2013年05月31日

賭け続ける男(急)恋愛編-第2話

さて、テツが年初に立てた計画通りに生活は推移しているのだろうか。
テツのことだから欲望との葛藤に負け続けているのかもしれないが…


マサ‥毎度!テツさん元気にしてましたか?それとも能天気に糸の切れた凧状態ですか?

テツ‥やぐちる。

マサ‥?? まさか部屋に中学生でも連れ込んだとか。

テツ‥あほか! 計算外のことが起きたんや。

マサ‥えっ? テツさんの口から計画的生活との言葉が出るのは八百屋でスマホを買うようなもんでしょ。
計画性がないのに計算外なんて矛盾してますよ。

テツ‥とにかく体さえ鍛えてたら恋やら愛やら博打やらのことは考えんで済むと思ってたら大間違いやったわ。
仕事は忙しいのに体力が増した分、行動範囲が広くなりかえって無駄な金をつかうようになっとる。

マサ‥でもテツさんは今年の後半には温泉にでも行きたいと行ってましたよね。
ひょっとしてスーパー銭湯に格下げになるとか。
それはそうと例のkちゃんに対しては「幸せになりました。今までありがとうございました」的な連絡がきたら諦めると言ってましたけどどうなんすか?

テツ‥う〜ん。俺もそこんとこは本人に聞いてみたけど別の意味で毎日充実してるみたいやわ。
彼氏とか結婚とかに強くこだわるわけでなく、あくまで自然体で楽しく生活しているようや。

マサ‥そしたらテツさんも自然体で生活すればいいじゃないですか。

テツ‥それが俺が自然体になると欲望の塊になって1年が3日で終わってしまうわ。
俺の場合は少しの重荷を背負う位でちょうどええんや。
ただ今は重荷を下ろす一方で体が身軽過ぎて困ってる。
年末に温泉行くと言ってもとても一緒に行く相手が見つかりそうにないしこの前行った食の博覧会も当然のように一人で行ったしな。

マサ‥テツさんも今年の後半には一人になって丸4年ですよ。
いつの間にそんなに奥手になったんですか? この4年近くまともに女体に触れてないんでしょ。

テツ‥にょ、にょたいって。何か生々しいな。
とにかくまず恥ずかしくない体になってからと思ってたけどあと2年位はかかりそうやからそうなると6年近くご無沙汰になるなぁ。

マサ‥あのね。いい加減カビが生えてきますよ。人間は使わないところは退化するということを忘れないで下さいね。
矢口さんみたいにつかい過ぎは良くないですけど適度にはご使用下さい。

テツ‥そうそう、言い忘れてたけどkちゃんがこの夏に向けて減量に励むそうや。
俺は今のままでも魅力はあると思うけどスリム化したkちゃんも見てみたいしちょっと楽しみにしてるんや。

マサ‥はいはい、妄想はいくらでもして下さい。kちゃんがそうする目的はテツさんが想像することと全く違うかもですよ。
そんなことより来るべき温泉ツアーの同伴相手でもコツコツと見つけたらどうですか。
それとも安田記念の優勝馬を見つけるのが先ですか?

テツ‥よっしゃ!うちは八百屋やけどスマホも売ったるわ。

マサ‥アカン。だまって後2年体を鍛えて2年後に一人で温泉に行って下さい。

テツ‥ええよ、好きなこと言うとけや。僕はつらくないもん。安田記念でショウナンマイティが3着までに来ても絶対後悔するなよ。


マサの前では明かさなかったが、誰かと一緒に住もうとかテツなりに将来のことを考えてはいるようだ。
ただ、博打で金が増えることはないという事実には早く気がついて欲しいが…








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2013年05月29日

雑感-62

あー昨日は楽しかった(詳細は省略)。

ただ、今日になり書きたいことが出てきたので某場所から更新している。

個人が何らかの行動を起こす場合、本来は何らかの実利を見込んでのもののはずだが、
対象が欲望と密接に関係している時は等価交換ではなく不等価交換である場合が多い。

稼いだ金をどう使うかは実は自分自身が試される大きな試練の瞬間でもある。
私は、人間は10代にするべきこと。20代でするべきことがあると思う。以下各年代でするべきことへと続く。
10代でするべきことはやはり勉強であり、20代でするべきことは数百万で良いから貯えることだと考える。
20代後半から30代にかけてはその金で家の購入の頭金にしても良いし(私は住宅ローン反対派)結婚資金にしても良いし事業資金にしても良い。
実際に私は貯蓄を20代後半に結婚資金と事業資金に充てた。

成長する過程においての男の場合、女性に対するイメージを持つことが重要になってくる。
これについては私が散々言ってきた通り、「身も心も金も女性に捧げる」姿勢が重要になる。
これは何も私の偏見でなく、他の動物のオスの多くもこの姿勢でメスの歓心を得ようとする。
つまり、男(オス)が女(メス)を選ぶのではなく、女性に選んでいただくのだ。

何故なのかは説明しなくても良い位だが、女性の立場に立って私という男を見た場合果たして選ぼうとするだろうか?と考えると答えは早い。
自分自身で鏡を見てそばに預金通帳を並べてみれば選ばれるかどうか位5秒もあればわかる。
一人の女性に選んでいただくのは男にとっては大事業なのだ。
20代の時点では間違っても稼いだ金を自分の欲望のためだけに遣おうなど考えてはならないし男の人生が面白おかしいものだと勘違いするべきでない。
勿論それは私のような元妻帯者にも言えること。

私は最近改めて、自身の存在意味や存在意義、そして自分が生活する中で起こる出来事の意味や意義について考える。
ハイデッガーではないが私もずっとこの世に存在するものや発生する出来事にはそれぞれ意味や意義や理由があるはずと思ってきた。
しかし、時と共に存在理由がなくなって行くものもあるし存在価値が大きくなって行くものがあることに気がついてきた。
日本共産党などはそろそろ賞味期限が切れてきた気もするし党員はもっと目の前の票数に意味を考えるべきだろう。
とは言えやはり現に存在するものや現に発生することには意味や意義や理由があると思いたい。

私自身も日々意味を感じながらこのまま体を鍛え脳を鍛え続け何とか選ばれる男になりたいが、小さい声で「精一杯尽くしますからせめて可愛い女でいて下さい」 とだけは言わせて下さい。

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2013年05月28日

雑感-61

携帯での投稿も出来なくなっており、サウナから投稿しています。
そういう状況なので次の更新はいつになるやら(いい加減パソコン直さないと)。

世間はやぐっつぁんの件で盛り上がっていますが、ある意味あそこまで男性との接点があるのは凄い事やわ。
一生のうちにたったひとりの異性からも告白されない人間もいるのに一体何人から愛されたのやら。
ただ、女性の値打ちを下げ幻想を崩壊させた点では罪深いかと。
非婚・晩婚・少子化は更に加速するかもしれませんね。

さて、私ですがここに来て超絶な忙しさです。
そんな中、仕事関係の若い女性から「またお会い出来ましたね」と言われたことが嬉しくて、「何としても死ぬまでに最低ひとりからは愛されるぞ!」とへんなテンションが持続中です。
当然、矢口的な方はご遠慮します(その前に向こうが相手にしないと思うが)。
鍛える方は、やはりあと2年位続けないと理想の体にならないですね。
女性の前に肌をさらすのはそれからになりそうかなぁ(長い〜〜)。
サウナに来ると余計にまだまだ感におそわれます。
6月後半位からは、タンパク質などを多目に摂り年末までに体重を5キロ位は増やしたいですね。

では、皆さんも男(女)磨きに励んで下さい。
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2013年05月22日

渾身(笑)の手抜きエントリー。

この一週間は一日中仕事関係の用事で動き回っていたこともあり(まだまだ忙しさは続くが)脳の疲労回復も兼ねて私のブログの内容らしくない話をしてみる。

「セックスってそんなに素晴らしいもんなんかな?」とまず中二病みたいな感想を放り込んでみる。

女性誌の特集にありがちな「セックスで美しくなる」的な記事は誰がどんな気持ちで書くのだろう。

「ラジオ体操第二で美しくなろうぜ!」や「この際ヨガでいっちゃいハート(トランプ)ましょう」ではだめなのか?

ここだけの話だが、あれって性癖発表会みたいなとこあるわ。

お互いがベストポジションを取り合ったりする時には、ムム、なかなかのファイターやのう」と称えあったりとか、土壇場に抜き身で向かって来られた末には「殿、ご乱心でござるかε=ε=┏( ・_・)┛」と突然の修羅場に。

やはり人間の意思程度では脳内からの分泌物に対して到底勝ち目がないな。


よっしゃ!
今日はこの位で勘弁したろ。

と、唐突に終わってみる。
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2013年05月21日

それぞれの道。

世界卓球選手権も終了した。
平野早矢香選手をまたしばらく見られないのは寂しい。
まさかの引退宣言をする日が来たら何としてでも気持ちを形に変えたい(キリッ!)。

ボートレースのSG笹川賞も今日から始まるが、様々なキャラを持つ選手がいて興味は尽きない。
ただ、投票券を買う側にとっては常に全力で走る選手を応援したい。

愛知の赤岩や福岡の岡崎や群馬の秋山などは追い上げる気力が最後まで持続するため三周目の最終2マークまで目が離せない。

ただ、彼らもスタートで遅れる場合がある。
遅刻がちなトップセールスマンと同じで年間を通すと結果を出すのだが完全無欠なわけでもない。
しかし時間厳守だが並の成績しか残せないセールスマンより稼ぐのもまた事実。

飲む打つ買う三拍子だが腕は一流の外科医と謹厳実直だが腕は並みの外科医ならどちらを選ぶだろう。

大赤字の企業経営者と預金5千万の平社員ではどちらが優秀と言えるか?

矢口真里さんが自宅に男性を招き入れていたとの記事が雑誌に掲載されたが、異性に大人気の彼女(彼氏)を持つのが勝ち組か、地味であれ自分のことだけを見続けてくれる異性とお付き合いするのが正解なのかは意見がわかれるところ。

また、こんな意見もよく耳にする。
「人は、新しいオモチャを手に入れた後、一生それを大事にするタイプと次々に出る新しいオモチャに興味を示し古いオモチャには目もくれないタイプにわかれる」

私自身が感じる幸せな状態とは、このブログで繰り返しているように現時点では「自由な選択の下、贅沢に使える自由な時間」となるが、人により幸せの尺度は変わるだろう。

今、マスコミで話題の桐谷氏(米長邦雄の元子分で元棋士)はこう語る。

「私は保有株式の時価総額が3億(現在は1.7〜1.8億)までになり毎日ほぼ株主優待券だけで生活しているが、そんな資産がなくても同世代(63才)で普通に妻がいて子供が2人ほどいる方々の方が、精神的・人間的に豊かだと思います」と。

彼は昔、婚約者がいた時にその婚約者を親分の愛人として差し出さなければならない時があり、それを後年暴露したが、それ以来独身を貫いている。
この話が本当なら米長氏はひどい男となるが、ある意味人間不信となってもおかしくない経験だったろう。
他者は通常、自分自身のことを総合的に賢い人間だとか総合的にバカな人間だとか考えない。

感受性が強い者ほど「自己防衛」は必要かな。
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2013年05月19日

僅かな違い。

5〜6年前にも今回と同じタイトルで投稿したような気がするが、僅かな違いとの言葉は様々な局面で脳裏をよぎる。

昨日は、関係先業者を交えての会合があり先方からは男性上司と女性新入社員が来ていた。
お二人とは別のタイミングで面識があったのだが、第三者も出席することもありそこはやはり身を整えて場に臨んだ。

第三者の中には現役の芸能関係の女性もいたので、私の男度は何割か増しになっていたはず(自分的には)。

その会合の男女比率で女性優位だったため気がつけば髪の毛一本まで気を使う自分がいたことに「なんやろなこの違い」と思ったのも事実なのだが、いくら頑張ったところで急に小顔に変身するわけでもなく急にパッチリ二重になるわけでもない。

それでもそうして鏡に向かう自分が嫌いでもない。
私にとって大事なものの順序だとおしゃれは下位もよいところ。
独り身になってからは新しい服を買いに行くこともなくなった。
飲みに行くお店の方からいただいた服を有り難く着ている位(ベルトさえそうしたもらいもの)。
別に服を買うお金がないとの問題でなく、優先度が低すぎるからなのだ。

それにしても昨日のモデルは光ってたよな。
いつ見ても明らかにオーラが違う。
目や胸が特別大きいわけでもないのだか、頭の先から爪の先まで見事なまでに自己演出されている。

私も体を鍛えるばかりでなく新しいスーツのひとつも買いに行かなくては…

知り合いの女性にこの前、「俺は(私は)この辺りでは結構イケてるはず」と自分で思ってる奴がいたとしても都道府県レベルや国レベルで言うと大したことないのよな。
でも言い方を変えるとそのレベル差だって極僅かなものでしかないと思うんや。
と語りかけた。

すると、「私は逆に自己評価が低すぎるんですよ」と返事が返ってきた。

う〜ん。難しいよな。
自信も一歩間違うと過信になるし、控え目すぎても人に先を越されてばかりになってしまう。

やはり長所を引き立たせる工夫を続けるのが一番なのかな。

さて、今日はオークス。
三歳牝馬のこの時期。実力の差といっても僅かでしかない。
エバーブロッサムの鞍上の戸崎騎手は豪腕が持ち味でなく、柔らかいタッチで馬を操り直線までは無駄な力を使わせないタイプ。
牝馬との相性は良いだろう。
母父ディンヒルと言えはあのファインモーションの父。
父ディープとの配合も東京芝向きなので同馬の複勝で。
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2013年05月17日

男は度胸・女は愛嬌

今、世間では「日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体」という本が話題になっているらしい。
タガメは昆虫なのだが、カエルの生き血を吸い取る。

我々だって生きて行く上では知らない間に何ものかに生き血を吸われていて、気がついた頃には抜け殻のようになっている場合もあるだろう。

少し前に「世界で最も美しい顔100人が発表されたが、日本人女性は、桐谷美玲が12位。佐々木希が25位。黒木メイサが54位だった。

彼女らであれば生き血を吸われも納得するのかな?

私は子供の頃からスポーツ少年でいまだにそれは変わらない。
公共施設で若い奴らとバスケットをしたりは普通にして来ているしいまだに観るのも好きだ。
卓球の松平健太が北京五輪金メダルの馬琳を破ったことにも感動したし彼のクールでクレバーなところにも好感が持てる。
昔から大物喰いとの定評もありやはり「度胸」ある男なのだろう。

当然「度胸」ある男には、「愛嬌」ある女が似合う。

この前のヴィクトリアマイルに出走のフミノイマージン号がレース後に予後不良となった。
この春に繁殖入りしていたら今回の悲劇は避けられたのだがそれは結果論。

馬主の「度胸」とは目先の利益にとらわれない「度量」ともつながる。
このように、「度量」や「度胸」は金持ちの特権ではないし、「愛嬌」もまた前述の美女達の特権でない。

今日の昼間、職場近くの居酒屋の女性従業員が、10メートル先からなのに満面の笑みでこちらの方に愛想を振りまいていた。
急いでいなければそのまま吸い寄せられていたかもしれない。

「男は度胸」「女は愛嬌」昔の人は良いことを言うなぁ。

さて、今日ラストのトレーニングを始めるか!
posted by tetsukazu at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

経験値。

昨夜遅くに長男がやって来た。

お付き合いしている女性の仕事のことの相談だけでなく、自分自身の将来についてのことにも思うことがあったようだ。

ただ、私も眠る必要があったので、置き手紙を残して家を出た。

手紙の内容をここに記すのはどうかとも思うが、私が息子に対してどんなことを語れたかが現時点での私の在りようなので、反復するためにも概略をここに書き残しておこうと思う。


「やってみたい」と「成功する」は別問題で、「やってみる気はなかったけど成功してしまった」のようなこともある。

「安定して続くこと」は重要に思う。
それが結婚なのか仕事なのか健康なのかは別として。
要は、他人がどうだとか社会がどうだとか会社がどうだとかの問題でなく「自分自身がしっかりしているか」に尽きる。

お前は圧倒的に経験値が足りないので、走りながら覚えて行くしかない。
ただ、走るスピードは自分のペースで行くべき。

道で転んで誰かに手を貸してもらおうなどと考えていては世の中を渡るのは難しい。
転んでも自力で立ち上がるべきやけど転ばないにこしたことはない。

情報は常に「個人化」する。
目の前に起きること全てに対応するのは自分。
どんな選択をしても覚悟の上で受けとめるしかない。


以上のようなことを伝えたのだが、私だっていまだにこのブログに登場する社長(今年80才)から注意を受けることがある⇒「複数の利害関係に自分がまたがっている場合、それらの集まりの中で自分自身の意見を出してはいけない局面もあるから気をつけなさい」とのアドバイスなど。

私は世間的にはおっさん完全体みたいなものだが、社長から見れば息子みたいなもの。
人に意見したその日に意見されるのが誰しもに訪れる日常。
自信と迷いが交錯する葛藤の中、それでも選択を繰り返し前に進むしかない。

「大正解」を探す毎日ではなく、持てる能力を出し切る毎日であれば「後悔」は少ないだろう。
そして少しでも大正解に近づけるよう私自身も走りながら考え続けるしかない。


最後に、三年間密に仕事をやって来た方から「この三年間で僕自身も成長しました。妻からは、あなたは人に対して攻撃的な言葉を使う時があり気をつけた方がいい。と言われるし昨年子供が生まれたことで少し考えが変わりました」と。

私がその方に対して厳しい意見をぶつけたこともあり、今となってはお互いの成長に繋がったかなとの思いになった瞬間だった。
posted by tetsukazu at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月16日

職場なう(古っ!)

今時「なう」って(焦)。

今日はブログをツィッターのようにリアルタイムで利用してみた。

私は緊急避難的な場所として現在の仕事もしているので特に重要な役割が回ってくるとも思っていなかった。

ただ、昨日と今日の二日間は昼前から昼休みの時間にかけて仕事関係者から相談の電話や訪問を受けた。
一人は7〜8才年上の男性の方でもう一人は10才年下の女性。

女性の方には、「悶々としている悩みがあれば信頼のおける人に話をしてみるのが良いと思います」と伝えた。

すると「信頼出来るからあなたに話しているんです」との返答。

私は、「どんな小さな組織・集団でも政治力学は働くんですよ」と言葉を返し話を終えた。

長男からは「夜にはそっちに寄るわ」と連絡が来た。


真理は常に具体的な形で目の前に訪れる。

店舗運営に専念していた時期に警察が介入する大きな事件があり右腕にかなりのダメージを負って以来、長く潜伏期間があったがそんな生活にもいよいよ終わりが近づいて来たようだ。
posted by tetsukazu at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月15日

真理は常に具体的。

今回のタイトルは今までの記事中で何度となく使ってきた言葉だ。

人は死ぬ。当たり前だ。

人は食べる。これも当たり前。

では、人は誤る。
これはどうだろう。

人は迷う。
これは?





人は人から期待され、その期待にこたえる。


昨日も今日も、そして明日も

誰かの期待を受けて

前に進む。

その進む姿は輝きに満ちている。



人は生きる。そして輝く。


誰かを悲しませるためでなく


誰かを笑顔にするために。
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謎の感情。

今夜は三年ちょっと前から一年に何回かやって来る謎の感情に覆われた夜だった。
久々にアルコールが回ったせいもあるが、隣に誰もいないことに急に寂しさを感じ、眠りにつく寸前にひとりに耐えられなくなり気がつけば人のいる場所にいた。
だからと言って誰かが常にいても有り難みを感じて来なかった自分のことを考えるとただのわがままかもしれない。

案の定、心が完全に満たされることはなかった。
そんなことは当たり前の話で、夜中に急にオッサンが寂しいからと言って気の済むまで相手をしてもらえるわけもない。
ただ、こうしてブログを続けている私にはまだ救いがあるので精神的には助かっている。

次にこんな感情になるのはいつになるかわからないが、冗談ではなしに友達以上の存在をひとりでも作らないとまずいかも。

今の私の進むべき道についてもし大正解と言えるものがあるなら誰からかどこからかそれらしきサインが欲しい位だ。

きっとお見合いとかしたくなる人の気分てこんな感情の時なのかもしれない。

ただ、私はお見合いカテゴリーからはるか遠くの存在なので後にも先にもかかわることがないだろう。

とことん酔いたい時にとことん相手をしてくれる相手がいないこの状況は何なのだろう。

朝になれば何事もなかったかのようにトレーニングをしている私がいるのだろうが、三年以上同じパターンを繰り返すことにやや疲れて来た。

出来ればこのパターンはこれっきりにしたい。
こんなことを繰り返してもただただ虚しくなるばかり。

素直に、「今日は一緒に居て欲しい」と言える相手が出来るまであせらず過ごすしかないのかな。
とりあえずそろそろ寝ます。
世界には何十億人も人間がいるのにどうして特定の異性がそばに居ないのだろう(泣)。こうなれば同性でもいいか(同性に断られたらショックは計り知れないが(・_・)エッ..?)。

追記⇒目が覚めてケータイを見たら息子からメールが来ていて、彼女が店を始めるので、手伝ってくれるかな?との内容。

のんびりとネガティブ記事を投稿していた数時間後の出来事なので(◎o◎)状態。
息子には将来、店を譲る予定だったので、逆要請に??…

私は今会社から報酬をもらう立場でもあるので、全面強力とまではいかないが軌道に乗るまで手伝うしかないかな。
息子がほぼ結婚する相手なのでやれるだけやるしかない。

筋トレ出来る位まで肉体を仕上げていて幸いだったかも。

posted by tetsukazu at 04:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月12日

メタモルフォーゼ。

金曜日はそれが運命であったかのようにいつものお店に座っていた。

私は女性に対して言わなくてもよいことを言って後悔することが多い。
しかしさすがに同じことを繰り返すのも進歩がないので、今回は最後まで余計なことは言わなかった(と思う)。
そのせいか自分の感情を素直に表現出来た気がして満足な夜だった(詳しいことはまたの機会で。えっ?どーでもええわって言いました?)


メタモルフォーゼとは、生物学で言う「変態・変身・変容」

さなぎが蝶になるのもそうだが、サイヤ人がスーパーサイヤ人になるのもある意味そう。
スーパーサイヤ人に変身する条件とは、「一定以上の戦闘力を持ち、穏やかで純粋な心や純粋な悪の心を兼ね備え、極端な危機感や強い怒り そして悲しみに苛まれていること」となる。

錦織圭がフェデラーを破ったとのニュースが世間を賑わせているが、彼もメタモルフォーゼの過程にあるのだろう。

私が行っている体幹トレーニングは錦織圭とサッカーの長友のメニューを参考にしているせめてスーパーなオッサン位に進化しないと彼らにも失礼かなと思っている。

前記事で息子のことを少し語ったが、彼もまた脱皮し変容しようとしている最中なのだろうと思う。


さて、今日はGTヴィクトリアマイル。
牝馬は強い調教をしなくても体調は維持出来るが、一旦調子ややる気を失うと元に戻るまで長引くようだ。

卓球の日本代表女子チームの現監督はそれを熟知していて、ホストかよ!と突っ込まれる位、選手を良い気分にさせることに徹している。
そして結果も残した。

その点、マイネイサベルは好調期間を持続しており、調教も一週前に併走で一杯に追い切り直前は馬なりで良いタイムを出した。
昨秋の府中牝馬Sはスローペースを折れ合って制して、前走はハイペースの中、最後に差し込んで来た。
昨年のこのレースは4角から前が詰まりっ放しでレースにならなかった。
父がトニービンの血を引き母父がサンデーサイレンスであれば東京芝に適性十分。

鞍上の柴田大知騎手はまさにメタモルフォーゼの最中と言えるし脱皮した姿を示して欲しい。
馬券は同馬の複勝で。

そしてまた私も何回目かのメタモルフォーゼ状態だし、私の周囲の人達にも変容を期待する。
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2013年05月09日

遠回りの末に…

依存対象とのかかわりについては、人生の中で終始自己解決してきた。

その過程の中では、自分自身にとって何が必要不可欠であるかを基準に判断しながら選択を繰り返してきた。

宮崎勤が幼女を連続殺害した時も佐川一政が外国人女性を殺害しその人肉を食した時も、一部の有識者は「彼らが犯行に及んでいなかったなら自分自身の人生に絶望し自らの命を絶っていただろう。彼らは自分自身の命を守るために他者を犠牲にするしかなかった」と評した。

勿論、これらの意見に対しては多くの賛同を得ることはなかったが、一般論としての悪人に対して「他者を犠牲にしてまで自己の心身の安定を保つのは間違っている」と呼び掛けてもおそらく効果はゼロに近いだろう。

つまり抑制的に生きるかどうかは、自己解決によるものでしかほぼ不可能と言える。

当然、私を棚に上げるつもりもなく、私だって己の心身の安定のため他者を犠牲にしてきた部分がある。
もっと言えば、国家だって国民がアルコール依存・タバコ依存・ギャンブル依存になろうが痛みなど感じない。


何年間も能書きを繰り返してきた割にはありきたりの結論になるが、個人にとって何よりも大切なのは「自分自身も含めた家族」なのは間違いない。

この前から、先の予定を立てながら生活していると繰り返しているが、そうすることで少なくとも家族の誕生日などを忘れたまま時が過ぎることはないし、家族が困った場合でも話を聞く余裕が出来る(経済面含む)。

目的地に行くのに道はひとつではない。
こうして歩む速度を緩めることで違う進路も見えてくる。

長男が一昨日の夜に特に用事もなく我が家にきたのだが、彼が一時間ほどほぼ一方的に仕事の悩みを語ってその後風呂に入り、あっという間に眠りについたと思ったら3時間後にはもう仕事に向かうと言って出掛けて行った。

話の中身は多岐に渡ったが、話を聞いた後に私は「職場での発言権は自分自身で獲得するしかなく、仮に定時で帰って周囲から総スカンを喰らってもそれで自分の精神が持つならその選択を間違っているとは言えない。お前がどう自己主張して行くかはお前の芯がないと駄目だ。若いうちには誰だって同じ悩みに直面する。それは決して後ろ向きな葛藤ではなく前向きな葛藤や」と話しておいた。

翌日、長男から「今日の深夜番組で親父の家の近くの特集やるで(笑)」とメールがきた。

何となくだが役割が果たせた気分になった(^_^)v
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2013年05月06日

何とか行けた。

image/2013-05-06T19:18:24-1.jpg
最終日だったが何とか2013食博覧会・大阪に行って来た。

インテックス大阪に向かう途中でバカでかい建物に遭遇。
どうやら大阪府咲洲庁舎(旧WTC)のようだがこれが大阪の不良債権の象徴のタワーなのかと改めて感慨深いものがあった。

この日本版バベルの塔が学歴社会が作った負の遺産と考えると、人間は頭だけで生きている生き物でないことがよくわかる。

入場後、一応ひと回りしてみたが一人で回って盛り上がるわけもなく、どこかのオッサンに「各地方の催し物のパンフレットが置いてあるけど無料の催し物の分もあればいいのにね」と話しかけられた程度で、あとは著名な和食の料理長の実演の見学などに時間を割いた。

その実演者は調理師の協会の幹部でもあり関西の他の著名調理人も応援に来ていた。
ただ、その中に絵に描いたようなお金持ちが混じっていてそばにはこれまた映画に出てきそうな美女が寄り沿っていた。

実演者の横に細身の女性司会者もいたのだが、その女性が実演者の奥さんが綺麗であることを指摘していた。
実演者もまんざらでもない様子だったので「仕事が出来て金がある男と美しい女性のカップル」はいつの時代も不変なんだろうなと妙に納得した。

その他では和菓子細工の芸術作品に圧倒されリーガロイヤルホテルのブースのフォアグラ丼に引き寄せられつつ各地のグルメを堪能した。

興味深かったのはワインや焼酎を紹介するブースに女性が多かったこと。
4年後こそ誰かと行くぞ!
また、缶つまコーナーも良かった。
K&Kがやっていたのだが機会があればいつか缶つまパーティーでもやってみようかな。

退場後、帰り道のシーサイドコスモという海岸沿いでまったり海を見つめ連休は終わった。

posted by tetsukazu at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月05日

NHKマイルC。

レース名をタイトルにするのは何年振りだろう。
混戦必至のレースだけに私の博打心か刺激されてしまう。

そこで気になる馬について検討してみよう。

2枠6番のレッドアリオンは調教も良く、マイル戦中心の臨戦過程も好印象。
ただデビューから9戦は走り過ぎな気もする。
ヘイロー系とダンシングブレーヴの配合と言えばカワカミプリンセスを思い出すが、東京マイルは良績がない。
レッドアリオンの場合はカワカミとは父親と母親の血統が逆なので当てはまりはしないかもしれないが気になる点ではある。

人気の7枠15番エーシントップについては、やはり前走後に楽をさせたように思える。
直前になり強い調教をして来たようだが、完調一歩手前に映る。

4枠7番ゴッドフリートについては何と言っても朝日杯FS3着が光る。だだし気性に難がありそうで、調教をまともに走らないこともそうだがゲートの出にも不安が残る。

土曜日の京都最終で兄弟ワンツーを決めたデムーロ兄弟の騎乗する馬も不気味。
兄が騎乗の2枠3番のストーミングスターは、トライアル3着の割に人気がない。
芝での走りが前走だけとの影響だとは思うが、掲示板(5着)までには持ってきそう。

弟が騎乗の6枠11番カシノピカチュウも無視は禁物。
マイル2走目で更に上積みが望めそう。

ウィリアムズ騎乗で人気を集めそうな5枠10番ガイヤースヴェルトは、体重が減り続けているのが気になる。
調教は抜群だが既に調子のピークを越えている可能性もある。

血統に関しては、父親シンボリクリスエスや父親ヘイロー系や父親ノーザンダンサー系に母父トニービンの馬が気になる。
そして5枠9番コパノリチャードは父親のダイワメジャーがヘイロー系で、母父がトニービンだ。
マイルの持ちタイムも優秀であり、前走の皐月賞を調教代わりと捉えるとマイナス要素ではないだろう。

アンカツはダイワメジャーのような馬に乗る時は、早目に仕掛けてそのままゴールまで持たせるようなレースをする。
福永にそんな積極的なレースをするイメージを持てないが、過去にはオークスの時に早めに仕掛けてそのまま最後まで粘らせたケースもある。
東京芝の多頭数のレースは後ろから行くと4コーナーで前が壁になり易い。
その点コパノリチャードはバリバリの先行馬なので心配はない。
今年はGTで穴馬に騎乗して上位に突っ込むイメージのある福永だけに、3着まで入ることを期待して
同馬の複勝で。
posted by tetsukazu at 04:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月03日

連休か。

昨夜は行きつけのお店のママの誕生日。連休前の仕事上の支障防止策としての打ち合わせを連発していたらあっという間に夜遅くに。差し入れのプレミアムモルツを三本一気飲みの末、熟睡。起きたら深夜二時前だった。
すぐにおめでとうメールを入れたら電話があり「今からちょっと来てよ」との酔っ払いママからの声が…

準備なしに寝たので鼻水は垂らすわ喉はカラカラだわとても出掛ける状態でなく「ご主人に宜しく」とのお約束的なウケない台詞を発して電話を切った。

寂しいだのそうでもないだの一貫性のないことを言い続けているが、人との出会いは外に出て無理にでも作らないと成立しない。
相手の勝手も自分の勝手もお互い許容しながら関係を保つのがある種の良好な関係かと。
離婚きっかけで飲みに行き始め何かのご縁でママやスタッフの方々と知り合えたのだが、無理にこちらから縁を切る必要もなく、今後もこんな感じて行くのだろう。

出会いの中で波長・リズムが合う相手も確実にいるしその場合はあっという間に時が過ぎる。
今日からも人との交流を含めた心の豊かさを大切して生きて行きたい。

さて、今日からの4日間をどう過ごすがだが、数日前のメンタル面での底状態からは脱したので、後戻りしないように過ごしたい。

取りあえず初日の今日は、起きたらCSのスペシャ+でももクロ5時間スペシャルの再放送が始まっていた。
大のももクロファンというわけではないが嫌いではない(嫌いではないとの表現は最近の20代あたりが多用しているような?)。
それをまったり見ながら、いつもの社長にもらった「2013食博覧会・大阪=インテックス大阪」の前売りチケットをいつ使おうかなと考えている。
この三年強の間、社長から映画のチケットや催しもののチケットをもらい続けていてその度に「誰かと一緒に行くなら二枚渡すよ」と言われるが、決まって「一枚でイイッス」と言葉を返している。ひとりになってから自宅にただのひとりの女性も招き入れていない私(勿論誰かの家に訪問することもなし)を見てちょっとヤクザな先輩からは「アホやろ」と言われるし、口の悪い女性陣からは「私ならはじけまくる」と言われる。
そんな中、この前飲みに行った時の二軒目のお店で居合わせた女性客に「おじさん」と普通に言われた。
「父親からも言われたことないに!キリッ!」やはり小綺麗・こざっぱり感に難ありか(泣)
佐藤浩市や渡辺謙には「おじさん」と言わんやろな↑

posted by tetsukazu at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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