2014年09月28日

覚醒W

前回の続きです。

過激でない肉体の調整機能とは何か?

大まかな結論を先に言います。

「宇宙に文化はなく小宇宙の人間の肉体にも文化は異物となる」です。

繰り返しますが、この一連のエントリーはどこかからのコピペでもないし引用もしていません。
だからこそ稚拙な文章になっていますが、ブログを始め8〜9年にして最大量の書き込みかもしれません。


話を戻し、文化の件てすが一般的な動物であれば酒を醸造したり競馬場を作ったり映画館を作ったり遊園地を作ったりはしません。
不倫文化位はあるかもしれませんが、人間社会のように背徳の扱いはされないでしょう。

この一連の記事を書いていてついさっき「文化」とのキーワードが出て来たので上手く説明出来るかわかりませんが努力してみます。

仮定としてもし文化が本当に本能と深いつながりがあるならば生命維持にプラスに働かなければならないはずです。

その点では「労働文化・労働活動』は生命維持に確実に貢献しています。

働き・食べ・寝る の繰り返しは冒頭で語った規則的活動です。

しかしいつの時代からは「人はパンだけを食べる存在にあらず」となりました。

ただ、私が思うには人体機能としてはパンだけを食べる存在だった頃と大して変わっていないはずだと考えます。

話を整理します。

まず、ほとんどの文化には人間の肉体にとって異物になり得るというこど。

原点はあくまで、食べる・寝る であり、働くがブラスされその延長線上に生殖活動がある位ですね。

残念なことですが、自分自身の内包する機能だけでは、飲み過ぎをセーブしようとかパチンコは月一回にしようとかを貫き通すのは困難と言うより不可能です。

以前、「私はこれで会社を辞めました」のコマーシャルがあったり「覚醒剤止めますか?人間辞めますか?」との啓蒙活動があったりしましたが、そんな啓蒙するより国単位で酒煙草の販売禁止やギャンブルの完全廃止の方向に行った方が人間を辞めずに済む人が多くなるんじゃないですかね。

さすがに疲れて来たのでひとまずこのWのエントリーでひと区切りにします。

最後に、様々な文化が氾濫する時代のひとつの防御策としては、自分自身で自分自身を洗脳することだと思います。

つまり、「規則的・規律的・献身的な我が身を守ることが自分自身が与えられた最大で唯一の使命」だと己に叩き込むしかない。


posted by tetsukazu at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

覚醒V

image/2014-09-26T15:09:04-1.jpg前回の続きです。

元妻のプライバシーのことを書き過ぎましたが、うまくアップ出来ていれば写真の日記が今回の私の誕生日のプレゼントとして彼女から送られて来たものです。

今は、あの時のことは何だったのだろう?てなる位私との摩擦はなくなりましたし彼女も「あの頃はどうかしてた」と語ります。

話を最初に戻します。
四次元的状況に陥る人間はイレギュラーな存在としましたが、では一体何パーセント位の比率がイレギュラーと呼べるかとの話に進みます。

私自身の四次元下状況の場合、汗水流して働き得た一ヶ月の収入を僅か数時間で溶かす場合があります。
それは正にさっきまであった目の前のお金がワープしたとしか言えない個人的非日常状況となります。
果たして私のような極端なお金との関わりを持つ者の確率ってどれ位なのだろう?
恐らくですが10000人にひとりくらいかな。
日本全体だと1万人位になるかな。
そしてその1万人の中の更に数十分の一の人間はより深刻な事態へとワープするのだと思います。
ヒトラーなどがユダヤ人排除に至った経緯も三次元の理屈では説明はつきません。

三次元下の影響だけを受け続けると言うのは最初に語ったように「規則性・連続性及び一定の軌道保持」です。

しかしもし本当に規則性だけを持っている人間がいたとしてそのような人生に面白味はあるのだろうか?と思ってしまいます。

平凡な三次元に生きるか、エキサイティングな四次元に生きるか、そしてそれは選択可能なものなのか生まれた瞬間にどちらかの道しかないのか?

三本目の記事なのでそろそろ『覚醒』のタイトルにふさわしい内容に近付けたいのですが、私は人類の肉体が『小宇宙』であるとの点に再び注目します。

合理的に考えて人類がこれだけ長期に渡り生き続けて来たということは人類の肉体(脳含む)にはかなりハイレベルなアジャスト(修正・調整・適応)機能が内包されているはずです。
とすれば脳の暴走を食い止める機能もあるはず。
その機能はひょっとしたらモテ過ぎて困るとぼやく人間の顔に何らかのアクシデントが起きてしまうようなことかもしれないし酒を飲み過ぎた人間の肝臓機能を低下させ物理的に飲めなくさせるこてかもしれない。

ただ、そんな荒療治でない調整機能もあるはずなので次のWにて語ります。
posted by tetsukazu at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

覚醒U

前回の続きです。

一部の人間が四次元の概念を持ち生きていると個人的表現で話を展開していますが、ある意味『時空を超える』ような変化を個々人レベルで見ることが多いからです。
勿論、多いとの表現は絶対数の問題ではなく、時空を超えたとしか思えないような事柄の多様さを指すものです。

そしてそういった場合の時空を超える起点は間違いなく脳の作用です。
この点が私が注目する点であり、宇宙の生成時に四次元的なものが関与していて、『小宇宙』と言われる人体の脳の原始記憶に四次元的思考のエキスが含まれている気がしてなりません。

出て行った元妻の行動を分析した場合、「新たな自分自身の構築」のために極短期間で全てが激変していました。

カウンセリングの仕事を初めたことで夜通し自殺願望を持つ者の電話相手になることで日々神経は磨耗して行っていたし、私や息子達の言葉は全く響きませんでした。

とにかく「私がいないと相談相手がどうなるかわからない」と言って毎週のように大阪ー東京間を往復していました。
私達家族は毎週末2万円ほどのお金と共に置かれた「これで数日間の食事代にして下さい」との置き手紙を目にするばかりで残された三人は茫然とするだけでした。

そして最後は、彼女が自宅に戻ることなく離婚届が送られて来ました。
彼女がカウンセリングの仕事を始めて僅か三ヶ月程度で一気に離婚まで進展したのですから離婚後5年経って彼女のひとりさえ作ろうとしない私の心境もそこからつながっています。
離婚後一ヶ月も経たないうちに彼女は深刻な心の病に陥り今も病と戦っています。


以上のようにこんな私でも激変を経験していますし私自身の生活も一変しました。

当時の彼女を思い返しても時空間をさ迷っていたようにしか思えませんし「夜は寝たらどう?」との問いかけにも無反応でした。
最後の方は私も夜中の電話での会話がうるさくて朝の5時頃にファストフード店に寝に行ってたりしていました。

そんなこともあり最後に彼女に対して送った半ギレメールが彼女の離婚の決断の後押しをしてしまいました。

私にすれば私が怒ることで彼女と言い合いをしてでも正気に戻って欲しかったのですが、ただ「お前なんて出ていけ!」と捉えられただけになりました。

エピソードが長くなったので続きはVとして書きます。
posted by tetsukazu at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

覚醒。

突然ですが、私が今まで使っていなかった脳の部分を覚醒させてみようと思います。

記事としては何回かに分けた形になると思いますが、自分自身の思考や行動に関して今まで説明や納得が出来なかったことについて可能な限り掘り下げたいと思います(科学的知識のなさからとんちんかんな内容になる可能性があるため期待を持って読まれる場合は予め謝っておきます)

今回の記事を書こうとしたきっかけは宇宙の始まりが不透明であるとの話からなのですが、タテヨコ奥行きが三次元を構成するとします。
その場合、衛星の軌道は限りなく規則性を持ち軌道は安定します。

そして仮に時間軸を加えるのが四次元であるならば、物体は時空間を瞬時に移動することになり今目の前にあった物体が突然消えてもおかしくありません。

三次元下で私達が時間と呼んでいるのは実際には規則性のある物体移動や重力影響等による生成物の消滅・再生を表す指針としてのものであり、機能としての時間概念ではありません(繰り返しますが私の頭の中で独自に構築しながら展開しているだけです)


さて、ここからは完全に私の仮説ですが、人間は四次元の概念を持っていないと説明不能な生成体に思えます。

つまり、規則性・安定性の面であまりにも三次元的側面に欠けるからです。

確かに、人類全体としたら三次元の概念に収斂して行くのでしょうが、個々人レベルになると「一夜や一瞬にして人生が激変する」ケースが多すぎます。

恐らくですが、無意識に四次元の概念を持ちながら生きているはずの少数派は人類全体から見ればイレギュラーな存在になるように思います。

そして私自身が四次元の概念下で生きていてイレギュラーな存在なのでは?と自問自答します。

では、少しだけ具体例を挙げます。

例えば、『自殺』する人間は三次元下の規則性を無視して個体としての活動を止めます。

もし人類全てが同時に自殺行為を図るならば人類そのものがイレギュラーな存在となりますが、そんなことはなく、全体としては地球の活動に添って運命を共有します。

自殺以外においても例えば殺人者になったりASKAのような薬物依存者になった場合は個々人としての生活は激変します。

そろそろ書ける字数が少なくなって来たので次の記事をパートUとして更に話を続けます。
posted by tetsukazu at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月26日

まさかの…

ドラマ『昼顔』を見終わった後に入浴を済ませドライヤーをあてていたその時に「ん?メール来てる」となり確認すると、メールの送り主は去年まで仲良くさせてもらっていたあのKちゃんでした。

それだけでもサプライズなのに誰よりも早くの誕生日お祝いメッセージが入っていて更に驚きと感動が襲って来ました。
\(◎o◎)/

Kちゃんからは、またブログを始めたら連絡下さいねと言われていたのですが、最近のブログ内容はMちゃんやその他の女性の話題が満載のため「実は引っ越しが完了して以前のタイトルのままやっているんですよ」と言えずにいました。

ただ、あまりの嬉し さに「今まで通りやってまーーす」とメールを返したので、もし訪問してくれたら「こいつ相変わらずお盛んやな」と思うことと想像します。

でもKちゃん、久々にブログ登場したよ!
ここ数ヶ月の登場人物はファンタジーですから安心して下さいね。
そして来月のKちゃんの誕生日には忘れずメールしますね。



などとおっさんが意味不明の供述を繰り返しており、担当官は更に詳しく事情を聞いている状況です困り
posted by tetsukazu at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月21日

自然体と言わないで済む日まで…

いい男になる秘訣は? の答えは「そんな質問をしない男」となるように 自然体とのタイトルで書き始める私は自然体と遠いところにいるのかもしれません。


重大な転機を前にして今日は自宅でおとなしく過ごしていましたが、長男が昼の2時過ぎに電話をして来て「阪神の9レースのことやけど手元に出馬表ある?」と言うので「新聞はないけど出走馬と騎手を教えてくれたらアドバイス位はするで」と伝えました。

すると「1番の秋山の馬の単勝を買おうと思うんやけどどうかな?」と言うのでひと通り出走馬の内容を聞いてから「単勝一点は危険やから12番の岩田が乗る馬の単勝もおさえたらええと思うで」と伝えて電話を切りました。

結果は単勝三番人気の岩田の馬が勝ち一番人気の秋山の馬は馬券対象から外れました(私の馬券の基本は複勝もしくは単勝二点買い。またはワイド一点)

その後電話もメールもないので勝ったか負けたかは不明ですが、今年に入り数回あった長男からの電話はほぼ馬券のアドバイスを求める内容です(笑)。

飲み屋関係の女性と距離を置き出したのでほぼ連絡が来ることはなくなりましたが、確か24才だったはずの女性からは食事の誘いが来ます。
その子は他の女性と違いお店に同伴しなくても何も言わないしふたりで5千円程度の食事でも満足してくれます。
そして何よりお互いの容姿やファッションでどうのこうのもなくひたすらカラオケでの点数で張り合うだけですし彼女のお店でも彼女が自腹でおつまみを買いに行ったりします。

結婚もそうだったのですが、やはり私はお水の女性に対してさえ庶民的で肩肘張らなくてよい子を気にいるようです。

勿論、子供達とも等身大で自然に付き合えますし、そろそろ自分の立ち位置やキャラクターとギャップがある行動は慎まなければと思います。

前エントリーで、誕生日以降を新たな幕開けとしたいと言ったのも身の丈にあった本当の自分の生き方を取り戻す時期に来ているとの直感がそうさせたものです。

そう言えば昨日の夜はカラオケ企画の番組で小柳ゆきさんが出ていました。
左腕のタトゥーを消した跡だけ見てもブレイク後の売れない時期の経験を糧に復活を目指す決意を感じました。

あまり言いたくないですがSEKAI NO
OWARIのボーカルの歌唱力とは何だったのか?

柔道の中村美里選手復活の金メダルにも刺激を受けたし何とか私も復活のトレンドに乗りたいですね。
o(^-^)o
posted by tetsukazu at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月20日

脱狼少年…

自他共に認める狼少年の私ですが、自分で自分のことを狼少年と言って免罪符になるわけではありません。

人から見ればただのかまってちゃんなだけです。

ただ、それでも「こんどこそ」と思う気持ちは変わりません。

どこの病院に通っても治らなかったパニック障害だったのに、ある日に担ぎこまれた救急病院の医師から「結婚すれば治りますよ」と言われた数ヶ月後の結婚で本当に完治した経験を持つ私は、人生を劇的に変えるのは自分自身であり何かのきっかけが必要だと考えています。

そして今月の誕生日は私にとってそんな大きなきっかけになると信じます。

今回も狼少年で終わるかどうかは来月の今頃に答えが出るでしょう。

今回、離婚後丸5年を直前として、飲み屋関係の女性からの連絡に対しては、悪いと思いながらも「状況が変わったので」と率直に伝えたり返信をしなかったり電話に出なかったりと、日々の生活態度を改めるための準備をして来ました。

以前にも語りましたが、人生の中で私が一番お金をためた時期は体調を壊し仕事以外はほとんど外に出なかった時期と、長男が生まれた直後の自宅滞在中心の生活になった時です。
それ以外の時期は仕事柄自宅にまともに帰ることも少なく交際費や交通費への支出がかさみ稼いだ分だけ出て行った時期です(完全に言い訳ですが)。

そう考えると私は健康な状態において自宅外へ出る機会が多い時期にまともにお金を残した経験がないんですよね。

先日、年金定期便が来たのですが、色々やりながらも会社に属した時期も長い私は、個人事業者で国民年金だけの人間に比べるとそれなりに年金額はあります。
まだ先の話ですが、私ひとりが食べて行くには十分な金額でしょう。
それでもこのままのペースで暮らして行く限り私の周囲に何かあった時や万が一私自身が新たなパートナーに巡り合った時のことを考えると備えも必要です。

人生が何幕かに分かれているならば、出来れば今月の誕生日以降は新たな幕開けにしたいですね。
前幕に副題をつけるならば『離婚後5年間のカオス』ですかね。
そして次幕は『人生からの問いに答えを出す7年』になるのかな。

「自分がなぜ存在するのかを人生に問うのではなく、人生からの問いに答えて行くのが自分の役割だ」との哲学的命題にそろそろ向き合う時が来たようにも思います。

最後に、私のこの面倒くさいブログに訪問を重ね読み続けて下さっている方に改めて感謝いたします。

posted by tetsukazu at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電通鬼十則。

知っている人は知っている電通鬼十則ですが、改めて書き出してみます。

1.仕事は自ら創るべきで与えられるべきでない。

2.仕事は先手先手と働きかけて行くもので受け身でやるものでない。

3.大きな仕事と取り組め!小さな仕事は己を小さくする。

4.難しい仕事を狙え!そして成し遂げるところに進歩がある。

5.取り組んだら離すな!殺されても離すな!目的を完遂するまでは…

6.周囲を引きずり回せ!引きずるのと引きずられるのとでは長い間に天と地の開きが出来る。

7.計画を持て!長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。

8.自信を持て。自信が無いから君の仕事は迫力も粘りも厚みもない。

9.頭は常に全回転。八方に気を配って一部の隙もあってはならなぬ!!

10.摩擦を怖れるな!摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。でないと君は卑屈・未練になる。


以上、脱字などがあるかもしれませんがおおよそ上記の通りです。


文系の大卒者の就職先としては今も昔もトップを争う人気企業の電通だけに、相当なパワーがないと勤まらない会社なのは間違いありません。

大企業が集まり親睦を深めるための将棋大会などでも電通が優勝するように、日本屈指の頭脳集団なのは疑いようがありません。


そして鬼十則の中で個人的に注目するのは、「取り組んだら離すな!殺されても離すな!」と「頭は常に全回転。八方に気を配って一部の隙もあってはならぬ!!」です。

例えば、自民党の女性新閣僚が初登庁時に出迎えが少ないとヘソを曲げたそうですが、明らかに『隙』を見せましたね。これから頭の良い官僚達と渡り合わないとならないのにその女性閣僚はそれ以前のところで何かと戦っていそうですね。
女優の江角さんを巡るママ友間バトルなんかも電通鬼十則とは遥か遠い世界の話ですね。
子供達が元気で明るくたくましく学校生活を送るためのサポートに徹するのが本来の役目なはずの親達なのに何かをはき違えています。

また、会社で社員に口すっぱく指導するのが「ビジネスライクに徹しろ!」です。
実際には難しいことですが、無駄な要素を削ぎ落とす作業はプロであるならば常に伴うはずです。

リクルートという会社の社員が、会社の手前100m位のところから無理やりにでもテンションを上げる姿も知っています。

世間が悪い、運が無いとぼやく前にやるべきことがまだまだありそうですね。
posted by tetsukazu at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月17日

賭け続ける男(急)恋愛編−第6話

テツは久々にあねごに連絡したようだか、どうせまた中学生みたいな相談内容なんだろう。


あねご‥久しぶりじゃない。元気にしてるの?

テツ‥そーっすね。通販で買ったスッポンパワーサプリを飲んで来るべき日に備えてます。

あねご‥あのね、あんたそんなこと言い続けてもう5年になるけどスッポンに謝りなさいよ!
あんたの無駄な精力のために何匹のスッポンが粉になったと思ってるの?
あんたにはうまい棒パワー位でちょうどいいと思うわよ。

で、どうせ今日も女の話なんでしょ?

テツ‥まーそうなんですけどあねごしかこんな相談出来ないんですよ。


あねご‥良いわよ、聞いてはあげるけどあんた鈴鹿イチローって知ってる?


テツ‥えっ?何ですかそのF1と野球を足したような名前は。

あねご‥33才で自殺したAV男優だけど、若禿げも含め見かけのせいで作品の中でさえ絡みがなく童貞のまま死んだのよ。そこそこの家に生まれ国立水産大学校まで出たけどすぐ挫折し自分が輝ける場所を探した結果AV業界にたどり着いたみたい。
でも死ぬ直前に女優が「監督!変な人がいるんです」と言ったことが発端になり絶望の底へ落ちたって…
社会の最底辺の世界だったはずの場所での理不尽さに打ちのめされたっていう話なんだけど、結局楽なところなんてどこにもないのよ。
あんたが女のことで相談する気持ちはわかるけど、鈴鹿イチローは悩む以前に女性との接点さえ持てなかったのよ。


テツ‥(/_;),言いにくくなる前にさっさと言います。
実はお店を辞める前に食事の約束をしていた子から「あの時の約束は生きてますよね」とメールが来たんですけどどうしたらいいですかね。

あねご‥やっぱり予想の範囲内ね。
例えばその子がまだお店にいたとして、鈴鹿イチローから食事に行こうと言われてたら多分行ったと思うけど、辞めた後にまでそんなメールを送るかは微妙ね。経済力は大事だけどそれが全てでもないと思う女の気持ちを少しは理解しないとね。
一億円と自分が産む子供のどちらを選ぶと聞かれたら判断に迷う女も多いだろうしホストクラブ通いする女は金目当てではないしね。
大事なのは、あんたが何事も腹八分目でいられるかね。
どんなことにも40%のランダムな部分があるのよ。
だから面白いしだから怖いのよ。
全てを求めないで会うなら一度位食事してみたら?

テツ…アザッス。


テツがスッポンに顔向け出来る日はいつの日か?
posted by tetsukazu at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月14日

賭け続ける男(急)第12話

依存と人生というタイトルの著者を出せるほど綱渡りの生き方をして来たテツも、今月に郵送された年金定期便が気になり出したようだ…


テツ‥改めてマサに聞くけどお前は何かに依存してる?

マサ‥うーん、あえて言えば相方ですかね。
やっぱり究極の依存は自分の愛したパートナーと共に頼り合い尊敬し合うことだと思います。

テツ‥なるほどな。
知人は22才から45才位までひたすら貯蓄に励み、3000万貯まったところで株に手を出し、一時的に6000万まで増やしたけど結局はゼロになったわ。
30年以上の貯金依存症の末に数年間の株依存症になり全ての金を失いよったんやけど、そいつの口癖は「女なんて金を吸い上げるばっかりやからな」やった。

確かに、貯金依存以外の依存は金がかかるし、女にはまる時の金はトップクラスやろしな。

マサ‥そーですか。でもその人の気持ちはわかります。
ただ、見返りを求めてたら人を愛することは一生無理でしょうね。
お金は自分を裏切らないと言いますけど、現金で埋め尽くす自宅が全焼した時にどう思うんですかね。
年収1000万の温水洋一と年収100万の福山雅治なら年収1000万の方を選ぶ時代と離婚率の上昇は関連性があると思いますね。

テツ‥でもパートナー依存はひとつ間違ったら過干渉になってお互いが疲れる気もするけど。

マサ‥それはテツさんが予想紙とにらめっこする日々だから素敵な女性がいることに気付いてないだけですよ。
1000人にひとり位かもしれないですけど質素で謙虚で明るくて口も堅いような女性もいると思いますよ。
それに万馬券一点的中よりはそんな女性と巡り合う確率の方が高いと思います。

あっ! それとそのためにはテツさんが先に1000人にひとりの男にならないとだめですが…

テツ‥わかった。とりあえず10人にひとりの男から始めるわ。

マサ‥まー頑張って下さい。テツさんが年金暮らしになる頃までには素敵なパートナーを見つけて下さいね。
それとその前に1000人にひとりの予想を聞かせて下さい。

テツ‥いやいや照れるなー、そしたら特別にお前だけに教えるわ。
今日の阪神メインのセントウルステークスはトーホウアマポーラとの斤量比較(CBC賞から2キロ恵まれ)からエピセアロームが有利なんでエピセの複一点で。


テツは最近、飲み屋関係からのメールや電話はスルーしてるようだがそんな場所以外で出会いはあるのだろうか?
posted by tetsukazu at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月06日

賭け続ける男(急)第11話

テツは朝から錦織の試合を生で見たくてあちこちに電話しまくっている様子。


マサ‥今日はまた何かおねーちゃん絡みで相談でもあるんですか。

テツ‥ま、それもあるけどマサは錦織の試合を生で見られる方法知らんか?
GAORAやJ SPORTSなら家で見ること出来るんやけど、WOWOWは加入してないんや。

マサ‥珍しいですね。テツさんがそこまでテニス好きだったとは。
どうせいつものにわかファンなんでしょ。
カーリングの時も吉田ちゃんがぽちゃカワイイとか言ってたのに今は吉田の『よ』も言ってないですもんね。
最近は女優の吉瀬さんが綺麗とか言ってるし、ホンマに一貫性がないですよね。
いい加減スリムな女が好みなのかぽちゃカワ女が好みなんかはっきりしたらどうですか?

ま、その話は置いとしてテニス観戦の話ですが、スポーツバーに片っ端から問い合わせたらどうですか?
上手く行けばどさくさ紛れに若い女の子とハイタッチ位出来るかもですよ。

テツ‥それもそやな。電話してみるわ。
お礼と言うたらなんやけど今日の堅めのレースだけ教えとくわ。
新潟第9レースの9番メイクアップは戸崎を確保した時点で2着までは確保されたようなもんやな。
馬連6−9が45%、馬連7−9が27%、馬単9→8が8%、馬単9→13が7%、馬単9→4が7%、馬単9→3が6% の比率で買えば利益は出るやろ。

それはそうとMちゃんから「お店辞めました」とのメールが来たんやけど、これってもう会われへんてことなんやろか?

マサ‥あのね、Kちゃんの時もそうでしたけどもう立派なおっさんなんですから自分の頭で考えたらどうですか?
Mちゃんとは9月に食事に誘ったのに、やっぱりやめとこかなとなったのはテツさんでしょ。
Mちゃんはまさに吉瀬さんタイプなんですからKちゃんとは体型が違うじゃないですか。
いっそサイコロ転がして好みを決めたらどうすか。それともAちゃんやSちゃんやZちゃんが登場してから比べますか?

テツ‥ゼットちゃんて…最早ウルトラマンの世界やんけ。
俺は真剣に悩んどるんや!プンプン。

マサ‥一応「そらゼットんやがな!」と突っ込んどきますけど激おこプンプン丸的なことをその歳で言ってたら警察もほっとかないと思うんで忠告しときます。
とは言え競馬の予想の方はありがたく頂戴しますね。


どうやらテツは「良ければこれからも宜しくです」とのメール内容の真意がわからないようだ。
posted by tetsukazu at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月03日

コーチ。

プロテニスの錦織(以下敬称略)が全米オープンでベスト8に進出したことは快挙なのですが、彼のマネジメント関係の広告代理店が外資系のためか、硬式野球のニュースより配信量が少ないのは仕方ないですかね。

今シーズンの錦織の活躍は新コーチのマイケル・チャンの存在なくしては語れません。

私も以前にこのブログ内で『勝者のメンタリティー』とのタイトルで記事を書きました。

今シーズンの錦織の戦い振りを見ていると、自分から『心が折れる』ことが少なくなっていますね(彼の試合を中心にCSで試合を視聴)。
そして相手が先に『心を折る』場面を見かけることが多くなりました。
ラリー時の粘り合いの時にはその傾向が顕著ですね。

コーチの話に戻りますが、日本の陸上選手の為末が予算の関係でコーチ不在の時期がありました。
ゴルゴ13並にストイックであればそれでも目標に向けて戦えるのでしょうが、結局彼もコーチ不在の時期以降は全盛期の成績を上回ることが出来ませんでした。

人間社会の仕組みはわざとだろうと思う位複雑に作られています。

一般の動物であれば「喰うか喰われるか」の要素が99%だし、「善悪」だの「優しさ」などの基準は自身の命の助けにはなりません。

仮に海で泳ぐメスの小魚がオスの大魚に尻尾を食いちぎられたとしても必死に岩場の隙間に逃げ込むしかなく、セクハラやらパワハラで大魚を訴える手段はありません。

生存競争の渦中にいる動物に全て当てはまる基準は「強さ・弱さ」であり、それプラス「戦略・戦術・知恵」です。

私の推測ですが、チャンコーチが錦織に教えた最大のポイントは『メンタルを含めた強者(勝者)の論理と強者(勝者)になるための準備・戦略・戦術』ではないかと思います。

大リーグに渡った田中投手が日本シリーズで、相当数投げた翌日での登板を志願したエピソードが報じられていますが、もし当時彼に有能なパーソナルコーチがいればどうアドバイスしたか興味深いところです。

大リーグの投手は体の軸を横回転させて投げるらしですが、日本の投手は縦軸を中心に投げるらしいです。

田中投手に才能があるのは承知していますが、せっかく黒田投手が同チームにいるのだから故障に強い体作りや投球フォームについてアドバイスを求めてもよかったのではないかと思います(もらっていたかもしれませんが)。
私達もコーチ不在で大魚と戦えるか胸に手を当てて考える時間は持つべきですね。
posted by tetsukazu at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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