2014年08月01日

バカなのは?男?女?それとも?

ヒトラーの遺伝情報を持つクローン人間を作ったとしても、少し絵が上手な普通の男しか出現しないと言われているそうですが、そうであるならば人間にとっての後天的な生育環境生き方に大きく影響するのは間違いないところです。

ところで、デフォルト(債務不履行)の常連アルゼンチンがまたやらかしましたね。
サッカーワールドカップ準優勝の余韻も覚めやらぬタイミングで、デフォルトが決定しました。
アメリカの一部企業が債務の見直しに応じなかったのが今回の事態を招いた大きな要因ですが、はっきり言ってアルゼンチンという国そのものが『バカ』ですね。
つまり国民全員がバカだったとの証明になります。

では、我が国日本はどうなの?

はい、解答します。
近い将来かなりの確率でデフォルトするでしょう。
ヨーロッパの一部の国の危機が伝えられていますが、日本の国の方が深刻なのは間違いないでしょう。
能力の足りない中央国家(政治家・官僚、及び裏で糸を引く自己中心巨大企業)に実質の徴税権や通貨発行権を選挙を通じて与えている国民は自分で自分の首を締めることでしょう。
かといって共産党が政権を握っても弱者保護政策強化で財政を圧迫する姿を想像します(私は階級社会否定派)。

『資本論』を丸ごと読んだ者(たとえば共産党の志位氏他)なら資本主義体制の国が階級社会であることを把握しています。
しかしブルジョアジーはマスコミなどを最大限利用して覆い隠そうと必死に努力します。

プロレタリアが無理してローンで家や車を購入するスキームを構築したのは他ならぬ支配者層です。
そいつらは朝からパチンコ店にも並ばないし夜な夜なお姉さんがいる飲み屋にも行きません。
そんな暇があれば明日からの搾取手段を考えるでしょう。
これら階層問題を語る場合、プチブルジョア(中産階級のトップ)と言われる小金持ちにも言及しないわけにはいきません。
底辺の者は借金してでも飲む打つ買うに勤しむのですが、小金持ちは株に手を出す仕組みになっているし、ゴルフなどを絡めた不倫市場のプレイヤーにもなっています。
そうしてそれぞれの階層から集めた富を恐らく3%〜5%位の富裕層がかっさらっていくのだと思います。
そして私のような立場の人間がとるべき自衛手段は『根気力』を磨くことに尽きます。会社に長く勤めるのは生活のため仕方なくであって、根気とはベクトルが異なりますね。

結論→飲み屋のママ>>>越えられぬ壁>>客



posted by tetsukazu at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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