2014年07月30日

愛情。

バカ話エントリーから真面目な話エントリーへと続いたので次は全ての本質に繋がるであろう『愛情』について語ってみます。

まず、利害関係と無縁ではいられない社会では『愛情』について説得力ある発言が出来る人間が存在するのは無理です。
概略位は誰かから聞けば良いと思いますが、その本質を知るには自分自身の経験を通じて噛みしめるしかありません。

では、愛情とはどこに存在するのか?
その前にそんなものが存在しないところから以下に列挙します(個別には例外あり)

一定金額以上の料金体系で、座っただけで数千円以上徴収する飲み屋。霞ヶ関の官僚の世界。、政治の世界。 などなど。

一方で愛情が存在すると思われる世界。
医療業界(医師・看護師)、介護関係業界、主に小中学校に勤務する先生とそれを取り巻く世界、俗に言う家族・家庭 などなど。

医者や先生に対して、「どうせ金儲けのためやろ」と揶揄するのは簡単ですが、患者や生徒に対して愛情の欠片も持てない人間がその職業を選ぶことはないと思いたいですね。

愛情とは相手の気持ちになり相手を思いやり時には損得抜きにお世話をすることだと思います。
ただし、例外としては男女間や親子間で、お金が愛情表現の一部または全てとのケースもあるでしょう。

ただ、経済的なことが何よりも重要だと大声で語る人間がいたとしてもその人間の根底に愛情が欠如しているならば私はその人間の言葉に説得力を感じないでしょう。

愛と憎悪が渦巻く世界の中では、憎悪だけを避けて生きるのは困難ですが、自分自身は憎悪の感情でなく愛情を持って生きたいですね。

愛情の量をはかる機会などありませんが、こんな私でさえ息子達が生命の危機に直面した時は自分自身の命を差し出すかもしれません。
モテるモテないの話にしても結局は愛情溢れる異性に惹かれるだけの単純な話なのかもしれませんね 。


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2014年07月29日

真面目な話。

バカエントリーの後なので少しはまともな話をします。

私には尊敬出来る人生の先輩が何人かいますが、この15年近くそばでバックアップして下さる方には格別の恩と想いがあります。
昨夜、飲み屋さん通いに関してはひと区切りついた(飲み屋で味わえる快楽の天井を見た)ので今日は私の今後の人生についてその方に相談しました。

その方は現在闘病中でもあり私に対して話を繕う必要もないので貴重な意見を聞けて幸運でした。
その方は、持ち家を持っていることによる安心感や夢を持ち続けることの大切さを語った後、とにかく情けない思いで生きるのは嫌だし、自分と真正面から向き合うのが嫌になるような状況に自分自身で追い込まないように気をつけているとも語りました。

そして誰かを信用して懐に飛び込まない限り誰ひとりとして自分自身の味方になる者は現れないしそのためには自分自身もさらけ出す必要があると。
もしそれにより騙されたとしてもそれは自分に見る目がなかったからであり信用する事そのものを否定してはだめだと。勿論、結婚も相手を信用し信頼して懐に飛び込むことに違いはなく、結婚する事それ自体が一度は他人を信用した証明になると。

それらひとつひとつの言葉が私の胸に突き刺さりましたが、最後に「陰でお前ことをボロクソに言っている奴がいることは知っているし俺に直接言う奴もいる。ただ、俺はお前の色々な面を知っているしお前はよくやってると思ってるよ」
と言ってもらいました。
そして私はその方に対して「夢を持つことの前にまず情けない思いをしないで済むような生き方を心掛けます」と伝えました。

「世間で叩きのめされぼろぼろになったとしても帰る家がありそこに心通じあえる人がいたなら人間は強く生きられるんや」と話は続き、
人間にとって居場所がいかに重要であるかを教えてもらうことになりましたが、離婚後の飲み屋通いにより自分と向き合うことを避けて来た私に対して、最後の「一生逃げ続けるわけにいかんやろ。それより出て行った奥さんや別々に暮らす息子さん達が安心して立ち寄れるような素敵な空間を作りあげるのが今のお前がやるべきことと思うで」の言葉がぐさっと来ました。
自分と向き合うことは人と向き合うことでもあります。
私の仲間作りはまだまだ道半ばなのかもしれませんね。

先輩、本当にありがとうございます。体調が心配ですが元気でお暮らし下さい。

posted by tetsukazu at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男に生まれた以上。

最初に言います。
「最大の快楽とは快楽そのものと同化した時だ」

昨夜は男としての義務?を果たすために夜の街のお店を二軒ハシゴしました。
そして二軒目のお店では、めったなことではしない質問をしてみました
それは「いくつに見える?」の問い掛けです。
こんなベタな会話は私が最も避けるものであり一生しない位の気持ちでいました。
ところが何を思ったか22歳の女の子を前にしてあっさりとその言葉が出ました。その目の前の子とは出会ってから三度目の対面だったのですが、スマップの歌的に表現すると、「ダイナマイトなハニーでもいいじゃない」です。
ダイナマイトというかぽちゃカワというかとにかく安心系の女の子です。
私が最近多用する会話の「男が女と話するためにはどんな手段であれ10分千円が必要なんや」をその彼女にぶつけたら「私で良ければ話すだけならただでいいですよ」と返答がありました。
聞けば過去に妻帯者に振り回された経験があるようで、少し危なっかしい香りもしました。

そんな彼女から私が9歳若く見られた瞬間、私は「いやいやもっと上やがな!」とツッコミましたが、変なテンションでした。
私がこの手のやりとりを好まないのは、どんな回答であれ微妙な感情が生まれることです。
ただ、この話を耳や目にした人は「ハイハイ、ちょっとした自慢ですね。続けてどうぞ」なんでしょうけど。
それに対しては、一軒目でスパークリングワインを二本空け、二軒目でも一軒目以上の精算をした私並みのバカ払いをすれば自慢話の宝庫になりますよと…

それにしても二軒目のお店での最後の10分間ほどは完全に私の肉体が快楽そのものと化してましたね。
疑似恋愛の場なはずなのですが、男一人に対して女一人がつき、そのうちのどれかのペアがダーツをすれば残りのペアが後に続き、誰かがカラオケを歌い始めればやはり後に続くの繰返し。そして最後には奇妙な一体感が生まれこの場にずっと居たいと思う状態になっていました(さすがに我に帰り店を出ました)。
そして仲良く相手してくれた彼女は今回も私の電話番号を聞くことなく「また宜しくです」と手を振っていました。こちらから教えてと言って初めて教えるタイプなのか私に聞いても意味がないと思っているかのどちらかですが前者にしときます。

最後に、当然この反動はあるわけで、11月位までは夜のやんちゃは自粛(の予定)ですね。
以上、バカエントリーでした。
(^_^;)
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2014年07月25日

存在意義・利用価値。

『レゾンデートル』との言葉を用いて人間の存在について今までも何回か語って来ましたが、掘り下げた内容が生きざまに直結したとの手応えがあったわけではありません。
それでもこうして繰り返し脳内からアウトプットすることに意味がないとは思っていません。
レゾンデートルとは、[存在意義・存在理由]を表す言葉ですが、テレビドラマなどによく見られる「全ての人間には存在する意味があるんだよ」的な台詞などはそれを意識したものでしょうね。

以前にも語りましたが、国家にとって存在価値のある人間とは、『仕事をしっかりこなして税金をきっちり納める者』だと思います。
公的扶助の支えがないと生活が成立しない国民に対する国の本音は「頼むから自立してよ」でしょう。

このように、誰かにとって誰かの存在価値(意義・理由)は?と考えてしまうと生きている価値のない人間が大量に出てしまうので、少なくとも自分自身で自分自身の存在意義を見出だす必要がありますね。

私が最初に出した税金の例はあくまでもマクロレベルの話です。
ただ、個人としてミクロレベルで考えると、「子孫を残すことこそ唯一の存在理由」「知的生命体として自由を謳歌する事にに価値がある」「自分自身が納得する人生こそに存在価値がある」「長いものに巻かれることこそが長期的に見ての正しい処世術だ」「資本主義社会の中で個人の存在意義を問うなど無意味。一円でも多く稼ぎ一円でも多く残すこと以外に使命はない」などなど個人によりレゾンデートルの捉え方は異なりますが、「修正力こそが全てを征(制)する」との理念の持ち主などはかなりの確率で世の中に適応出来るでしょうね。

また、人間関係においては恋愛関係や家族間でさえ役立ち度合いや利用価値との概念がついて回ります。
悲しいですが無意識に利用価値のある異性や役立つ度合いが高い家族を重要視している気がします。
ただしあえて念押ししますが、私だからこのような言葉を使うだけで、ほとんどの人間はこんな殺伐とした言葉で人間関係を語りません。
勿論、私だって異性や家族を前にして「利用価値のあるそんなあなたに頼みごとがあります」とは言いません。

と、こんなことを言いながらも私だって理想は持っています。『互いを必要とし、かけ替えのない存在』となり『存在意義を超えた魂の交換』にまで関係性が深まれば人生のシーンごとに輝きが生まれるように思います。
(^O^)
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2014年07月24日

やり残したことかな?

私はやり残したと思うことが少なくて済むように様々な選択をして来たように思います。
ただ、そんな私でも未知なる世界があります。
それは頭ポンポン的な関係の中で女性と接することです。
この話をすると知人は必ず、「ペットがどうして飼い主の言うことを聞くかわかるか?それは餌をくれる相手に従順になることが自らにとっのメリットとわかってるからや」と 言います。
つまり人間の女性に対しもそれに近い態度で臨めと。

確かにペットに対しては頭ポンポンどころかほっぺたスリスリまでするけど、昔から俺はペットを飼う願望が薄いし世話をマメにするタイプでもないしな。

勿論、女性をペット扱いするなよとのそもそもの批判はあるでしょうがそこは一旦横に置き、一時的にでも頭ポンポン膝の上でゴロニャン的な場面がやって来ないものだろうか。

その一瞬を味わうためだけにうん百万分の餌を用意するのもドラマチックな人生かもね!


※このブログは妄想で作られていることをご了承下さい。

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2014年07月23日

なんじゃこの疲れは…からの。

昨日は夜の2時半まで行きつけのお店にいました。
行ったきっかけは、お店のスタッフの女性の何気ないメールからです。

内容は「最近元気にしてますか?」だったのですが、それに対して「一週間で16万円遊びに使った」と返したため「どこの店で飲んでたの?嫉妬するわー」とのハイテク返信が…

そこで空気の読めない昭和のおっさんの私は「な い し ょ」と中二病的なノリのメールを送ってしまいました。
そしてその後はもう泥沼です。内容を隠しても印象が悪いしひとレース5万単位で賭け続けたら最後になくなったなどと本当のことを言ったら更に引かれるだろうし結局は、「参りました。お願いだからこれ以上突っ込むのはやめてくれー」と最終返信を打ちました。
途中のやりとりでの「へぇーギャンブルするんだ」の時点でほぼ戦意喪失の私にとって、女性とこちらのペースで会話を成立させようなどと少しでも思ったことが悪夢の入り口でした。

ただ、「これでまたひとつの恋が終わった」と博打(専)生活に戻りかけていたところに深夜12時過ぎ「今日は突っ込み過ぎてごめんなさい」とのスーパーハイテクメールが来ました。
当然私は完落ちになり、気がつけばお店のカウンターに座っていました。
そしてママには、お店のスタッフとのキス未遂事件があって以来、一切女性には迫っていないことを伝えこの5年のセカンド童貞問題も語りました。

飲み屋での出会いは10のうち7位までお膳立てが出来ているのですが、それでも残りの3の要素では疑似恋愛として楽しめると思います。疑似恋愛の中でのキス未遂事件は私の黒歴史ですが、長い間エンジンを作動させない車はバッテリーが上がって動きません。
疑似でも何でもアイドリングのつもりでたまにはスイッチを入れないとね。

昨夜のメール女性に「キス未遂の相手とは食事に2回行ったんや」と話したら「そしたら私を3回連れていけ!」と言われました。
たこ焼き屋なら30回でも連れて行くけどさすがにそういうわけにはいきません。
昨夜に放映されていたドラマ『GTO』で高校生役の男の子の台詞が「好きな女の子にプレゼントするためバイトして7〜8万の指輪(だったはず)を買ったんだ」でした。
もしもそれが今どきの相場なら私なら70〜80万のプレゼントをしないとだめでしょうね。
どちらにしても今の時代の高校生でなくてよかったし奇跡的に一度は結婚出来て良かったと思います
(^-^)g"

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2014年07月22日

己に克つ。

過去にお世話になった経営者の口癖は「全ての始まりは己に克つことである」でした。そして私達の日課は毎朝の山道ミニマラソンでした。
私は脚力に自信があったため常に先頭を走っていましたが、ノリとしてはちょっとした宗教団体か右翼団体でしたね。
それでも同世代の倍近い給料で働かせてもらったことには感謝します。
そしてその後、その時の経営者の言葉は私の人生に影響を与えたのだろうか?
「お前なんか死ねばいいのに」と言葉を投げかけ、相手が本当に死んだとすれば言葉の持つ力はかなりの大きさです。
それに比べ「己に克つ」との言葉は抽象的で言葉の威力としては弱い印象です。
その証拠に影響を受けるどころかその後の私は自分に連戦連敗です(笑)

政治学者でもあり思想家としても知られた故丸山眞男氏は、「制度はすぐに変わらないが、理念や行動は変えられる。理想通りの社会の実現は永遠に無理だけれどそれでも理想を捨ててはだめだ」との言葉を残した。

どんな悪人であれ朝目覚めた瞬間はフレッシュな状態ですが、5秒もしてそばにある鏡を見れば客観的に自分の置かれる状況を確認出来ます。
そしてその瞬間の現実・事実ときちんと向き合い、更に理想・理念と共に行動出来るかがその日の24時間を左右すると言えます。

私は、走行中の車から平気で火がついたままの煙草を捨てる人間のことを悪い例としてよく話に上げます。
しかしポイ捨て野郎から見れば、浮気やギャンブルや暴力で奥さんや子供を不幸に追い込む男こそ人間のくずと考えるでしょう。
そうなると常識や倫理や道徳も主観的要素と無縁というわけにはいきません。確かに不倫などは社会的には不道徳ですが、シングルマザーの権利が増せば少子化対策の一環にならないとも限りません(さすがそれはないか)

自然にも色々あって、規則正しく昼夜が繰り返されるのも自然だし、動物が肉体的に成長する様も自然です。そして動物が成長する意味は生存環境に対しての順応性を高めることです。
人間の置かれた生存環境には経済的側面も大きく反映します。前述の経営者が言いたかったのも結局は「現実の世の中に適応して理想に向かって努力しろ」なのでしょう。成長するのが動物としての自然の姿ならば、『己に克つ』⇒『外面の成長から内面の成長へ』と言葉を替えて意識下に置く方が影響を及ぼすはず。
そして一度完成した外面が強固なように完成した内面も強固なものとなるのが自然な状態に思えます。
posted by tetsukazu at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月21日

賭け続ける男(急)再会編

消息不明のテツだったがとうとうマサに捕まったようだ。


マサ‥テツさん!長い間どこに姿をくらましてたんすか?

テツ‥えっ?君に〜会いに来たよ〜君に会いに来た〜よ〜♪

マサ‥あのね、ノリも変やし微妙に歌詞もおかしいし。

テツ‥まーまー落ち着けマサ。俺には俺の事情があるんや。

マサ‥はいはい。いつものことですね。周囲を散々振り回しておいて本人は涼しい顔ですもんね。ホンマに特な性格してますわ。
で、嫌々聞きますけどどんな事情で姿をくらましてたんですか?

テツ‥そーか、どうしても聞きたそうやから教えるけど、実は有り金を全部使うために旅に出てたんや。
それで使い終わったんで戻って来ただけの話や。

マサ‥いやいや、説明短か過ぎでしょ。俺が噂で聞いたのは体調を壊して療養してたとの話なんですが。

テツ‥なるほど、なるほどなるほどなるほど。
マサ‥あのね。もしかして「俺の持ちギャグは一億個ある」的なキャラ設定ですか?

テツ‥悪い悪い。実は1ヶ月ほど療養した後はホテル暮らしで博打三昧してたんや。
最初の1ヶ月は勝ち続けて贅沢三昧やったけど世の中そんなに甘くない。
あっと言う間に100万ほどの金が溶けたわ。
というわけで金貸してくれ。

マサ‥何でやねん。どうしてもというなら1日5割の利息で貸すんで今日のオーシャンカップの優勝戦で増やして利息ごと返済して下さい。
テツ‥おいおいマサよ。何か俺に冷たくなってないか。もっと優しくして欲しいな〜

マサ‥って、中年夫婦の倦怠期打開テクのようなぬるい甘え方はやめて下さい!
次男さんが来年の春には大学を卒業して就職するんですから旅打ちしてる場合と違うでしょ。それによく堅気の方の仕事を休めましたね。

テツ‥実はな、本当のこと言うとその堅気の仕事で堅気でない奴に絡まれて暴力を受け、ストレスの末に病気になったんや。まー軽い労災みたいなもんやわ。
そんなことがあったんでリハビリ代わりに博打してただけやがな。

マサ‥あのね、普通は殴られてそんな気にはならないですよ。ただし殴り返さなかったことは評価しますわ。
テツ‥さすがマサ。というわけで全快祝いに無利子で金を貸してくれや。オーシャンカップの優勝戦の5号挺田中を軸に相手1と2に絞った3連復7点で勝負するわ。

マサ‥あかん。このオヤジにつける薬はないわ。


テツは多くを語らないが、ようやく些細な幸せと向き合う気になったようだ。


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改めて幸福について語ってみた。

改めて過去を振り返ると、今年の4月前後に送ったメールの内容がドラマ『マルモのおきて』の中の台詞の「未来に対して一番必要なのは幸せな今じゃないかな」を引用して語っていたことを思い出します。
そして3ヶ月以上経った現在、私自身は幸せを感じる日々を送れているんだろうか?
約5年で100回はスナックなど夜のお店に通った理由は間違いなく人恋しさです。
馬券にせよパチンコ店にせよ麻雀店にせよそこには人が存在するだけに私が無意識にそこに人を求めているのなら触れ合いに飢え過ぎだろう。
それなら金の力を借りてでも女性とのスキンシップを求めるのが近道なのだが…

そんなことを考えている際に偶然見た昨夜のテレビ番組では、黒子のバスケを巡る事件で威力業務妨害の罪に問われている渡辺被告の『無敵の人』論が特集されていました。
被告の語る無敵の人とは、お金もなく地位もなく守るべき人もいない人間のことを指し、だからこそ犯罪へのハードルも低くなるとの分析です。
そして未来に希望がないのも無敵の人の特徴だと。

男にとってのギャンブルは、性欲の代用(代償)行為だと主張して来た私ですが、その考えは今も変わりません。
しかし性欲や食欲や睡眠欲は、それそのものでしかありません。そうなると基本的には個人の幸せとは単純ですが三大欲求が満たされた状態と言えますよね。
無敵の人と表現した被告がもし食欲と睡眠欲を満たしていたとすれば残るは性欲。
ただ、建前でしか円滑に回らない現代社会にとって性欲の扱いはデリケートになるんですよね。
そして金で性欲が満たされても幸福感を感じないなら幸福感とは何なのかの疑問が生じます。
金で満たす性欲<<性欲の代用行為であるなら被告はだまって馬券を買うべきですが実際は普通の彼女との心の交流と性欲上のつながりを渇望していたかと。
しかし渡辺被告の思考は理屈の世界なんですよね。
皮肉なことに彼が渇望する女性が最も敬遠するのが理屈。
夜の世界の姉さん達にしても理由などどうでもよく要は私達が来てくれれば良いわけです。
渡辺被告にしても理屈の世界にいる限り、彼に金と地位と女が出来てもきっと理屈の世界で不足するものを追いかけるでしょう。
そして幸せをが形として説明出来ないものならば私はブログ上で永遠に結論を出せません。
そこをあえて言葉で表現するならば、幸せ=『ある事象や状態や存在を通じて心が満たされる場面(シーン)』と表すのが精一杯かな。
posted by tetsukazu at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月20日

明日に向かって。

書き足らなかったので連投します。

自分で言うのも何ですが、今日の橋の上での自分は本来の自分の姿だったように思います。
虹を見て綺麗だな程度は誰でも思うでしょうがその場でいつまでも見つめるようなおっさんは少ないだろうし話かけて来た若者との会話も自然なものでしたしその若者と私の感性は恐らく近いものがあったはずです。
我々は欲にまみれて生活をしていますが、今日の若者は去って行く時にも「じゃあ行きますね(^O^)」と言葉を残してくれました。
欲望渦巻く世の中で私は浮いた存在だとは思いますし(欲はあるけど特に物欲に乏しい)息子達との会話も「今日成功したとしても気を緩めるなよ」的なストイックな台詞ばかり。
おかげで子供達は過度に他者を信用しない人格になっていると思いますが「親父は地球が爆発しても驚かんやろな」との父親観を上手く引き継いでくれれば困難な状況下でも対応出来るでしょう。

せっかく見た虹です。
ブログタイトルにも謳っていますが、明日からの日々を爽やかでしなやかに生きて行きたいと思います。
そして今度虹に遭遇する時は、自分自身も輝いていたいですねきらきら
以上、海老蔵的連投でしたにこにこ

最後に一句。

7月20日は虹の記念日と誰かが言ったので、幻となった明日の結婚記念日の相手にそっと写真を送ってみた(字余り過ぎ)
posted by tetsukazu at 20:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

虹の向こうに。

image/2014-07-20T17:24:08-1.jpgここ数日は、最後の花火のように自由な生活を送っていましたが、その反動も大きく久々に自己嫌悪に陥っていました。
今年の秋には離婚後丸5年になるし来春には次男も社会に出ます。
博打をしたり酒を飲んだりしている限り問題は先送り出来ますが、どこかで自分自身と真正面から向き合うべきなのも事実です。
離婚直後の数年間は出て行った元妻がリストカットを繰り返し私はそれを聞いて俺はその方向へ行くことはないと過信がありましたが、結局は私も心のカットを繰り返していたようにも思えて来ました。麻薬が何故規制されるかについての大きな理由は、刺激の強さの分だけ反動があるからだと思います。
私にとっての結婚生活はぬるま湯だったかもしれませんが(同居家族にとっては熱湯かも)その分だけ反動も緩やかでした。子供が二人共に中学生になってからは収入全額を妻に渡し私のもらう小遣いはゼロでよい宣言をしました。
そんな生活が5〜6年続きやがて妻との別れが来るのですが、小遣いゼロ夫の無駄遣いが離婚の原因になるわけもなく主な理由は家庭内での妻の孤立と私の妻に対する関心の薄さでした。
そんな私が新たな恋愛に向くわけもなく日々をやり過ごすことに徹して来ました。
そして行き場のない感情がピークに達した今日、心を表すような雨が降りだし落ち込みもマックスになりましたが、直後の空に嘘のような『虹』が…

携帯からの投稿で写真が無事に送れているかわかりませんが上手くいけばアップされるはずです。調子に乗って数年前に虹が出た時にもメールを送った女性に今回も送りましたがそこはご愛嬌として各方面の皆様お許し下さい。
堤防に架かる橋の上で虹を見ている時、20代の男性から「本当に綺麗ですね」と声がかかりました。
私は「嫌なことを全部忘れさせてくれますよね」と言葉を返しお互いに虹を見つめていました。
私らしくないかもしれませんが彼から見た私は子供が感動しているような顔に見えて思わず話かけたのでしょうね。
このように人生はとっても不思議な巡り合わせの中で進んで行くのだと思います。

そんな気持ちにさせてくれた『素敵な虹』に感謝!

そして虹の向こうには更に素敵な景色がありますように…
posted by tetsukazu at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アナログで文句あるか!

昨夜は公約?通り食欲を満たすと眠気がきて目が開いたのが午後9時。テレビで金田一少年の事件簿Nがやっていたので柄にもなく見ました。
ジャニーズ所属のタレント主演でしたが真面目に演じていて好感が持てました。
共演女優の川口春奈さんの貧乳をネタにしていたのは『トリック』の仲間由紀恵さん弄りとダブりました。
そして予定通り部屋の模様替えをと思っていたらこのブログで話題の人となった(私だけの話題)日本の人口って3億人位ですか?の女性から電話がありました〈一度辞めたお店に土曜日だけ復活したので飲みにきて下さいよ〉
結局、私自身の決心とは関係なく欲望絡みの事態が襲ってくるわけです。
ギャンブルと暫く距離を置こうとしてもCMや紙媒体やネットからの情報などに触れることで抑えていた欲望が沸々と湧いてきてしまう。
電話の件もこちらから相手にかけるのは止めてと言うのは難しいですね。
ただ今回は、かかってきた瞬間の行く気90%の感情の熱を冷やすうちにまたまたウトウトしてしまい深夜1時過ぎに再度かかってきた電話には気がつかず。木曜日から土曜日にかけて娯楽絡みで14万ほどつかっていただけに我ながらよくやり過ごせたと自分を褒めたい(どこに褒め要素があるんや!)
話は飛びますがスタジオジブリが現在公開中の作品を最後に制作から撤退することを匂わせています。アナログ世代の象徴とも言える同社の撤退話は感慨深くもあります。個人的には次男の就職先候補でもあるだけに今後の情報が気になりますが、デジタル化・CG化の流れに関しては全面的に賛同は出来ません。
イレギュラーがあってこそ人生のシーンに潤いや深みが生まれ、行間を読むことで想像力も生まれるように思います。
私は若くして飲食業界に入りましたが、その業界は破綻者の吹き溜まりでもありました。
5人中4人は嫁に去られ(ある日家に帰ると、暫く頭を冷やして下さいとの置き手紙が黄金パターン)
5人中3人が内臓系の病気に蝕まれ廃人コース。5人中1人が家庭外で子作りして泥沼コース。
そして私のように博打という爆弾を抱いたまま細い綱の上を歩くコース。酷い場合は薬物に溺れ子供を監禁して元嫁によりを戻すと言わせるのを解放条件にし警察沙汰に…
そんな環境で過ごした私は型破り以外の生き方のイメージが鮮烈に植え付けられました。
自粛しつつも今日の函館記念のラブイズブーシェの馬名意味が『恋なんていらない』ならば注目するしかない。
posted by tetsukazu at 13:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月19日

アクセス復活。

前置きなしでブログを移行した上に移行先URLも明記していなかったため、当ブログは行方不明ブログ化していました。
しかしつい先日から移行前の登録からでもアクセス可能になったようなので、このブログをお気に入りに入れていただいている方からは訪問可能になりました。
以前のように記事のタイトルそのものを入力して検索出来ることはなくなりましたが、地道に続けていればSeeSaaブログでの記事更新により以前の状態に戻るかもしれません。
この記事も移行して以来初めて携帯以外から更新しているため、アクセス状況の確認も来ました。
やはりさすがに行方不明ブログらしいアクセス数を辿っているようでしたが、この2日ほどは以前に訪問していただいていた方からの訪問もあったようです。

さて、私の近況ですが人間がそんなに簡単に変わる訳はなく、アウトロー寄りの生活に変化はありません。
普通の人間なら一日に10万を娯楽につかうことはありませんが、私は数十年に渡りそんなつかい方が平常運行です(自慢とは真逆)
とは言え、何の運命の悪戯か子供をふたりも育て上げることが出来ました。ただし、博打をとればそれ以外のものを全て失うの格言通り、妻プラスお金プラス歯の一部は失いました。
子供に関しては何故か私側に残ったため皮一枚つながっていますが、お金が必要だと言われても自分で稼げと言うしかありません。
私の人生においては残念ながら(私の周囲からみれば迷惑な話)人と優先順位の付け方が違うため、物欲もないしオシャレにも無頓着だし、友達作りにも熱心ではありません。
一番酷いのは家庭を作ったのにマイペースを貫き家族に全てを捧げなかったこと。

実は最近、複数の女性から「あなたと居ると安心出来ます」と言われました。
博打にうつつを抜かしてきた人生だったのでそんな目で見られていることなど全く意識していなかったのですが、少しだけ気が楽になりました。
離婚後もう5年近くになるというのにデートをしたと言えば夜のお店の女性と数回のみ。
そのデートもお店に行って食事をしてそれで終わりです。
何度も言ってきた通りセカンド童貞絶賛進行中です。
離婚後に娯楽に消費した一千万以上のお金の5%でもつかえば、一度位は女性とウフフな関係になれたかもしれませんが、優先順位の上位にくることはありませんでした。
仕事をしてブログを更新して博打をして読書をして映画を観てご飯を食べて、トレーニングをして温泉付きサウナに行って最後に寝る。
この5年はそんな生活でした(スナックに行くが加わる位)。
離婚直後は、子供に弁当を作る。子供の衣服の洗濯をする。掃除をする。夜の食事の支度をする。が中心でしたが、子供達が出て行ってからは上記の通りです。

昨年後半は、断捨離の実行とで陸上の大会に出ることを中心に生活を送りましたが、今年に入り体調を壊したことで軌道修正に迫られています。
そこで今日から3日間を自宅の再模様替えのために過ごし計画の立て直しをします。
この記事を書きながらふと思いましたが、仕事をしてブログを更新して読書をして映画を観てご飯を食べてトレーニングをして温泉に入り寝るとの日々も悪くないですね。
博打とスナックが消えたままでも楽しそうだし博打とスナックの代わりにファッションと音楽を入れてもなかなかいけてそうですね。
私は、自分の好きなことをやり続けたい性質のため飲む打つ買うに流されかけるところを定期的に軌道修正する必要があります。
セカンド女体童貞とセカンド博打バージン(あくまで案)を敢行する中で、セカンド満足ライフが実現すればよいのですが、素敵な男になるための道は決してひとつではないことを証明してみたいですね。

人生の目標はひとそれぞれですが素敵な男になるとの目標は、私の選びたい道から外れてはいません。
鏡を見た時、「人生のシワが刻まれた良い顔してるわ」と言えるようでありたいですね。
前置きはさておきこの記事をアップした後はまず『食欲』を満たします(笑)

それではまたしばらくは携帯からの更新で字数も限られますが、宜しくお付き合い下さい。



posted by tetsukazu at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月12日

7月12日 福島競馬第6レース メイクデビュー。

久々に競馬の予想です。
今日の福島第6レースの新馬戦は、西山さんのところの馬が2頭出走します。
西山さんのところの馬は仕上げが早く2歳戦では信頼性大です。
2頭の中では14番枠のニシノラッシュの方に期待します。
5月16日から今まで調教をしっかり積んでいて馬の性格も真面目らしいですね。
鞍上の田辺騎手も新馬戦での好騎乗が目立つだけに複勝圏内に入ることは堅そうです。
サクラバクシンオー産駒に芝の1200mというのにも好感が持てます。

早い時間に複勝にインサイダー投票も入っている気配なので、競馬サークル内での同馬の評価も高そうです。
馬券の方は、リスクとリターンのバランスをとるなら14番の複勝を1万円ですが、リスク寄りに賭けるなら2万円は買いたいですね。
ただし、2万円で買って勝った場合はリスクをとった分だけ今日の購入レースはあとひとレース程度が賢明ですね。
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2014年07月11日

褒める。

「私は褒められて伸びるタイプなんですよ」との台詞は、主に関西的なボケとツッコミの一連の流れの中に登場するのですが、時にはボケでもツッコミでもなく褒め言葉が単純に嬉しかったりします。

去年まで仲の良かった女性が(別に仲が悪くなったわけではないですが)別の道を歩み出した今、私が女性の前に姿を現す場合の対象は2〜3名です。
知り合いは、「夜のお店で働く女性に営業的思惑以外一ミリたりともないで」と語りますが、つい最近も行き付けのお店で働いていた女性が常連客と結婚したと聞き、一ミリ位は営業的思惑以外の感情があることが証明されました。
だからと言って私は再婚相手を探すために飲みに行っているわけではありません。
それでもよく行くお店のスタッフの女性とは行く度に会話が積み重なることでお互いが無意識であれ相手への理解レベルが上がるのも事実です。

昨夜も夕方に街中で偶然行き付けのお店で働く女性と遭遇したため「これは運命に違いない」と心に期して(単に行きたいだけかも)夜にそのお店に寄りました。
その女性はMちゃんなのですが、お店のママもMさんなので、「今気になる女性はMちゃんです」と言った時にママが「あー私のことね」と返して来たのは想定外でした。
で、そのMちゃんですが、私が来店の度にウケまくってくれます。
「どうしてそんなに私を笑わすことが出来るの?」と彼女は何気なく言うのですが、実は歴代のお店の女性で私の笑いの部分をここまで強調してくれたのは彼女が初めてです。
先日の記事でも触れましたが、昨日の夜もまた「僕は常にその場限りの気持ちでお店に通うけど、もの凄くスーパーなその場限りもあると思う」とMちゃんに語りました。会話中彼女は、「昔、第6の女だったことがあるのよ」とか「昨日の夜はお店で働いた後に家でラム酒を目一杯飲み最後には吐いて今に至るです。げほっ」などとなかなかの弾けた人生を送っています。過去には当然のように肝臓関連で入院もしているとのこと。
振り切る点では私にとっての博打と似てないこともなく、何となく波長が合うと感じていたのは気のせいではなかったのかもしれません。

とは言え、私のその場限りスタンスは変わらないので昨日がどんなに盛り上がろうが、永遠のギャンブラーとして私は今日もどこかで勝負を続けます。

そして褒めてもらった分だけ自信を増して未来に向かいます
♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)
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2014年07月07日

今年の七夕祭りも無事終了。

恒例の七夕祭りのお世話を昨日無事に終えました。
今年は私の持ち場(ダーツ遊び等)を若手に手伝ってもらい例年より慌てずに運営出来ました。
今年が小学6年の子供ならもう10年位の間交流を持っているので私の周りには多くの子供が寄って来ます。
中には父親不在の子供もいるのでそんな場合は手荒にも歓迎します。
そんな子供から「大好き」と屈託なく言ってもらえる瞬間はお金では買えない貴重なひと時です。

そして祭りに参加することはイコールお手伝いの仲間の女性達との交流もあるわけです。
男がどうして必要以上に女性に近づくのか(法外な値段で夜のお店に通う等)については海外でも研究されているらしく、それによると女性との交流を持つことが男性ホルモンの増加につながるかららしいですね。
実際はそんなことは意識せずに足が勝手に夜の街に向かうのですが、質の良い男性ホルモンを買いに行っていると納得すれば今までの投資も無駄ではないのかもしれないですね(なわけないか?)。

と言うわけで昨日に関しては競馬について当日の結果を知ったのも夜遅くになってからでした。

って、私はそんなタマではありません(笑)
夜になればしっかりとボートレース蒲郡の映像と赤くて太目のボートにゃの看板の前にいました。

あー昼の顔と夜の顔がある自分が怖い、そしてそんな自分が嫌いではない。
(^_^)v
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2014年07月04日

男が飲みに行く理由。

『なぜ男は飲みに行くのか』でネット検索してみると興味深い記事に遭遇しました。

男がキャバクラに通う5つの理由と第して、

1⇒セッティング不要。
2⇒弱音を吐きたい。
3⇒その場限りの相手。
4⇒やっぱり可愛い。
5⇒目上との付き合いに最適。
以上となっていました。

2と3に至っては、「自分の人生にこれっぽっちも影響しない相手だから」だそうですが、これって彼女や妻がいることが前提で、どちらもいない場合は結構影響がある気がしますけどね。
気にいったが最後、誕生日だのクリスマスだの行事毎に振り回されるケースもあるかと。
結局は費用対効果的側面があることが否めないしその場に感情が絡むとややこしいことにもなりますね。
その場限りと言うならばメール交換などする必要もなく、そんなケースはやはりどこかで関係性の発展を望んでいるのかもしれません。

色々あって私は夜になるとどうやり過ごそうかの葛藤がありますが、博打か飲み屋の2択の毎日ならまだしも博打と飲み屋の連動も多いだけに、『人はなぜ博打場と飲み屋に行くのか?』で検索してみるか(笑)

posted by tetsukazu at 20:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月03日

お約束の出来事。

私は働くのも遊ぶのも夜中心だったせいか未だに夜になると足が勝手に夜の街へと向かいます(困)
病気のため夜遊びも自粛していたのに治りかけているこの10日間で同じお店に4回も通いました。
私は、女性に対してはゴール前までは華麗なドリブルでボールを運べるくせにゴールマウスを目にした途端に足が四角にしか動かなくなります。

昨夜もお店に行った後に現在お気に入りの女性から「今日もありがとう。いつも元気をもらいます」とメールが来たので「今後は誰かに誘われるのをやきもきしながら見ることになりそう」とフェイントをかけながらゴール前へと進みました。
そしてそれに対する返信が「ふふ、嬉しいけどそんな気持ちで飲んでも楽しくないだろうから一緒に楽しく飲もうよ」でした。

デジャブ、いつか来た道です。その返信のボールは顔直撃です(笑)→[笑を使うのは昭和ですねーと言われる時代になった]
アカン!夢を売る世界の人間のコメントとしては30点やで。
SKE48の須田さんなんかは「えっ?俺のことホンマに好きなんかな」と思わせる神対応と聞きます(対女性の話になると内容が小学生レベルになるのはいつものこと)このように女性がを相手となるとゴール前まで一週間ほどで来てもそこから敵はかつてのイタリアの守備陣も舌を巻く鉄壁の守り。
私はゴール前でひたすらカクカクとぎこちない動きをしているうちにボールを奪われ決定力のあるストライカーがゴールを奪います。

練習試合も含め5年間でゴールがゼロの私にはそろそろピッチに立つ席も残っていないかもしれませんが永遠のドリブラーとしてラストパスを供給するのも悪くない気もします。
「優しい人ですね」なんて言葉で浮かれているとドリブラーにもなれません。優しい男なんて掃いて捨てるほどいます。
「強引さ」や「魔法使い」の要素がないとシュートさえ放てないでしょうね。
返信の内容が「やきもの量こそが私への愛ですよ」とか大島優子ばりの内容だったなら今日からも通ったかもしれませんが、私の熱を覚ましてくれたことに少し感謝もします。
やっぱり俺の立つピッチは博打場が似合うのだろうか
σ(^◇^;)。。。
posted by tetsukazu at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月02日

引っ越し完了♪初めまして。

今まで利用していたLOVELOGが6月30日で完全終了しましたが、終了の数分前に移転手続きを終えました。
移転についてはほぼ諦めていたので事前の告知も出来ず、今まで訪問して下さっていた方々にはご報告出来ないまま今日に至っています。

ひとまずはこうして記事を作成することで、やがてまた様々な方の目にとまれば幸いです。
直近の記事のコメント欄は私が自分で利用していたのでコメント数はまやかしです(笑)
今後は晴れて記事としてアップしますので初見の皆様宜しくお願いいたします。
過去記事はギャンブル色が強いのですが、当面は分類の中にある『生活』のブログとして開始いたします。

posted by tetsukazu at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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