく一方的に搾取される現状を私はどう考えれば良いのだろう。

美も兼ね備える重量上げの八木選手は「出会いがない」と嘆いているようですが、あったらあったで重量上げに集中出来るのだろうか?

そんなことを考えつつ今私は熱燗を飲みながら記事を書いています。

馬鹿みたいな結論かもしれませんが案外、コスプレ好き女性のために衣装を持って会いに行く私が、一番人間らしい姿なのかな?
そして人間なんてたかだかその程度のレベルできゃっきゃと言ってるのがお似合いなのかも

続く。
posted by tetsukazu at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

18禁記事その3(存在

引き続き真っ当に生きている方は閲覧をご遠慮下さい。




さて、私は5年強前に離婚しています。
私がまだ若い頃に大手鉄道会社系列の会社の飲食部門の店舗で働いていた時に来ていた銀行員グループの中のひとりと結婚したのですが、当時は若さのせいもあり傲慢な私は「ファンクラブの会長と結婚したようなもんなのでまず向こうが出て行くことはないやろ」と考えていました。

しかし世の中も神もそんな奴に味方するわけもなく、離婚時は彼女の周囲の99%が離婚に賛成していたようです(唯一の反対者は彼女の祖母)
離婚後すぐにその祖母が亡くなった時も「おばあちゃんは死ぬまであなたのことをかばっていたよ」と言っていました。

結婚後は、関東にいる時以外は正月になるとその祖母宅に挨拶に行くのが恒例でした。
そして義理の関係なのに私はその義理の祖母の戦争話を一時間でも二時間でも聞いていました。

彼女の周囲の100人中たったひとりの理解者であった義理の祖母の存命中に離婚することになったのは痛恨だしそのせいで葬儀にも顔を出せなかったのですが、次男が代わりに参列してくれました。

別れた妻は今は恐らく15キロ以上は太り床の上に座ることも出来ません(座ると立ち上がれなくなる)
薬の量も驚くほどです。

彼女から「私の幸せを考えているならハンコを押して」と言われあっさりと押した私ですが、裁判してでも抵抗することこそが彼女への愛だったのかなと思うこともあります。

5年に及び公的援助を受け生活する彼女が、今後仕事で生計を立てることは健康面から相当困難です。

先に話題に出したスナックの女性から「この5年いくらでも女性と付き合うチャンスはあったのにどうしてそうしないんですか?」と言われたので、「もし僕が本当にいい男なら離婚なんかしてないし、それを考えるとこの先誰かを幸せにするイメージは湧かないんや」と伝えました。

私が言うのもおかしいですが、そう言って私に質問する女性に、「そしたら僕とお付き合いしてくれる?」と無責任に言うのは簡単ですが、引き受ける引き受けないに関係なく、私に自信の裏付けがないと死んでもそんな台詞は出て来ません。

私という『極小』で『傲慢』な存在が求めているものとは?

続きます。
posted by tetsukazu at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

18禁記事その2(存在)

18禁記事パート2です。
真っ当に生きてきた方は閲覧をご遠慮下さい。




釣り好きの人間が、釣る魚釣る魚の姿を見て一々「こいつは格好いいビジュアルやな」とは言わないように、人間以外の動物から見れば私達人間の姿形なんて五十歩百歩です。

では、どうして私達は他者に対してそれぞれの差を感じ好みが生まれるのでしょう。

極端に言えば、美形とは言えないけどスタイル抜群の女性に仮面をつけて性的行為をした場合、ひょっとしたら美形だけの女性を抱くより快感の度合いが大きいかもしれません。

私はこのブログを通じて女性関係についてはダメキャラとして定着させていますが、そんな私も一時的に女性を極めたいとの思いからハードな日々を送ったことがあります。

そんな時期に俗に言う「名器」の女性と知り合ったのですが、彼女は薬物中毒者で一日の大半はラリっていました。

それでも彼女の女性器は後にも先にも経験したことないような名器で、数の子天井とミミズ千匹を足して2で割ったような印象でしたね。

ただ、だからと言って私は彼女を離したくないなど思わなかったしそのあたりの名残が最近スナックの女性に言われた「プレイボーイですもんね」につながるのでしょう。

と、まるで私のモテ話を披露している様だし信憑性など皆無かもしれませんが、これでもブログを通じて知り合った方々とオフ会もしており一応顔バレはしています。

ご存知の通り私は重度のギャンブルジャンキーでありそのせいで離婚もしました。

もし私が、前出の名器女性にこだわるような男ならここまで特定の嗜好にもはまらないでしょう。

最近女性に関する記事が多くなっていたのも、私の嗜好や興味や生き甲斐の中心が女性に行くことで人生の方向性が変わるかも?と考えて、頭でなく体で行動していたところでした。

そしてその結論とまでは行きませんが、私はやはり今更名器を求めることはないと思ったし、先日のガールズバー女性と首絞められプレイをする気にもなりません。

そして勝ち続けているにせよギャンブルが中心なのはどう考えてもおかしいとの正常な神経も持ち合わせています。

年末の元妻との再会前後から今後についての模索は続いていましたが、『私という極小の存在をどう捉えるか」を少し自問自答しようと思います。

次に続く…
posted by tetsukazu at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月11日

つながり−3

image/2015-01-11T19:31:28-1.jpg昨日飲みに行った時にいた女の子(23才)とは12月にカラオケ対決で負けてコスプレプレゼントを約束していた(12月16日の記事に写真をアップ)ので、今日ドンキホーテに買いに行きました。

昨日はそんなプレゼント相手に対して「さすがに僕ほども年齢が離れていたら仲良くしてねと近寄って行ったら引くよな」と声をかけたら、「逆に嬉しいですよ」と返答が。

逆に??ってこんな時に使う言葉やったっけ?と思いながらも「ありがとう」と言いました。

そして来週の土曜日にコスプレ衣装を持って行ってお店内で来てもらうことになりました。

ママにも許可を貰わなければならないので、いいですか?と聞いたら「私にもナースのコスプレを買ってきて」と言われました(笑)。
さすがにそんなエッセンスのお店ではないので、お店スタッフ全員コスプレは問題があるので代表して若手にやってもらいます。

そこで今日はコスプレ衣装代調達のためWINSに行き、メインレース終了までまでプラス7000円でしのぎ、京都最終レースに臨みました。

一番人気はダントツで岩田騎手騎乗の9番ルミナスパレードで、複勝オッズは終始1.1ー1.1倍。

私が下すべき選択は三つのうちのどれか。
1.6倍前後のルミナスパレードの単勝一点。もしくはやはりダントツ二番人気の16番ミッキーアップルとのワイド一点(1.7倍前後)。そしてミッキーアップルの複勝一点(1.4ー2.3倍)。

その中での私の第一感はミッキーアップルの複勝。
倍率だけ考えるとワイドですが、私はこのようなレースではダントツの二番人気の複勝を選ぶケースが多いですね。

そして結果はご存知の通りルミナスパレードが馬券圏外に飛び、ミッキーアップルの複勝は上限近くの220円。
確かに買ったのは結果論ですが、何十年に渡る経験が生きているのは間違いありません。
重要なのはその経験を生かせるかどうかです。
とにかく無事ミッションコンプリートです。
posted by tetsukazu at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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